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英字索引 A–Z(2ページ目)

英語表記をアルファベット順に並べています。

全1,000語 / 49–96語を表示

基本概念49 ↗

前提条件ログ

Assumption Log

計画に使っている前提条件と、その確認状況・影響を追跡するための記録です。

経営・ガバナンス50 ↗

保証マップ

Assurance Map

重要なリスクや要求に対し、誰がどの範囲を確認しているかを対応付け、保証活動の空白や重複を見えるようにした図表です。

対話・情報共有51 ↗

非同期コミュニケーション

Asynchronous Communication

同じ時刻に参加せず、文書やメッセージを通じて時間をずらして行う情報交換です。

人・チーム52 ↗

オーセンティック・リーダーシップ

Authentic Leadership

自分の価値観と行動を点検し、誠実で開かれた関係を築くリーダーシップです。

セキュリティ53 ↗

認証

Authentication

利用者や機器などが、主張する識別情報に対応する正当な相手かを確認することです。

セキュリティ54 ↗

認可

Authorization

確認した利用者や処理に対し、対象の情報や操作を利用してよいかを判断することです。

人・チーム55 ↗

自律性支援

Autonomy Support

本人の視点を尊重し、納得や選択の余地を通じて主体的な行動を支えることです。

運用・サービス56 ↗

可用性

Availability

必要なときに、利用者がサービスや機能を使える状態である度合いです。

人・チーム57 ↗

回避によるコンフリクト対応

Avoiding Conflict Mode

論点へ直ちに踏み込まず、対立への対応をいったん保留・回避する方法です。

運用・サービス58 ↗

バックアップ

Backup

データや設定などを、損失や破損に備えて復元できる形で別に保存することです。

日程・進捗59 ↗

逆方向計算

Backward Pass

ネットワークの終了側から逆にたどり、最遅の開始・終了時点を求める計算です。

戦略・事業判断60 ↗

バランスト・スコアカード(BSC)

Balanced Scorecard

財務だけでなく顧客・内部プロセス・学習と成長などの視点で、戦略の実行を管理する枠組みです。

経営・ガバナンス61 ↗

ベースライン

Baseline

実績や変化を評価するときの基準となる、承認済みの計画などです。

費用・見積り62 ↗

見積りの根拠(BOE)

Basis of Estimates

見積りの作成方法、使用データ、前提、除外範囲などを説明する記録です。

アジャイル63 ↗

バッチサイズ

Batch Size

一度にまとめて処理・確認・提供する仕事や成果の量です。

戦略・事業判断64 ↗

BCGマトリクス

BCG Matrix

市場成長率と相対的市場シェアを軸に、事業の投資配分を考える枠組みです。

組織変革・学習65 ↗

行動変容

Behavior Change

人が実際に行う具体的な行動や、その行動の頻度・実施状況が変わることです。

品質66 ↗

ベンチマーキング

Benchmarking

他の組織や工程の優れた方法・水準と比較し、自分たちの改善の手掛かりを得る活動です。

経営・ガバナンス67 ↗

ベネフィット

Benefit

成果を使うことで、組織や関係者に生まれる望ましい効果です。

費用・見積り68 ↗

便益の貨幣換算

Benefit Monetisation

時間短縮や被害回避などの効果を、根拠を置いて金銭的な価値に換算することです。

費用・見積り69 ↗

費用便益比(BCR)

Benefit-cost Ratio

同じ評価条件で現在価値に換算した便益を、費用で割って比較する指標です。

戦略・事業判断70 ↗

ベネフィット測定基準

Benefits Baseline

便益による変化を評価するため、介入前などの状態を定義して測定した基準です。

経営・ガバナンス71 ↗

ベネフィット依存関係図

Benefits Dependency Network

便益に必要な事業変化、能力、成果物などの依存関係を結び付けて示す図です。

経営・ガバナンス72 ↗

ベネフィット・マネジメント

Benefits Management

投資で期待する効果を特定し、実現の準備・測定・追跡を継続して行うことです。

経営・ガバナンス73 ↗

ベネフィット・オーナー

Benefits Owner

特定の便益の実現と測定について責任を持ち、必要な業務変化を進める人です。

経営・ガバナンス74 ↗

ベネフィット・プロファイル

Benefits Profile

一つの便益について、対象、測定方法、責任、価値や実現条件を詳しく整理した記述です。

経営・ガバナンス75 ↗

ベネフィット実現計画

Benefits Realisation Plan

期待する便益を、誰がいつどの条件で実現・測定するかを定める計画です。

経営・ガバナンス76 ↗

ベネフィット登録簿

Benefits Register

便益ごとの定義、測定、責任者、実現時期、状態を一元的に追跡する記録です。

経営・ガバナンス77 ↗

ベネフィット・レビュー

Benefits Review

実現した便益や残る課題を、当初の期待と比較して継続的に評価することです。

対話・情報共有78 ↗

BATNA(交渉不成立時の最善の代替案)

Best Alternative to a Negotiated Agreement

交渉が合意に至らない場合に、実際に選べる最も良い代替行動です。

調達・契約79 ↗

総合評価による調達

Best Value Procurement

価格だけでなく品質、能力、リスクなどを含めて、目的に最も合う価値を選ぶ調達です。

調達・契約80 ↗

入札説明会

Bidder Conference

調達への参加者に、要求や手続を説明し、質問への理解をそろえるための会合です。

運用・サービス81 ↗

非難しない事後検証

Blameless Postmortem

障害後に個人の非難へ偏らず、起きた事実と背景条件から再発防止を考える事後検証です。

アジャイル82 ↗

ブロックされた作業項目

Blocked Work Item

依存先や必要条件が満たされず、現在の流れで進められなくなった作業項目です。

アジャイル83 ↗

ボトルネック

Bottleneck

仕事の流れ全体の処理量を制約している工程や能力です。

費用・見積り84 ↗

ボトムアップ見積り

Bottom-up Estimating

細かな作業や成果の見積りを積み上げ、上位の費用や工数を求める方法です。

人・チーム85 ↗

バウンダリー・スパニング

Boundary Spanning

部門・組織・専門分野などの境界を越え、必要な関係や情報をつなぐ活動です。

IT・システム開発86 ↗

境界値分析

Boundary Value Analysis

入力範囲などの境目に着目し、その付近の値を選んで誤りを見つける試験技法です。

IT・システム開発87 ↗

ブランチ

Branch

共通の開発履歴から分かれ、他の変更と分離して作業を進めるための履歴上の枝です。

費用・見積り88 ↗

損益分岐点

Break-even Point

収益と総費用が等しくなり、利益がゼロになる販売量や売上高です。

組織変革・学習89 ↗

ブリッジズのトランジションモデル

Bridges' Transition Model

外側の変化とは別に、人が新しい状態を受け止める心理的な移行を考えるモデルです。

費用・見積り90 ↗

完成時総予算(BAC)

Budget at Completion

EVMの対象となる仕事全体に割り当てた、完成時点の承認予算総額です。

費用・見積り91 ↗

予算許容差

Budget Tolerance

予算との差がどこまでなら担当者の権限内で対応できるかを定めた許容範囲です。

IT・システム開発92 ↗

ビルド自動化

Build Automation

ソースや設定から配布・実行できる成果物を作る工程を、決めた手順で自動実行することです。

プロダクト・顧客価値93 ↗

構築・計測・学習

Build-Measure-Learn

仮説を試せる形にし、反応を測り、学びから次の方針を決める循環です。

人・チーム94 ↗

バーンアウト

Burnout

対処されない慢性的な職場ストレスに関連する、消耗や仕事への距離感などの状態です。

アジャイル95 ↗

バーンアップチャート

Burnup Chart

完成した仕事の累積量を増える線で示し、必要に応じて総スコープの線と比較する図です。

戦略・事業判断96 ↗

ビジネスアナリシス

Business Analysis

組織のニーズを明らかにし、関係者へ価値をもたらす変化や解決策を検討する活動です。

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