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英字索引 A–Z(5ページ目)
英語表記をアルファベット順に並べています。
全1,000語 / 193–240語を表示
管理図
Control Chart
時間順のデータを中心線や管理限界と比べ、工程の変化を調べるための図です。
管理限界
Control Limit
工程データのばらつきなどを基に設定し、通常と異なる変化を見つける境界です。
管理型PMO
Controlling PMO
標準や報告・承認手続きの遵守を求め、一定の統制を担うPMOの類型です。
コア・コンピタンス
Core Competence
複数の製品や事業へ展開でき、顧客価値の源泉となる組織の中核的な能力です。
組織の価値観
Core Values
組織の人が判断や行動を選ぶ際に、共通して重視する価値観です。
全社戦略
Corporate Strategy
複数の事業を持つ組織が、どこで事業を行い、全体の資源をどう配分するかという方針です。
是正処置
Corrective Action
発生した不適合などの原因を取り除き、再発を防ぐための処置です。
相関
Correlation
二つの数量が、一定の関係で一緒に変化する傾向です。
コスト集約
Cost Aggregation
下位の作業や費目の見積りをまとめ、上位の予算額を算定することです。
コスト・ベースライン
Cost Baseline
コスト実績を評価するために承認され、期間に配分された予算の基準です。
コスト・ドライバー
Cost Driver
費用が増減する要因となる、活動量や業務特性などの変数です。
コスト見積り
Cost Estimate
決めた仕事を実施するために必要な費用を、前提と根拠を付けて予測したものです。
遅延コスト
Cost of Delay
成果の提供が遅れることで、得られなくなる価値や生じる損失の大きさです。
品質コスト(COQ)
Cost of Quality
品質を確保するための費用と、品質不良によって生じる費用を捉える考え方です。
コスト効率指数(CPI)
Cost Performance Index
完了した仕事の予算上の価値を実コストで割り、費用の効率を見る指標です。
実費償還アワードフィー契約(CPAF)
Cost Plus Award Fee Contract
認められた実費に、履行の評価に基づいて決めるアワードフィーなどを加える契約です。
実費償還固定フィー契約(CPFF)
Cost Plus Fixed Fee Contract
認められた実費に加え、原価の増減とは連動しない固定フィーを支払う契約です。
実費償還インセンティブ契約(CPIF)
Cost Plus Incentive Fee Contract
認められた実費に、目標原価との差などの合意した式で調整するフィーを加える契約です。
実費償還契約
Cost Reimbursement Contract
契約で認められた実際の費用を償還し、合意した報酬などを支払う契約類型です。
コスト構造
Cost Structure
事業やサービスの費用が、どの活動や費目から、どのような性質で発生するかという構成です。
コスト傾向分析
Cost Trend Analysis
複数時点の費用や効率の変化を追い、今後の傾向を検討する分析です。
コスト差異(CV)
Cost Variance
出来高EVから実コストACを引き、完了した仕事に対する費用の差を示す値です。
費用便益分析
Cost-benefit Analysis
実施案が生む便益と費用を、できる範囲で共通の金銭尺度にして比較する分析です。
費用効果分析
Cost-effectiveness Analysis
共通の成果を得るために、どの案がより少ない費用で実現できるかを比較する分析です。
反実仮想
Counterfactual
その取り組みを実施しなかった場合に、対象がどうなっていたかという比較上の仮想状態です。
勇気(スクラム)
Courage in Scrum
スクラムの価値基準の一つで、必要な問題提起や難しい課題に向き合う姿勢です。
クラッシング
Crashing
追加の資源や費用を使い、日程短縮を図る方法です。
クリティカル・チェーン
Critical Chain
作業の依存関係に加え、限られた資源の取り合いも考慮して、完了を左右する連鎖を捉える考え方です。
クリティカル・パス
Critical Path
作業の依存関係と所要期間からみて、プロジェクトの最短完了時点を決める経路です。
重要成功要因(CSF)
Critical Success Factor
目標の達成に特に大きく影響し、成功のために押さえる必要がある要因です。
機能横断型チーム
Cross-functional Team
価値ある成果を完成させるために必要な技能を、全体として備えたチームです。
累積フロー図(CFD)
Cumulative Flow Diagram
各時点で仕事がどの状態に何件あるかを、累積値と帯で表す図です。
顧客セグメント
Customer Segment
似た課題や行動・購買条件を持つ顧客を、戦略上のまとまりとして分けた区分です。
カットオーバー
Cutover
旧システムや旧業務から、新しい仕組みを正式な利用先へ切り替えることです。
サイクルタイム
Cycle Time
作業項目が定めた開始点から完了点まで進むのにかかった経過時間です。
サイクルタイムヒストグラム
Cycle Time Histogram
完了した仕事のサイクルタイムを、時間帯ごとの件数として表す分布図です。
サイクルタイム散布図
Cycle Time Scatterplot
完了した各作業のサイクルタイムを、完了日などの時間軸上へ点で表示する図です。
デイリースクラム
Daily Scrum
開発者がスプリントゴールへの進みを検査し、その日の計画を調整する15分のイベントです。
匿名化
Data Anonymization
情報と個人の結び付きを弱め、個人を識別しにくくするために加工することです。
データカタログ
Data Catalog
データの場所、意味、管理者、利用条件などを整理し、見つけて理解するための目録です。
データクレンジング
Data Cleansing
データの誤り、欠損、形式の不統一などを検出し、利用目的に合うよう修正・整理する作業です。
データ日付
Data Date
実績をどの時点まで取り込んだかを示す、日程計算上の基準時点です。
データの重複排除
Data Deduplication
同じ対象や記録の重複を見つけ、識別や統合の規則に沿って整理することです。
データガバナンス
Data Governance
組織がデータを適切に利用・保護するため、方針、判断権限、責任、確認の仕組みを定めることです。
データ統合
Data Integration
複数のデータを、意味や構造の違いを整理しながら、組み合わせて利用できるようにすることです。
完全性(情報)
Data Integrity
データが意図しない変更や欠落によって損なわれず、必要な正しさと一貫性を保つ性質です。
データレイク
Data Lake
多様な形式のデータを、比較的元の形を保ちながら蓄積し、後の加工や分析へ利用する基盤です。
データリネージ
Data Lineage
データがどこで生まれ、どのような加工や移動を経て利用されるかという来歴とつながりです。
