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50音索引

読み仮名で並べた用語一覧です。

全1,000語 / 1–48語を表示

運用・サービス01 ↗

ITサービスマネジメント

IT Service Management

ITを通じて利用者へ継続的に価値を届けるため、提供・運用・改善を体系的に管理する活動です。

戦略・事業判断02 ↗

アウトカム

Outcome

活動や成果物の利用によって、行動・能力・業務の状態などに生じる変化です。

プロダクト・顧客価値03 ↗

アクセシビリティ

Accessibility

障害の有無や利用条件の違いにかかわらず、製品やサービスを利用できるようにすることです。

IT・システム開発04 ↗

アクセシビリティテスト

Accessibility Testing

障害の有無や利用手段の違いにかかわらず使えるかを、基準と実際の操作から確かめる試験です。

セキュリティ05 ↗

アクセス制御

Access Control

情報や機能へのアクセスを、定めた権限や条件に従って許可・制限する仕組みと管理です。

日程・進捗06 ↗

アクティビティ

Activity

日程を組み、実行・進捗を管理するための具体的な作業です。

日程・進捗07 ↗

アクティビティ・カレンダー

Activity Calendar

特定の作業を実施できる曜日や時間帯を示す、作業固有のカレンダーです。

日程・進捗08 ↗

アクティビティ所要期間

Activity Duration

ある作業の開始から終了までに必要と見込む、または実際に要した日程上の長さです。

日程・進捗09 ↗

アクティビティ属性

Activity Attributes

日程上の作業に付ける、担当・期間・前後関係・制約などの補足情報です。

日程・進捗10 ↗

アクティビティ・リスト

Activity List

日程を組み、進捗を管理する対象となる具体的な作業を整理した一覧です。

アジャイル11 ↗

アジャイル

Agile

短い学習と対話を重ね、変化に適応しながら価値を届ける考え方です。

アジャイル12 ↗

アジャイル宣言の背後にある原則

Principles behind the Agile Manifesto

アジャイル宣言の価値を、開発の姿勢や進め方へ具体化する十二の原則です。

アジャイル13 ↗

アジャイルソフトウェア開発宣言

Manifesto for Agile Software Development

ソフトウェア開発で大切にする価値の置き方を、四つの対比で示した宣言です。

アジャイル14 ↗

アジャイルマインドセット

Agile Mindset

不確実な状況で、対話・学習・適応を通して価値を届けようとする思考姿勢です。

アジャイル15 ↗

アジャイルリリーストレイン(ART)

Agile Release Train

SAFeで、複数のアジャイルチームと関係者が継続的に協調し、共通の価値を届ける単位です。

組織変革・学習16 ↗

アダプション(利用定着)

Adoption

新しい仕組みや方法が利用者に受け入れられ、実際の仕事で使われることです。

組織変革・学習17 ↗

ADKARモデル

ADKAR Model

個人の変化を、認識・意欲・知識・実行能力・定着の側面から支援するモデルです。

人・チーム18 ↗

アフターアクションレビュー(AAR)

After Action Review

実施した活動の意図と実際を比較し、次に生かす改善を整理する構造化された振り返りです。

運用・サービス19 ↗

アラート疲れ

Alert Fatigue

対応価値の低い警告が多く届き、重要な通知にも注意を向けにくくなる状態です。

日程・進捗20 ↗

アロー・ダイアグラム法(ADM)

Arrow Diagramming Method

作業を矢印で、開始・終了の出来事を節点で表すネットワーク作図法です。

人・チーム21 ↗

アンカリング効果

Anchoring Effect

最初に示された数値や情報が、その後の見積りや判断の基準へ過度に影響する現象です。

セキュリティ22 ↗

暗号化

Encryption

情報を、対応する鍵などがなければ内容を読み取りにくい形へ変換する技術です。

戦略・事業判断23 ↗

アンゾフの成長マトリクス

Ansoff Matrix

既存・新規の市場と製品の組合せから、成長の方向を整理する枠組みです。

人・チーム24 ↗

暗黙知

Tacit Knowledge

経験や感覚に結び付き、言葉や文書だけでは伝えにくい知識です。

運用・サービス25 ↗

RTO(目標復旧時間)

Recovery Time Objective

障害後、対象の機能や業務をどのくらいの時間内に復旧させるかを定めた目標です。

運用・サービス26 ↗

RPO(目標復旧時点)

Recovery Point Objective

障害から復旧するとき、どの時点のデータまで戻せる必要があるかを定めた目標です。

費用・見積り27 ↗

アーンド・バリュー(EV)

Earned Value

完了した仕事に対して、あらかじめ配分した予算で測った出来高です。

費用・見積り28 ↗

アーンド・バリュー・マネジメント(EVM)

Earned Value Management

計画、完了した仕事の価値、実際の費用を共通の尺度で比べる管理方法です。

運用・サービス29 ↗

IaaS

Infrastructure as a Service

仮想的なサーバーや保存領域、ネットワークなどの基盤をサービスとして利用する形態です。

スコープ・要求30 ↗

移行要求

Transition Requirement

現状から新しい状態へ移る間に必要となり、移行後は通常不要になる条件や能力です。

経営・ガバナンス31 ↗

意思決定権限

Decision Rights

特定の判断を誰が行い、誰へ相談・報告するかという権限の割当てです。

日程・進捗32 ↗

依存関係

Dependency

ある作業の開始や完了が、別の作業や外部条件に左右される関係です。

IT・システム開発33 ↗

イベント駆動アーキテクチャ

Event-driven Architecture

出来事の発生を通知し、それを受け取った処理が動く形で構成要素を連携させる設計です。

アジャイル34 ↗

インクリメント

Increment

完成の定義を満たし、それまでの成果と合わせて利用可能になった、プロダクトの新たな成果です。

人・チーム35 ↗

インクルーシブ・リーダーシップ

Inclusive Leadership

違いを持つ人が参加し、意見や能力を生かせる条件を整えるリーダーシップです。

運用・サービス36 ↗

インシデント管理

Incident Management

サービスの中断や劣化が起きた際、影響を抑えて正常な利用を早く回復するための活動です。

スコープ・要求37 ↗

インターフェース管理

Interface Management

複数の成果や担当の接点について、条件・責任・変更を合わせ、全体が機能するように管理することです。

スコープ・要求38 ↗

インターフェース管理文書(ICD)

Interface Control Document

接続する対象の間で合意した、境界の仕様・条件・責任などを管理する文書です。

スコープ・要求39 ↗

インターフェース要求

Interface Requirement

異なるシステム、製品、人や組織が接する部分で、やり取りや接続に求める条件です。

戦略・事業判断40 ↗

インパクト

Impact

取り組みから直接・間接に生じる、より広い範囲や長期にわたる変化・影響です。

プロダクト・顧客価値41 ↗

インパクトマッピング

Impact Mapping

達成したい目標と、関係者に起きてほしい行動変化、そのための成果物を結び付ける計画方法です。

IT・システム開発42 ↗

Infrastructure as Code(IaC)

Infrastructure as Code

サーバーやネットワークなどの構成をコードで記述し、変更履歴と手順を管理する方法です。

費用・見積り43 ↗

インフレーション

Inflation

物価全般が継続的に上がり、同じ金額で購入できる量が小さくなる現象です。

アジャイル44 ↗

INVEST

INVEST

ユーザーストーリーを独立性・交渉可能性・価値・見積可能性・小ささ・検証可能性から点検する観点です。

アジャイル45 ↗

インペディメント(障害)

Impediment

スクラムチームがゴールへ進むことや、有効に働くことを妨げる障害です。

データ・分析46 ↗

ETL

Extract Transform Load

複数の出所からデータを抽出し、利用に合う形へ変換して、移し先へ格納する処理方式です。

基本概念47 ↗

ウォーターフォールモデル

Waterfall Model

要求、設計、制作、確認などを、主に前工程の成果を受けて順に進める開発モデルです。

品質48 ↗

受入基準

Acceptance Criteria

成果物を受け入れられるかどうかを判断する、具体的な条件です。

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