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英字索引 A–Z(17ページ目)
英語表記をアルファベット順に並べています。
全1,000語 / 769–816語を表示
リスク対応
Risk Response
リスクの影響を望ましい方向へ変えるため、行動や判断を準備・実行することです。
リスク閾値
Risk Threshold
対応や報告などの判断を切り替えるため、あらかじめ設定する境界値です。
リスク許容度
Risk Tolerance
目標の達成度が想定からずれることについて、受け入れられる変動の幅です。
リスク移転
Risk Transfer
脅威による損失の負担などを、契約や保険を通じて他者へ移す対応です。
リスクのトリガー
Risk Trigger
リスクの発生や対策の実行時期を知らせる、兆候や条件です。
リスクの緊急性
Risk Urgency
リスクへの対応を、どれほど早く開始する必要があるかという度合いです。
リスクの進行速度
Risk Velocity
リスクの兆候や出来事が生じてから、影響が広がるまでの速さです。
最も危険な仮説の検証(RAT)
Riskiest Assumption Test
計画が成立しなくなるほど重要で、不確かな前提を先に選び、小さく確かめる実践です。
役割曖昧性
Role Ambiguity
役割への期待、責任、判断範囲などが十分に明確でない状態です。
役割葛藤
Role Conflict
一人に求められる複数の役割や期待が、両立しにくくなっている状態です。
ロールバック
Rollback
変更後に問題が生じた際、以前の版や状態へ戻す操作や手順です。
ローリングウェーブ計画法
Rolling Wave Planning
直近の仕事を詳しく計画し、先の仕事は大まかに置いて、時期が近づくと詳細化する計画法です。
根本原因分析
Root Cause Analysis
起きた問題の表面だけでなく、再発につながる原因や仕組みを調べることです。
ランブック
Runbook
運用作業や障害対応を、条件・手順・確認事項とともに実行できる形にした手順書です。
セイリエンスモデル
Salience Model
関係者を権力・正当性・緊急性などの属性から捉え、注意を向ける必要性を考えるモデルです。
サンプルサイズ
Sample Size
調査や試験で、観測・測定する対象やデータの数です。
サンプリング
Sampling
全体から一部を選び、その情報を使って全体の性質を調べることです。
スケーラビリティ
Scalability
利用量やデータ量が増えたとき、資源の追加や構成変更によって必要な性能を保てる性質です。
SAFe
Scaled Agile Framework
複数チームや組織の規模で、リーンとアジャイルの考え方を適用するための知識体系・枠組みです。
散布図
Scatter Diagram
二つの数値を組にして点で表し、関係や外れた動きを調べる図です。
シナリオ分析
Scenario Analysis
条件の組合せで起こり得る将来の状況を描き、影響や対応を比較する方法です。
スケジュール・ベースライン
Schedule Baseline
承認された日程の版で、実績や最新予測との差を評価するための基準です。
スケジュール短縮
Schedule Compression
合意した範囲を基本的に維持しながら、全体の日程を短くするための調整です。
スケジュール・マネジメント計画書
Schedule Management Plan
日程をどう作成・承認・更新・評価するかという、スケジュール管理の方法を定めた計画です。
スケジュール・モデル
Schedule Model
作業、所要期間、前後関係、資源、カレンダーなどから、開始・終了時点を計算する日程の仕組みです。
スケジュール・ネットワーク分析
Schedule Network Analysis
作業の依存関係や期間などを用いて、完了見込み、重要な経路、余裕などを評価することです。
スケジュール効率指数(SPI)
Schedule Performance Index
完了した仕事の予算上の価値を計画価値で割り、進み具合を比べる指標です。
スケジュール更新
Schedule Update
実績、残作業、前提の変化を日程へ取り込み、最新の見込みを計算し直すことです。
スケジュール差異(SV)
Schedule Variance
出来高EVから計画価値PVを引き、予定した出来高との差を予算の尺度で表す値です。
スコープ
Scope
プロジェクトで提供するものや、実施する仕事の範囲です。
スコープ・ベースライン
Scope Baseline
承認済みのスコープ記述書、WBS、WBS辞書など、範囲管理の比較基準となる一式です。
スコープ・コントロール
Scope Control
実施中の仕事と承認された範囲を比較し、範囲のずれや変更を管理する活動です。
スコープ・クリープ
Scope Creep
必要な確認や調整が十分でないまま、仕事や成果の範囲が少しずつ膨らむ状態です。
スコープ除外事項
Scope Exclusion
合意した範囲に含めない成果や仕事を、誤解を避けるために明示したものです。
スコープ・マネジメント計画書
Scope Management Plan
範囲をどう定義・確認・変更管理するかという、スコープ管理の進め方を定めた計画です。
スコープの妥当性確認
Scope Validation
完成した成果物について、合意した範囲に適合するかを確かめ、正式な受入れにつなげる活動です。
スクラム
Scrum
短い期間で成果を作り、検査と適応を重ねるための軽量なフレームワークです。
スクラムの責務
Scrum Accountabilities
スクラムチームにおける、開発者・プロダクトオーナー・スクラムマスターの三つの結果責任です。
スクラムの作成物
Scrum Artifacts
スクラムで仕事と価値の状態を表す、プロダクトバックログ・スプリントバックログ・インクリメントです。
スクラムイベント
Scrum Events
スプリントと、その中で行う四つの正式なイベントから成る、検査と適応の機会です。
スクラムマスター
Scrum Master
スクラムの理解と実践を支え、スクラムチームの有効性に責任を持つ人です。
スクラムオブスクラム
Scrum of Scrums
複数のスクラムチームの間で、協調や依存、障害を扱うために使われる連携の実践です。
スクラムチーム
Scrum Team
一つのプロダクトゴールに向け、価値ある成果を一緒に作るスクラムの基本単位です。
スクラムの理論
Scrum Theory
経験主義とリーン思考を土台に、透明性・検査・適応で複雑な仕事を進めるスクラムの考え方です。
スクラムの価値基準
Scrum Values
確約・集中・公開・尊敬・勇気という、スクラムでの行動や判断を支える五つの価値基準です。
二次リスク
Secondary Risk
あるリスクへの対策を実施したことによって、新たに生じるリスクです。
セキュリティ・バイ・デザイン
Security by Design
構想や設計の初期から、セキュリティの条件と対策を組み込む考え方です。
セキュリティテスト
Security Testing
不正利用や情報漏えいなどを防ぐための性質と対策が、期待どおり働くかを確認する試験です。
