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50音索引(3ページ目)
読み仮名で並べた用語一覧です。
全1,000語 / 97–144語を表示
稼働時間
Working Time
カレンダー上、作業や資源の稼働に使えると定めた時間です。
狩野モデル
Kano Model
品質要素の満たされ方と顧客満足の関係を、当たり前品質・一元的品質・魅力的品質などで考えるモデルです。
仮名化
Pseudonymization
直接の識別子を別の符号などへ置き換え、追加情報なしでは個人と結び付きにくくする加工です。
可用性
Availability
必要なときに、利用者がサービスや機能を使える状態である度合いです。
監視
Monitoring
状態や処理結果を継続的に測り、異常の発見や判断に使えるようにする活動です。
監視・コントロール
Monitoring and Controlling
実績や状況を計画・基準と比べ、必要な対応や変更を判断して実行へ戻す活動です。
感情知能(EI)
Emotional Intelligence
自分や相手の感情を捉え、考え方や対人行動に適切に生かす能力です。
完成時コスト差異(VAC)
Variance at Completion
完成時総予算BACから完成時総コスト見積りEACを引いた、最終的な予算差の予測です。
完成時総コスト見積り(EAC)
Estimate at Completion
これまでの実費と残作業の見通しを基に予測する、完成時点の総コストです。
完成時総予算(BAC)
Budget at Completion
EVMの対象となる仕事全体に割り当てた、完成時点の承認予算総額です。
完成の定義(DoD)
Definition of Done
インクリメントが満たすべき品質の状態を、共通の基準として明記したものです。
間接費
Indirect Cost
複数の仕事へ共通して発生し、個別の案件へ直接対応付けにくい費用です。
完全性(情報)
Data Integrity
データが意図しない変更や欠落によって損なわれず、必要な正しさと一貫性を保つ性質です。
感度分析
Sensitivity Analysis
入力条件を変えたとき、分析結果がどの程度変わるかを調べる方法です。
カンバン
Kanban
仕事の流れを定義・可視化し、進行中の仕事を管理しながら、価値の流れを改善する方法です。
カンバンのカデンス
Kanban Cadence
カンバンで仕事の調整やサービスの改善に必要なフィードバックを得る、会議やレビューのリズムです。
カンバンボード
Kanban Board
仕事の状態と流れ、その運用ルールを見えるようにした、カンバンの可視化手段です。
管理型PMO
Controlling PMO
標準や報告・承認手続きの遵守を求め、一定の統制を担うPMOの類型です。
管理限界
Control Limit
工程データのばらつきなどを基に設定し、通常と異なる変化を見つける境界です。
管理図
Control Chart
時間順のデータを中心線や管理限界と比べ、工程の変化を調べるための図です。
カークパトリックモデル
Kirkpatrick Model
研修を反応・学習・行動・結果の四つの観点から評価するモデルです。
カードソーティング
Card Sorting
情報項目を参加者に分類してもらい、利用者の理解や整理の仕方を調べる方法です。
外発的動機づけ
Extrinsic Motivation
報酬、評価、義務など、活動自体とは別の結果を得るための動機づけです。
外部依存関係
External Dependency
プロジェクトの外の活動や判断によって、内部の仕事が左右される依存関係です。
外部失敗コスト
External Failure Cost
顧客へ渡した後に判明した品質不良によって発生する費用です。
学習転移
Transfer of Learning
学習した知識や技能を、学習の場とは異なる実際の仕事や課題で活用することです。
学習目標
Learning Objectives
学習後に、受講者が何をどの条件でできるようになるかを表す目標です。
ガバナンス
Governance
誰が何を判断し、その判断をどう確認するかを定める統治の仕組みです。
ガバナンス・フレームワーク
Governance Framework
案件を方向付け、権限・責任・監督・意思決定を機能させるための仕組みの全体像です。
ガントチャート
Gantt Chart
作業の開始・終了や期間を、時間軸に沿った横棒で示す図です。
機械学習
Machine Learning
データからパターンを学び、その結果を使って予測・分類などを行う方法です。
機会スコアリング
Opportunity Scoring
顧客にとっての重要度と、現在の満たされ方を使い、改善の機会を比較する方法です。
機会ソリューションツリー
Opportunity Solution Tree
目指す成果、顧客の機会、解決案、仮説を確かめる実験を関連付けて整理する方法です。
機会費用
Opportunity Cost
ある選択をすることで断念する、最も価値の高い代替案から得られたはずの利益です。
規格限界
Specification Limit
製品や成果が満たすべき要求として定められた、特性値の上限や下限です。
期間配分予算
Time-phased Budget
予算を仕事の実施時期に合わせ、月別・週別などの期間へ配分したものです。
危機意識の共有
Sense of Urgency
変化へ今取り組む必要性や機会を、関係者が具体的に理解し行動へ結び付けることです。
期待金額価値(EMV)
Expected Monetary Value
起こり得る金銭的な結果に確率を掛けて足し合わせた、確率加重の平均値です。
期待理論
Expectancy Theory
努力が成果につながる見込みと、その成果がもたらす結果の価値から動機を考える理論です。
機能横断型チーム
Cross-functional Team
価値ある成果を完成させるために必要な技能を、全体として備えたチームです。
機能期
Performing
チーム発達モデルで、役割と連携を生かして課題へ効果的に取り組む機能段階です。
機能要求
Functional Requirement
解決策が行う処理や、利用者に提供する機能を表した要求です。
基本業務契約(MSA)
Master Service Agreement
継続する業務取引に共通の基本条件を定め、個別の業務契約を支える合意です。
機密性
Confidentiality
権限のない相手へ情報が開示されたり、利用されたりしないようにする性質です。
キャッシュフロー
Cash Flow
一定期間に実際に流入・流出する現金と、その差額を表すものです。
キャパシティ管理
Capacity Management
需要の変化に対し、必要な処理能力や資源を適切な時期と費用で確保する管理です。
キャリア・スポンサーシップ
Career Sponsorship
影響力のある人が、本人の成長機会や登用を得られるように後押しする支援です。
脅威
Threat
不確かな出来事のうち、起きると目標に好ましくない影響を与える可能性があるものです。
