EXPLORE THE DICTIONARY
英字索引 A–Z(7ページ目)
英語表記をアルファベット順に並べています。
全1,000語 / 289–336語を表示
ダブルダイヤモンド
Double Diamond
問題と解決策について、探索して広げることと、焦点を絞ることを二度行うデザインプロセスのモデルです。
ダブルループ学習
Double-loop Learning
行動だけでなく、目標やルール、当然としていた前提も問い直す学習です。
デュアルトラックアジャイル
Dual-track Agile
何を作るかを探るディスカバリーと、品質を備えて届けるデリバリーを、継続的に結び付ける考え方です。
ダミー・アクティビティ
Dummy Activity
アロー・ダイアグラム法で、実作業を伴わず、依存関係を表すために置く所要期間ゼロの要素です。
最早終了日
Early Finish
最早開始時点から、所要期間とカレンダーなどを考慮して求める、最も早い終了時点です。
最早開始日
Early Start
依存関係やカレンダーなどの計算条件から見て、作業を最も早く開始できる時点です。
アーンド・バリュー(EV)
Earned Value
完了した仕事に対して、あらかじめ配分した予算で測った出来高です。
アーンド・バリュー・マネジメント(EVM)
Earned Value Management
計画、完了した仕事の価値、実際の費用を共通の尺度で比べる管理方法です。
出来高測定
Earned Value Measurement
完了条件や進捗の認定ルールに従い、仕事の出来高を予算の尺度で計上することです。
経済的付加価値(EVA)
Economic Value Added
税引後営業利益から、投下した資本に必要な資本コストを差し引いた経済的な付加価値です。
経過時間
Elapsed Time
休日や非稼働時間も含め、開始から終了までに実際に経過する暦上の時間です。
エレベーターピッチ
Elevator Pitch
短い時間で、提案の目的や価値、相手への依頼を要点に絞って伝える説明です。
埋め込み表現
Embedding
文章などの対象を、特徴や意味の近さを扱いやすい数値の並びへ表したものです。
新興リスク
Emerging Risk
環境や技術などの変化に伴い、新たに現れたり重要性が高まったりするリスクです。
感情知能(EI)
Emotional Intelligence
自分や相手の感情を捉え、考え方や対人行動に適切に生かす能力です。
共感
Empathy
相手の立場や感情を理解しようとし、その理解を確かめることです。
経験主義
Empiricism
観察した事実と経験を手掛かりに、判断や進め方を更新する考え方です。
従業員エンゲージメント
Employee Engagement
従業員と組織や仕事との関わり、意欲、貢献への姿勢などを捉える広い概念です。
エンパワーメント
Empowerment
必要な権限・情報・能力・支援を整え、人が主体的に行動できるようにすることです。
暗号化
Encryption
情報を、対応する鍵などがなければ内容を読み取りにくい形へ変換する技術です。
エンタープライズアーキテクチャ
Enterprise Architecture
組織全体の業務・情報・アプリ・技術の関係を整理し、経営方針に沿って変化を導く考え方です。
組織体の環境要因
Enterprise Environmental Factors
組織の内外にあり、プロジェクトの進め方や判断へ影響する環境上の条件です。
全社PMO(EPMO)
Enterprise PMO
全社の戦略とプロジェクト群を結び、組織横断の管理・支援を行うPMOです。
エピック
Epic
一度の短い開発期間では大き過ぎ、複数の小さなストーリーなどへ分けて扱う要求や構想です。
公平理論
Equity Theory
自分と他者の投入と得られる結果の関係を比べ、公平感から行動を考える理論です。
同値分割法
Equivalence Partitioning
同じように扱われる入力や条件をグループに分け、代表値で確認する試験技法です。
エラーバジェット
Error Budget
定めたサービス目標を満たす範囲で許容される、失敗や停止などの余地です。
完成時総コスト見積り(EAC)
Estimate at Completion
これまでの実費と残作業の見通しを基に予測する、完成時点の総コストです。
残作業コスト見積り(ETC)
Estimate to Complete
評価日以降に残っている仕事を終えるために必要な費用の見積りです。
倫理的リーダーシップ
Ethical Leadership
公正で責任ある行動を自ら示し、チームの判断にも倫理を反映させることです。
イベント駆動アーキテクチャ
Event-driven Architecture
出来事の発生を通知し、それを受け取った処理が動く形で構成要素を連携させる設計です。
期待理論
Expectancy Theory
努力が成果につながる見込みと、その成果がもたらす結果の価値から動機を考える理論です。
期待金額価値(EMV)
Expected Monetary Value
起こり得る金銭的な結果に確率を掛けて足し合わせた、確率加重の平均値です。
特急扱い(カンバン)
Expedite Class
通常の順序より優先して扱う、例外的に緊急性の高い仕事のサービス区分です。
専門力による影響力
Expert Power
相手から専門家として認められた知識や技能を基に、判断や行動へ及ぼす影響力です。
説明可能なAI
Explainable AI
AIの結果や振舞いについて、人が理解し評価するための説明を得られるようにする考え方や技術です。
形式知
Explicit Knowledge
言葉、数値、図、文書などで表現され、共有しやすい形になった知識です。
探索的テスト
Exploratory Testing
学習・試験の設計・実行を進行中に組み合わせ、発見に応じて確認内容を調整する試験です。
外部依存関係
External Dependency
プロジェクトの外の活動や判断によって、内部の仕事が左右される依存関係です。
外部失敗コスト
External Failure Cost
顧客へ渡した後に判明した品質不良によって発生する費用です。
ETL
Extract Transform Load
複数の出所からデータを抽出し、利用に合う形へ変換して、移し先へ格納する処理方式です。
エクストリームプログラミング(XP)
Extreme Programming
短いフィードバックと技術的な実践を組み合わせ、変化へ対応しやすいソフトウェアを作るアジャイルの枠組みです。
外発的動機づけ
Extrinsic Motivation
報酬、評価、義務など、活動自体とは別の結果を得るための動機づけです。
ファシリテーション
Facilitation
集団が目的に向けて対話し、考えを整理し、成果を生む過程を支援することです。
失敗したデプロイの復旧時間
Failed Deployment Recovery Time
失敗して即時の介入が必要になった配備から、サービスを回復するまでの時間です。
故障モード影響解析(FMEA)
Failure Mode and Effects Analysis
起こり得る故障の形と、その影響・原因・検出方法を整理し、予防や対策を考える手法です。
フェイクドアテスト
Fake Door Test
まだ提供していない機能への入口を用意し、反応から関心を調べる実験方法です。
代替対応計画
Fallback Plan
最初に予定したリスク対応が十分に機能しない場合に使う、次の対応計画です。
