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英字索引 A–Z(18ページ目)
英語表記をアルファベット順に並べています。
全1,000語 / 817–864語を表示
自己認識
Self-awareness
自分の感情、価値観、得意不得意や行動の傾向を認識することです。
自己決定理論
Self-Determination Theory
人の動機づけを、自律性・有能感・関係性などの欲求との関係から捉える理論です。
自己効力感
Self-efficacy
ある課題に必要な行動を、自分は実行できるという見込みや認識です。
自己管理(スクラム)
Self-management in Scrum
スクラムチームが、何を・誰が・いつ・どのように行うかをチーム内で決めることです。
自己調整
Self-regulation
目標や状況に合わせ、自分の感情・注意・行動を調整することです。
危機意識の共有
Sense of Urgency
変化へ今取り組む必要性や機会を、関係者が具体的に理解し行動へ結び付けることです。
感度分析
Sensitivity Analysis
入力条件を変えたとき、分析結果がどの程度変わるかを調べる方法です。
職務分掌
Separation of Duties
不正や誤りを防ぐため、取引の承認・実行・記録・確認などを適切に分けることです。
サーバント・リーダーシップ
Servant Leadership
相手の成長と働く条件を支えることで、チームの成果を導く考え方です。
サーバーレスコンピューティング
Serverless Computing
サーバーの用意や運用の多くを提供者へ任せ、処理やアプリの実行をサービスとして利用する形態です。
サービスブループリント
Service Blueprint
利用者との接点と、それを支える表側・裏側の活動や仕組みを対応付けたサービス設計の図です。
サービスレベル合意(SLA)
Service Level Agreement
提供するサービスの水準と、その測定・報告・未達時の扱いを定める合意です。
サービスレベル期待値(SLE)
Service Level Expectation
仕事が開始から完了まで進む時間を、期間と確率の組合せで表す予測です。
SLI(サービスレベル指標)
Service Level Indicator
利用者が受けるサービスの状態を、一定の定義で測った数値の指標です。
サービスレベル管理
Service Level Management
サービスに必要な水準を合意し、測定結果を使って提供方法や期待を継続的に調整する活動です。
SLO(サービスレベル目標)
Service Level Objective
サービスレベル指標について、一定の期間や条件で達成を目指す値や範囲です。
シェアド・リーダーシップ
Shared Leadership
課題に必要な知識や役割に応じて、複数の人がリーダーシップを担う形です。
責任共有モデル
Shared Responsibility Model
サービスの提供者と利用者が、管理・保護・運用のどの範囲を担うかを分けて考えるモデルです。
シンプルな設計(XP)
Simple Design in XP
いま必要な振る舞いを満たし、理解しやすく変更しやすい設計を目指すXPの実践です。
単一供給元の選択
Single Source Procurement
複数の候補があり得る中で、一つの供給元へまとめて依頼する調達の考え方です。
シングルループ学習
Single-loop Learning
目標や前提は維持したまま、行動や手順を修正して結果を改善する学習です。
SRE
Site Reliability Engineering
ソフトウェア工学の方法を使って、サービスの信頼性と持続可能な運用を設計・改善する実践です。
状況対応型リーダーシップ
Situational Leadership
相手の課題への習熟や意欲などに合わせて、指示と支援の仕方を変える考え方です。
シックスシグマ
Six Sigma
ばらつきや不良を減らすため、データと体系的な改善活動を重視する方法論です。
スキルマトリックス
Skills Matrix
必要な技能と各メンバーの保有状況を、一覧で対応付ける表です。
スモークテスト
Smoke Testing
詳細な試験へ進める状態かを判断するため、主要な機能を広く浅く確認する試験です。
社会的手抜き
Social Loafing
集団で働くときに、個人の貢献が見えにくくなり、努力が弱まる現象です。
ソフトウェアアーキテクチャ
Software Architecture
ソフトウェアの主要な構成要素、そのつながり、設計上の重要な方針を示す構造です。
SaaS
Software as a Service
提供者が運用するアプリケーションを、利用者がサービスとして使う形態です。
SBOM(ソフトウェア部品表)
Software Bill of Materials
ソフトウェアを構成する部品や版、部品間の関係などを記録した一覧です。
唯一供給元からの調達
Sole Source Procurement
必要条件を満たせる供給元が実質的に一つしかない状況で行う調達です。
ソリューション要求
Solution Requirement
業務や関係者の必要性を満たすため、解決策が備える能力や品質を表した要求です。
調達先選定基準
Source Selection Criteria
供給者や提案を比較し、調達先を決めるための評価項目と判断基準です。
規格限界
Specification Limit
製品や成果が満たすべき要求として定められた、特性値の上限や下限です。
スパイク
Spike
不確実性を減らし、次の判断に必要な知識を得るために行う、範囲を絞った調査や試作です。
スパイラルモデル
Spiral Model
目標やリスクを確かめ、試作・評価・次の計画を繰り返して開発を進めるモデルです。
スポンサー
Sponsor
組織側からプロジェクトを支え、事業上の目的や重要な判断に責任を持つ役割です。
スプリント
Sprint
スクラムで、目標に向けて成果を作り、確認と改善を行う1か月以下の固定期間です。
スプリントバックログ
Sprint Backlog
スプリントゴール、選択した項目、インクリメントを届ける計画をまとめた、開発者のための作成物です。
スプリントバーンダウン
Sprint Burndown
スプリント内の残作業量を、日々の経過に沿って表す図です。
スプリントゴール
Sprint Goal
スプリントで実現したい一つの目的を示し、開発者の協力と日々の判断の基準になる目標です。
スプリントプランニング
Sprint Planning
スプリントの価値、取り組む内容、実現方法をスクラムチームで考え、計画を作るイベントです。
スプリントレビュー
Sprint Review
スプリントの成果と環境の変化を関係者と検査し、今後の進み方を調整するイベントです。
ステークホルダー
Stakeholder
プロジェクトに影響を与える、またはプロジェクトから影響を受ける人や組織です。
ステークホルダー分析
Stakeholder Analysis
関係者の関心、期待、影響力、相互関係などを調べ、関わり方を考える分析です。
バイイン
Stakeholder Buy-in
関係者が提案の意味や条件を理解し、自分も受け入れて関わるという納得や支持です。
ステークホルダー・エンゲージメント
Stakeholder Engagement
関係者との対話や協働を通じ、理解と関与を継続的に築く活動です。
ステークホルダー・エンゲージメント評価マトリックス
Stakeholder Engagement Assessment Matrix
関係者の現在と望ましい関与の状態を比較し、必要な働きかけを考える表です。
