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50音索引(13ページ目)
読み仮名で並べた用語一覧です。
全1,000語 / 577–624語を表示
デジタルトランスフォーメーション(DX)
Digital Transformation
データとデジタル技術を使い、顧客への価値や事業・業務の仕組みを変える取り組みです。
DevOps
DevOps
開発と運用が協力し、変更を安全かつ継続的に利用者へ届けるための文化と実践です。
デプロイ手戻り率
Deployment Rework Rate
本番の事故対応などをきっかけに、予定外で必要になった配備の割合を表す指標です。
デプロイ頻度
Deployment Frequency
対象サービスへ一定期間にどれくらいの頻度で変更を配備しているかを表す指標です。
デュアルトラックアジャイル
Dual-track Agile
何を作るかを探るディスカバリーと、品質を備えて届けるデリバリーを、継続的に結び付ける考え方です。
デリバリープランニング
Delivery Planning
完成見込みや提供条件を確認し、成果をいつ・どのように届けるかを調整する活動です。
デルファイ法
Delphi Technique
専門家への反復した質問と集約した反応の提示を通じ、見解を整理する技法です。
データ移行
Data Migration
既存のデータを、新しいシステムや構造へ移し、業務で使える状態にする活動です。
データウェアハウス
Data Warehouse
複数の業務データを分析しやすく統合・整理し、継続的な集計や比較に利用するデータ基盤です。
データカタログ
Data Catalog
データの場所、意味、管理者、利用条件などを整理し、見つけて理解するための目録です。
データガバナンス
Data Governance
組織がデータを適切に利用・保護するため、方針、判断権限、責任、確認の仕組みを定めることです。
データクレンジング
Data Cleansing
データの誤り、欠損、形式の不統一などを検出し、利用目的に合うよう修正・整理する作業です。
データスチュワード
Data Steward
担当領域のデータ定義や品質、利用ルールを、日常の業務で維持・改善する役割です。
データ統合
Data Integration
複数のデータを、意味や構造の違いを整理しながら、組み合わせて利用できるようにすることです。
データの重複排除
Data Deduplication
同じ対象や記録の重複を見つけ、識別や統合の規則に沿って整理することです。
データパイプライン
Data Pipeline
データを収集・加工・移動・利用へつなぐ、一連の処理とその実行経路です。
データ日付
Data Date
実績をどの時点まで取り込んだかを示す、日程計算上の基準時点です。
データ品質
Data Quality
データが利用目的に対して、正確さ、欠けの少なさ、一貫性、新しさなどを満たす度合いです。
データベース
Database
関連するデータを、保存・検索・更新しやすい形で組織化して管理する仕組みです。
データ保持
Data Retention
業務・利用目的・規制などの条件に応じ、データをどの期間保持し、いつ処分するかを定める管理です。
データモデリング
Data Modeling
扱う情報の種類、項目、関係、制約を整理し、目的に合うデータ構造を設計する活動です。
データリネージ
Data Lineage
データがどこで生まれ、どのような加工や移動を経て利用されるかという来歴とつながりです。
データレイク
Data Lake
多様な形式のデータを、比較的元の形を保ちながら蓄積し、後の加工や分析へ利用する基盤です。
トイル
Toil
繰り返しの手作業で、仕組みの改善が残りにくく、利用の増加に伴って負担が膨らむ運用作業です。
統一期
Norming
チーム発達モデルで、共通の約束や協働の規範が形成される統一段階です。
統計的工程管理(SPC)
Statistical Process Control
工程のデータを統計的に監視し、通常と異なる変化を見つけて管理する方法です。
統合型交渉
Integrative Negotiation
双方の異なる関心や優先順位を組み合わせ、得られる価値を広げる交渉です。
統合マスター・スケジュール
Integrated Master Schedule
複数の担当・契約・下位計画の作業と依存関係をつなぎ、全体を一貫して計算・管理する日程です。
投資回収期間
Payback Period
投資による正味の現金流入で、初期支出を回収するまでの期間です。
投資利益率(ROI)
Return on Investment
投資によって得る利益や純便益を投資額と比べ、割合で表す指標です。
透明性(スクラム)
Transparency in Scrum
スクラムで判断に必要な仕事・成果・目標の状態を、関係者が同じ意味で理解できることです。
特性要因図
Cause and Effect Diagram
問題となる特性と、その原因候補を枝分かれで整理する図です。
匿名化
Data Anonymization
情報と個人の結び付きを弱め、個人を識別しにくくするために加工することです。
特急扱い(カンバン)
Expedite Class
通常の順序より優先して扱う、例外的に緊急性の高い仕事のサービス区分です。
トップダウン見積り
Top-down Estimating
全体規模や経営上の枠から概算を置き、下位の仕事へ配分して検討する見積方法です。
トランザクション
Database Transaction
複数のデータ更新を、一つのまとまりとして確定または取り消す処理単位です。
トランザクティブ・メモリー
Transactive Memory
チーム内で、誰が何を知っているかを共有し、必要な知識へたどり着く仕組みです。
トータル・フロート
Total Float
全体の完了や指定した終了条件を遅らせずに、作業を遅らせられる日程上の余裕です。
同一視による影響力
Referent Power
人への尊敬や親近感、価値観への共感を基に、周囲の判断や行動へ及ぼす影響力です。
同期コミュニケーション
Synchronous Communication
同じ時間に参加し、その場で反応を交わすコミュニケーションです。
同値分割法
Equivalence Partitioning
同じように扱われる入力や条件をグループに分け、代表値で確認する試験技法です。
独立レビュー
Independent Review
実行担当や直接の利害から距離を置いた立場が、計画や成果の妥当性を評価することです。
内製・外製分析
Make or Buy Analysis
必要な成果を自社で作るか、外部から調達するかを比較する分析です。
内発的動機づけ
Intrinsic Motivation
活動そのものへの興味や楽しさ、探究心などから生まれる動機づけです。
内部依存関係
Internal Dependency
同じプロジェクトの中にある作業同士の、開始や終了を左右する関係です。
内部失敗コスト
Internal Failure Cost
顧客へ渡す前に見つかった品質不良によって発生する費用です。
内部収益率(IRR)
Internal Rate of Return
投資の正味現在価値NPVがゼロになる割引率です。
内部統制
Internal Control
業務・報告・法令遵守などの目的を達成するため、組織が日常業務に組み込む管理の仕組みです。
