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50音索引(2ページ目)
読み仮名で並べた用語一覧です。
全1,000語 / 49–96語を表示
受入テスト
Acceptance Testing
利用者や業務の観点から、成果を受け入れられる条件を満たすかを確かめる試験です。
埋め込み表現
Embedding
文章などの対象を、特徴や意味の近さを扱いやすい数値の並びへ表したものです。
運営費(OPEX)
Operating Expenditure
事業や仕組みを日常的に運営し、維持するために発生する支出です。
運転資本
Working Capital
事業を日々回すための資金に関わる概念で、通常は流動資産から流動負債を引いて捉えます。
運用概念
Concept of Operations
成果が実際に、誰によって、どの場面で、どのように使われるかを示した全体像です。
エクストリームプログラミング(XP)
Extreme Programming
短いフィードバックと技術的な実践を組み合わせ、変化へ対応しやすいソフトウェアを作るアジャイルの枠組みです。
SRE
Site Reliability Engineering
ソフトウェア工学の方法を使って、サービスの信頼性と持続可能な運用を設計・改善する実践です。
SLI(サービスレベル指標)
Service Level Indicator
利用者が受けるサービスの状態を、一定の定義で測った数値の指標です。
SLO(サービスレベル目標)
Service Level Objective
サービスレベル指標について、一定の期間や条件で達成を目指す値や範囲です。
SBOM(ソフトウェア部品表)
Software Bill of Materials
ソフトウェアを構成する部品や版、部品間の関係などを記録した一覧です。
X理論・Y理論
Theory X and Theory Y
人の仕事への姿勢に関する管理者の前提を、対照的な二つの見方として整理した考え方です。
エピック
Epic
一度の短い開発期間では大き過ぎ、複数の小さなストーリーなどへ分けて扱う要求や構想です。
エラーバジェット
Error Budget
定めたサービス目標を満たす範囲で許容される、失敗や停止などの余地です。
エレベーターピッチ
Elevator Pitch
短い時間で、提案の目的や価値、相手への依頼を要点に絞って伝える説明です。
エンタープライズアーキテクチャ
Enterprise Architecture
組織全体の業務・情報・アプリ・技術の関係を整理し、経営方針に沿って変化を導く考え方です。
エンパワーメント
Empowerment
必要な権限・情報・能力・支援を整え、人が主体的に行動できるようにすることです。
AIエージェント
AI Agent
目標に応じて状況を捉え、処理や道具を選んで行動するAIを用いた仕組みです。
AIガバナンス
AI Governance
AIの導入・利用・変更・終了について、方針、責任、判断権限、監督の仕組みを定めることです。
AIガードレール
AI Guardrails
AIの利用や行動を許容範囲に保つため、入力・出力・権限・実行を制限・確認する仕組みです。
AI駆動PMO
AI-enabled PMO
AIを業務や判断支援に組み込み、プロジェクト支援の質と効率を高めるPMOの考え方です。
AI評価
AI Evaluation
AIが目的に合う性能と安全性を持つかを、定めた条件・尺度・事例で確かめる活動です。
A/Bテスト
A/B Testing
対象者などを比較可能な群へ分け、異なる案を試して、指標への影響を比較する実験方法です。
API
Application Programming Interface
別のソフトウェアから機能やデータを利用するために定めた、呼出し方と受渡しの約束です。
オズの魔法使い型プロトタイプ
Wizard of Oz Prototype
実際には人が裏側の応答を支え、技術を作り込む前に利用体験を確かめる試作・調査の方法です。
オブザーバビリティ
Observability
外部へ出る情報を手掛かりに、システム内部の状態や問題を理解しやすくする性質と実践です。
オペレーティングモデル
Operating Model
事業の価値を実際に届けるため、業務・組織・人・情報・技術をどう組み合わせるかという運営の形です。
重み付きスコアリング
Weighted Scoring Model
評価項目ごとの点数に重みを掛け、合計値で案を比較するモデルです。
オンサイトカスタマー
On-site Customer
XPで、業務や利用上の判断ができる顧客側の人が、開発者と近い距離で協働する実践です。
オンボーディング
Onboarding
新しく参加する人が、役割や仕事、関係を理解して活動できるようにする受入れ支援です。
オーセンティック・リーダーシップ
Authentic Leadership
自分の価値観と行動を点検し、誠実で開かれた関係を築くリーダーシップです。
回帰テスト
Regression Testing
変更によって、それまで正常だった機能や振舞いに悪影響が出ていないかを確かめる試験です。
開始-開始関係(SS)
Start-to-Start Relationship
先行作業が始まるまで、後続作業を開始できないという日程上の関係です。
開始-終了関係(SF)
Start-to-Finish Relationship
先行作業が始まるまで、後続作業を終了できないという日程上の関係です。
開発者(スクラム)
Developers in Scrum
スプリントごとに、利用可能なインクリメントを作ることへ責任を持つスクラムチームのメンバーです。
回避によるコンフリクト対応
Avoiding Conflict Mode
論点へ直ちに踏み込まず、対立への対応をいったん保留・回避する方法です。
回復スケジュール
Recovery Schedule
遅れや目標未達の見込みに対し、達成可能な回復策を具体化した日程です。
価格提案書
Commercial Proposal
価格、支払、見積範囲、取引条件などの商務面を示す提案書です。
確定定額契約(FFP)
Firm Fixed Price Contract
供給者の実際の原価の増減によっては、原則として価格を調整しない確定定額の契約です。
確約(スクラム)
Commitment in Scrum
スクラムの価値基準の一つで、ゴールに取り組み、互いを支える姿勢を表します。
確率的予測
Probabilistic Forecast
将来の完了時期や件数を、単一の確定値ではなく確率や範囲で表す予測です。
確率分布
Probability Distribution
ある数量が取り得る値と、それぞれの値や範囲が現れる可能性を表すものです。
加重平均資本コスト(WACC)
Weighted Average Cost of Capital
株主資本と負債など、調達手段ごとの資本コストを構成比で平均した率です。
加重マイルストーン法
Weighted Milestone Method
作業内の節目へ重みを割り当て、達成した節目の分だけ出来高を計上する方法です。
仮説駆動開発
Hypothesis-driven Development
実現したい効果とその前提を仮説として示し、実装や実験の結果から判断を更新する進め方です。
仮想化
Virtualization
物理資源を抽象化し、複数の独立した実行環境や資源として利用できるようにする技術です。
課題(イシュー)
Issue
すでに起きている、または現在対応や判断が必要な問題・論点です。
価値提案
Value Proposition
対象顧客の課題や望むことに対し、どのような価値を届けるかを示す提案です。
カットオーバー
Cutover
旧システムや旧業務から、新しい仕組みを正式な利用先へ切り替えることです。
