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50音索引(16ページ目)
読み仮名で並べた用語一覧です。
全1,000語 / 721–768語を表示
フィーチャー
Feature
利用者や事業にとって意味のある機能・能力のまとまりです。
フィーチャーフラグ
Feature Flag
配備したコードを再配備せず、設定や条件によって機能の有効・無効などを切り替える仕組みです。
フィードバック
Feedback
行動や成果の情報を本人へ返し、理解や次の行動の改善に役立てることです。
フィードバックループ
Feedback Loop
行動の結果が情報として戻り、次の判断や行動を変える循環です。
フェイクドアテスト
Fake Door Test
まだ提供していない機能への入口を用意し、反応から関心を調べる実験方法です。
フェーズゲート
Phase Gate
次の段階へ進むか、修正・保留・中止するかを判断する節目です。
フェーズ終了基準
Phase Exit Criteria
あるフェーズを終了してよいかを、成果や状態で判定するための条件です。
フォースフィールド分析
Force Field Analysis
ある変化を進める力と妨げる力を整理し、働きかける点を考える分析です。
フォールトツリー解析(FTA)
Fault Tree Analysis
起こってほしくない結果を頂点に置き、それを生む原因の組合せを論理的に分析する手法です。
不可抗力
Force Majeure
当事者の支配を超える外部事象が履行へ与える影響を、契約上どう扱うかに関わる概念です。
負荷テスト
Load Testing
想定する利用量や処理量を与え、その条件での性能と安定性を確かめる試験です。
不適合
Nonconformity
成果や工程が、定めた要求を満たしていない状態です。
負のフロート
Negative Float
日程計算上、要求された期限などの条件を満たすのに時間が不足していることを示す負の余裕です。
振り返り(レトロスペクティブ)
Retrospective
仕事の進め方を振り返り、次に試す改善を決める対話で、スクラムではスプリントレトロスペクティブとして行います。
フリー・フロート
Free Float
直後の後続作業の最早開始などを遅らせずに、作業を遅らせられる余裕です。
フロー
Flow
価値になり得る仕事が、依頼から成果へ向かって工程を通過し、利用者へ届いていく流れです。
フロー効率
Flow Efficiency
開始から完了までの経過時間のうち、実際に価値へ向かう処理をしていた時間が占める割合です。
フローチャート
Flowchart
作業や判断の流れを、記号と線で見えるようにした図です。
フロート
Float
作業を遅らせても、指定された後続作業や全体の完了に影響しない日程上の余裕です。
紛争解決
Dispute Resolution
契約などをめぐる意見の対立を、協議や所定の手続で解決することです。
V字モデル
V Model
設計を分解していく段階と、組み上げて確認する段階を対応付けて考える開発モデルです。
VRIO分析
VRIO Analysis
資源や能力を、価値・希少性・模倣困難性・組織の活用体制から評価する分析です。
物理的進捗率
Physical Percent Complete
成果の出来上がりや作業量など、実際に達成した内容を基準として表す進捗の割合です。
ブランチ
Branch
共通の開発履歴から分かれ、他の変更と分離して作業を進めるための履歴上の枝です。
ブリッジズのトランジションモデル
Bridges' Transition Model
外側の変化とは別に、人が新しい状態を受け止める心理的な移行を考えるモデルです。
ブロックされた作業項目
Blocked Work Item
依存先や必要条件が満たされず、現在の流れで進められなくなった作業項目です。
分散トレーシング
Distributed Tracing
複数のサービスにまたがる一連の処理を、共通の識別情報で関連付けて追跡する方法です。
文書管理
Document Control
業務で使う文書の作成・確認・承認・配布・変更・廃止を管理し、適切な情報が使われるようにする活動です。
文書の版管理
Document Version Control
文書の改訂を識別し、各版の内容・承認状態・変更履歴をたどれるようにすることです。
分配型交渉
Distributive Negotiation
一定の価値や資源の取り分を、当事者間で配分することに焦点を置く交渉です。
プッシュ型コミュニケーション
Push Communication
送り手が対象者を選び、メールや通知などで必要な情報を相手へ届ける方法です。
プライバシー・バイ・デザイン
Privacy by Design
情報を扱う仕組みの初期から、個人への影響とプライバシー保護を設計へ組み込む考え方です。
プランニング・パッケージ
Planning Package
将来の仕事について、内容は把握しているものの、詳細な作業へまだ展開していない管理上のまとまりです。
プランニングポーカー
Planning Poker
参加者が見積値を同時に示し、値の違いから前提や不確実性を話し合う相対見積りの方法です。
PRINCE2®
PRINCE2 Project Management
事業上の理由、役割、段階ごとの判断や管理などを体系化した、プロジェクトマネジメントの方法論です。
プル型コミュニケーション
Pull Communication
情報を参照できる場所に置き、受け手が必要に応じて取りに行く方法です。
プルシステム
Pull System
後工程や担当に受け入れる余力があるときに、新しい仕事を取り込む進め方です。
プルリクエスト
Pull Request
ソースコードの変更を共有先へ取り込む前に、差分の確認や議論、承認を求める仕組みです。
プレシデンス・ダイアグラム法(PDM)
Precedence Diagramming Method
作業を箱などの節点で表し、開始・終了の依存関係を線で結んで日程を組み立てる方法です。
プログラム
Program
関連する複数の取り組みをまとめ、個別では得にくい効果を実現するための管理単位です。
プログラム・トランシェ
Programme Tranche
プログラムを段階的に進めるため、能力の提供や便益実現をまとめて扱う区切りです。
プログラム・ブループリント
Programme Blueprint
プログラムで目指す将来の事業運営や組織能力を、現在との差が分かる形で描いたものです。
プログラム・マネジメント・オフィス
Programme Management Office
関連する複数案件の連携と効果実現を支援する、プログラム単位のマネジメント・オフィスです。
プロジェクト
Project
期限のある取り組みを通じて、これまでと異なる成果を生み出す活動です。
プロジェクト・カレンダー
Project Calendar
プロジェクトの日程計算で共通に使う、作業可能な曜日や時間、休日などの設定です。
プロジェクト監査
Project Audit
定めた基準に照らし、プロジェクトの手続きや管理の実態を証拠に基づいて評価する活動です。
プロジェクト憲章
Project Charter
プロジェクトを正式に始める根拠と、目的・大枠・責任者などを示す文書です。
プロジェクト最終報告書
Project Final Report
目的に対する結果、実績、残る対応、教訓などを整理し、終結判断と次の活動へつなげる報告書です。
