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英字索引 A–Z(17ページ目)

英語表記をアルファベット順に並べています。

全1,000語 / 769–816語を表示

リスク・課題769 ↗

リスク対応

Risk Response

リスクの影響を望ましい方向へ変えるため、行動や判断を準備・実行することです。

リスク・課題770 ↗

リスク閾値

Risk Threshold

対応や報告などの判断を切り替えるため、あらかじめ設定する境界値です。

リスク・課題771 ↗

リスク許容度

Risk Tolerance

目標の達成度が想定からずれることについて、受け入れられる変動の幅です。

リスク・課題772 ↗

リスク移転

Risk Transfer

脅威による損失の負担などを、契約や保険を通じて他者へ移す対応です。

リスク・課題773 ↗

リスクのトリガー

Risk Trigger

リスクの発生や対策の実行時期を知らせる、兆候や条件です。

リスク・課題774 ↗

リスクの緊急性

Risk Urgency

リスクへの対応を、どれほど早く開始する必要があるかという度合いです。

リスク・課題775 ↗

リスクの進行速度

Risk Velocity

リスクの兆候や出来事が生じてから、影響が広がるまでの速さです。

プロダクト・顧客価値776 ↗

最も危険な仮説の検証(RAT)

Riskiest Assumption Test

計画が成立しなくなるほど重要で、不確かな前提を先に選び、小さく確かめる実践です。

人・チーム777 ↗

役割曖昧性

Role Ambiguity

役割への期待、責任、判断範囲などが十分に明確でない状態です。

人・チーム778 ↗

役割葛藤

Role Conflict

一人に求められる複数の役割や期待が、両立しにくくなっている状態です。

運用・サービス779 ↗

ロールバック

Rollback

変更後に問題が生じた際、以前の版や状態へ戻す操作や手順です。

基本概念780 ↗

ローリングウェーブ計画法

Rolling Wave Planning

直近の仕事を詳しく計画し、先の仕事は大まかに置いて、時期が近づくと詳細化する計画法です。

品質781 ↗

根本原因分析

Root Cause Analysis

起きた問題の表面だけでなく、再発につながる原因や仕組みを調べることです。

運用・サービス782 ↗

ランブック

Runbook

運用作業や障害対応を、条件・手順・確認事項とともに実行できる形にした手順書です。

対話・情報共有783 ↗

セイリエンスモデル

Salience Model

関係者を権力・正当性・緊急性などの属性から捉え、注意を向ける必要性を考えるモデルです。

品質784 ↗

サンプルサイズ

Sample Size

調査や試験で、観測・測定する対象やデータの数です。

品質785 ↗

サンプリング

Sampling

全体から一部を選び、その情報を使って全体の性質を調べることです。

運用・サービス786 ↗

スケーラビリティ

Scalability

利用量やデータ量が増えたとき、資源の追加や構成変更によって必要な性能を保てる性質です。

アジャイル787 ↗

SAFe

Scaled Agile Framework

複数チームや組織の規模で、リーンとアジャイルの考え方を適用するための知識体系・枠組みです。

品質788 ↗

散布図

Scatter Diagram

二つの数値を組にして点で表し、関係や外れた動きを調べる図です。

リスク・課題789 ↗

シナリオ分析

Scenario Analysis

条件の組合せで起こり得る将来の状況を描き、影響や対応を比較する方法です。

日程・進捗790 ↗

スケジュール・ベースライン

Schedule Baseline

承認された日程の版で、実績や最新予測との差を評価するための基準です。

日程・進捗791 ↗

スケジュール短縮

Schedule Compression

合意した範囲を基本的に維持しながら、全体の日程を短くするための調整です。

日程・進捗792 ↗

スケジュール・マネジメント計画書

Schedule Management Plan

日程をどう作成・承認・更新・評価するかという、スケジュール管理の方法を定めた計画です。

日程・進捗793 ↗

スケジュール・モデル

Schedule Model

作業、所要期間、前後関係、資源、カレンダーなどから、開始・終了時点を計算する日程の仕組みです。

日程・進捗794 ↗

スケジュール・ネットワーク分析

Schedule Network Analysis

作業の依存関係や期間などを用いて、完了見込み、重要な経路、余裕などを評価することです。

費用・見積り795 ↗

スケジュール効率指数(SPI)

Schedule Performance Index

完了した仕事の予算上の価値を計画価値で割り、進み具合を比べる指標です。

日程・進捗796 ↗

スケジュール更新

Schedule Update

実績、残作業、前提の変化を日程へ取り込み、最新の見込みを計算し直すことです。

費用・見積り797 ↗

スケジュール差異(SV)

Schedule Variance

出来高EVから計画価値PVを引き、予定した出来高との差を予算の尺度で表す値です。

スコープ・要求798 ↗

スコープ

Scope

プロジェクトで提供するものや、実施する仕事の範囲です。

スコープ・要求799 ↗

スコープ・ベースライン

Scope Baseline

承認済みのスコープ記述書、WBS、WBS辞書など、範囲管理の比較基準となる一式です。

スコープ・要求800 ↗

スコープ・コントロール

Scope Control

実施中の仕事と承認された範囲を比較し、範囲のずれや変更を管理する活動です。

スコープ・要求801 ↗

スコープ・クリープ

Scope Creep

必要な確認や調整が十分でないまま、仕事や成果の範囲が少しずつ膨らむ状態です。

スコープ・要求802 ↗

スコープ除外事項

Scope Exclusion

合意した範囲に含めない成果や仕事を、誤解を避けるために明示したものです。

スコープ・要求803 ↗

スコープ・マネジメント計画書

Scope Management Plan

範囲をどう定義・確認・変更管理するかという、スコープ管理の進め方を定めた計画です。

スコープ・要求804 ↗

スコープの妥当性確認

Scope Validation

完成した成果物について、合意した範囲に適合するかを確かめ、正式な受入れにつなげる活動です。

アジャイル805 ↗

スクラム

Scrum

短い期間で成果を作り、検査と適応を重ねるための軽量なフレームワークです。

アジャイル806 ↗

スクラムの責務

Scrum Accountabilities

スクラムチームにおける、開発者・プロダクトオーナー・スクラムマスターの三つの結果責任です。

アジャイル807 ↗

スクラムの作成物

Scrum Artifacts

スクラムで仕事と価値の状態を表す、プロダクトバックログ・スプリントバックログ・インクリメントです。

アジャイル808 ↗

スクラムイベント

Scrum Events

スプリントと、その中で行う四つの正式なイベントから成る、検査と適応の機会です。

アジャイル809 ↗

スクラムマスター

Scrum Master

スクラムの理解と実践を支え、スクラムチームの有効性に責任を持つ人です。

アジャイル810 ↗

スクラムオブスクラム

Scrum of Scrums

複数のスクラムチームの間で、協調や依存、障害を扱うために使われる連携の実践です。

アジャイル811 ↗

スクラムチーム

Scrum Team

一つのプロダクトゴールに向け、価値ある成果を一緒に作るスクラムの基本単位です。

アジャイル812 ↗

スクラムの理論

Scrum Theory

経験主義とリーン思考を土台に、透明性・検査・適応で複雑な仕事を進めるスクラムの考え方です。

アジャイル813 ↗

スクラムの価値基準

Scrum Values

確約・集中・公開・尊敬・勇気という、スクラムでの行動や判断を支える五つの価値基準です。

リスク・課題814 ↗

二次リスク

Secondary Risk

あるリスクへの対策を実施したことによって、新たに生じるリスクです。

セキュリティ815 ↗

セキュリティ・バイ・デザイン

Security by Design

構想や設計の初期から、セキュリティの条件と対策を組み込む考え方です。

IT・システム開発816 ↗

セキュリティテスト

Security Testing

不正利用や情報漏えいなどを防ぐための性質と対策が、期待どおり働くかを確認する試験です。

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