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英字索引 A–Z(16ページ目)
英語表記をアルファベット順に並べています。
全1,000語 / 721–768語を表示
変革への抵抗
Resistance to Change
変化に対する懸念や不安、反対、行動の停滞などとして表れる反応です。
資源の利用可能性
Resource Availability
必要な時期に、必要な人・設備・材料などを実際に利用できるかという条件です。
資源ブレークダウン・ストラクチャー
Resource Breakdown Structure
必要な資源を、人・設備・材料などの種類や階層で分類した構造です。
資源バッファ
Resource Buffer
クリティカル・チェーン上の作業に必要な資源を、着手時に使えるよう準備・通知するための仕組みです。
資源カレンダー
Resource Calendar
特定の人・設備などが、いつ作業に使えるかを示すカレンダーです。
資源キャパシティ
Resource Capacity
ある期間に、特定の資源や資源群が提供できる作業能力・処理量の上限です。
資源ヒストグラム
Resource Histogram
時期ごとの必要人数や資源量を、棒の高さなどで示す図です。
資源平準化
Resource Leveling
資源の供給能力を超える割当てを解消するため、作業の日程や順序を調整することです。
資源山積み
Resource Loading
日程上の各作業へ資源の種類と必要量を割り当て、時期別の需要を求めることです。
資源最適化
Resource Optimization
必要な資源と利用できる量を踏まえ、日程や割当てを調整して実行可能性を高めることです。
資源の過剰割当て
Resource Overallocation
同じ時間帯に、資源が実際に提供できる能力や量を超えて作業を割り当てた状態です。
資源要求事項
Resource Requirement
作業の実行や成果の完成に必要となる、資源の種類・量・能力・時期などの条件です。
資源円滑化
Resource Smoothing
全体の完了日などを変えず、利用できる余裕の範囲で作業を動かし、資源の負荷を整えることです。
資源ベース理論(RBV)
Resource-based View
組織が持つ資源や能力の違いから、競争優位の源泉を考える理論的な視点です。
尊敬(スクラム)
Respect in Scrum
スクラムの価値基準の一つで、互いを能力と意思のある専門家として尊重する姿勢です。
RACI
Responsible Accountable Consulted Informed
実行、最終責任、相談、情報共有の役割を表にして整理する方法です。
支払留保
Retainage
履行確認などの条件が満たされるまで、代金の一部の支払を留める取扱いです。
RAG(検索拡張生成)
Retrieval-augmented Generation
必要な情報を検索して取り出し、その情報を参照材料としてAIの生成へ渡す方式です。
振り返り(レトロスペクティブ)
Retrospective
仕事の進め方を振り返り、次に試す改善を決める対話で、スクラムではスプリントレトロスペクティブとして行います。
投資利益率(ROI)
Return on Investment
投資によって得る利益や純便益を投資額と比べ、割合で表す指標です。
収益の流れ
Revenue Stream
事業が顧客や支払者から収入を得る、取引や料金の仕組みです。
報酬による影響力
Reward Power
相手にとって価値のある報酬や機会を提供できることによる影響力です。
RICEスコア
RICE Scoring
到達人数・影響・確信度・労力を使い、プロダクト改善案の優先順位を比較する方法です。
リスク
Risk
まだ確定していないことが、目標に好ましい影響や好ましくない影響を与える可能性です。
リスク受容
Risk Acceptance
リスクを認識したうえで、特別な回避や軽減などを行わず引き受ける対応です。
リスク対応実施者
Risk Action Owner
リスク対策として決めた具体的な行動を実施する担当者です。
リスク選好
Risk Appetite
目的の実現のため、組織が進んで引き受けようとするリスクの種類や程度です。
リスク監査
Risk Audit
リスク管理の進め方や対応が、定めた方針に沿い有効に機能しているかを調べる活動です。
リスク回避
Risk Avoidance
計画や方法を変え、脅威の発生条件や影響を受ける状況を取り除く対応です。
リスク・ブレークダウン・ストラクチャー(RBS)
Risk Breakdown Structure
リスクの発生源や種類を階層的に分け、見落としを探しやすくした構造です。
リスク負担能力
Risk Capacity
損失や変動が生じても、組織や案件が活動を続けられる負担能力です。
リスクカテゴリー
Risk Category
共通する発生源や性質を使って、リスクを分類するための区分です。
リスクの原因
Risk Cause
リスクとなる出来事を引き起こす、条件や背景となる要因です。
リスクのエスカレーション
Risk Escalation
案件の権限や範囲を超えるリスクを、判断できる上位者や組織へ引き上げることです。
リスクエクスポージャー
Risk Exposure
不確かな出来事にさらされている程度や、そこから生じ得る影響の大きさです。
リスクの特定
Risk Identification
目標に影響し得る不確かな出来事と、その原因や影響を見つける活動です。
リスクの影響度
Risk Impact
リスクが起きた場合に、目標や関係者へ及ぼす変化の大きさです。
リスク間の相互依存
Risk Interdependence
一つのリスクの発生や対応が、別のリスクの状態に影響する関係です。
リスクマネジメントの枠組み
Risk Management Framework
組織の意思決定や業務に、リスク管理を組み込むための仕組みです。
リスクマネジメント計画
Risk Management Plan
リスクをどう見つけ、評価し、対応・監視するかを決める運営上の計画です。
リスク軽減
Risk Mitigation
脅威が起こる可能性や、起きた場合の悪影響を小さくする対応です。
リスクオーナー
Risk Owner
特定のリスクを継続して把握し、対応の判断と調整を担う責任者です。
リスクの優先順位付け
Risk Prioritization
対応の効果や緊急性などを踏まえ、リスクを扱う順序と重点を決めることです。
リスクの発生確率
Risk Probability
定めた条件と期間の下で、リスクの出来事が起こる可能性の大きさです。
リスクの近接性
Risk Proximity
リスクが影響を及ぼし得る時点が、現在からどれほど近いかという性質です。
リスクの再評価
Risk Reassessment
新たな情報や状況の変化を踏まえ、リスクの評価や対応を更新することです。
リスク登録簿
Risk Register
リスクと、その分析・対応・監視に必要な情報をまとめる記録です。
リスク報告書
Risk Report
重要リスクや全体の不確かさ、対応状況、必要な判断をまとめた報告です。
