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50音索引(7ページ目)

読み仮名で並べた用語一覧です。

全1,000語 / 289–336語を表示

スコープ・要求289 ↗

作業承認

Work Authorization

決められた条件と権限に従い、特定の仕事へ着手してよいと認めることです。

調達・契約290 ↗

作業範囲記述書(SOW)

Statement of Work

契約などで外部へ依頼する作業や成果の範囲、条件を記述した文書です。

人・チーム291 ↗

散会期

Adjourning

チーム発達モデルで、活動の終了や解散に向けて関係と仕事を整理する散会段階です。

費用・見積り292 ↗

三点見積り

Three-point Estimating

楽観的・もっともありそう・悲観的な値を使い、不確かさを考慮する見積りです。

品質293 ↗

散布図

Scatter Diagram

二つの数値を組にして点で表し、関係や外れた動きを調べる図です。

品質294 ↗

サンプリング

Sampling

全体から一部を選び、その情報を使って全体の性質を調べることです。

品質295 ↗

サンプルサイズ

Sample Size

調査や試験で、観測・測定する対象やデータの数です。

運用・サービス296 ↗

SaaS

Software as a Service

提供者が運用するアプリケーションを、利用者がサービスとして使う形態です。

人・チーム297 ↗

サーバント・リーダーシップ

Servant Leadership

相手の成長と働く条件を支えることで、チームの成果を導く考え方です。

運用・サービス298 ↗

サーバーレスコンピューティング

Serverless Computing

サーバーの用意や運用の多くを提供者へ任せ、処理やアプリの実行をサービスとして利用する形態です。

アジャイル299 ↗

サービスクラス

Class of Service

仕事の緊急性や遅延の影響などに応じ、扱い方のルールを区分する方法です。

プロダクト・顧客価値300 ↗

サービスブループリント

Service Blueprint

利用者との接点と、それを支える表側・裏側の活動や仕組みを対応付けたサービス設計の図です。

運用・サービス301 ↗

サービスレベル管理

Service Level Management

サービスに必要な水準を合意し、測定結果を使って提供方法や期待を継続的に調整する活動です。

アジャイル302 ↗

サービスレベル期待値(SLE)

Service Level Expectation

仕事が開始から完了まで進む時間を、期間と確率の組合せで表す予測です。

調達・契約303 ↗

サービスレベル合意(SLA)

Service Level Agreement

提供するサービスの水準と、その測定・報告・未達時の扱いを定める合意です。

費用・見積り304 ↗

残作業効率指数(TCPI)

To-complete Performance Index

残作業を所定の予算枠で終えるために、今後必要となるコスト効率の指標です。

費用・見積り305 ↗

残作業コスト見積り(ETC)

Estimate to Complete

評価日以降に残っている仕事を終えるために必要な費用の見積りです。

日程・進捗306 ↗

残所要期間

Remaining Duration

ある時点から作業が完了するまでに、今後必要と見込む日程上の長さです。

リスク・課題307 ↗

残存リスク

Residual Risk

対策を行った後も、なお残っているリスクです。

人・チーム308 ↗

シェアド・リーダーシップ

Shared Leadership

課題に必要な知識や役割に応じて、複数の人がリーダーシップを担う形です。

経営・ガバナンス309 ↗

支援型PMO

Supportive PMO

助言、標準資料、学習支援などを通じ、プロジェクトの自律的な運営を支えるPMOの類型です。

人・チーム310 ↗

支援型リーダーシップ

Supportive Leadership

相手の困難や不安に配慮し、仕事に取り組める環境を整えるリーダーシップです。

アジャイル311 ↗

仕掛かり作業(WIP)

Work in Progress

定めた開始点を通過し、まだ完了点へ達していない作業項目の集合またはその数です。

経営・ガバナンス312 ↗

指揮型PMO

Directive PMO

PMの配置やプロジェクト運営を直接担い、案件を指揮・管理するPMOの類型です。

費用・見積り313 ↗

資金繰り予測

Cash-flow Forecast

将来の入金と支払を時期別に見積もり、現金残高の見通しを作ることです。

費用・見積り314 ↗

資金限度額調整

Funding Limit Reconciliation

仕事の支出時期を、利用できる資金の上限や供給時期と整合させる調整です。

日程・進捗315 ↗

資源円滑化

Resource Smoothing

全体の完了日などを変えず、利用できる余裕の範囲で作業を動かし、資源の負荷を整えることです。

日程・進捗316 ↗

資源カレンダー

Resource Calendar

特定の人・設備などが、いつ作業に使えるかを示すカレンダーです。

日程・進捗317 ↗

資源キャパシティ

Resource Capacity

ある期間に、特定の資源や資源群が提供できる作業能力・処理量の上限です。

日程・進捗318 ↗

資源最適化

Resource Optimization

必要な資源と利用できる量を踏まえ、日程や割当てを調整して実行可能性を高めることです。

日程・進捗319 ↗

資源の過剰割当て

Resource Overallocation

同じ時間帯に、資源が実際に提供できる能力や量を超えて作業を割り当てた状態です。

日程・進捗320 ↗

資源の利用可能性

Resource Availability

必要な時期に、必要な人・設備・材料などを実際に利用できるかという条件です。

日程・進捗321 ↗

資源バッファ

Resource Buffer

クリティカル・チェーン上の作業に必要な資源を、着手時に使えるよう準備・通知するための仕組みです。

日程・進捗322 ↗

資源ヒストグラム

Resource Histogram

時期ごとの必要人数や資源量を、棒の高さなどで示す図です。

日程・進捗323 ↗

資源ブレークダウン・ストラクチャー

Resource Breakdown Structure

必要な資源を、人・設備・材料などの種類や階層で分類した構造です。

日程・進捗324 ↗

資源平準化

Resource Leveling

資源の供給能力を超える割当てを解消するため、作業の日程や順序を調整することです。

戦略・事業判断325 ↗

資源ベース理論(RBV)

Resource-based View

組織が持つ資源や能力の違いから、競争優位の源泉を考える理論的な視点です。

日程・進捗326 ↗

資源山積み

Resource Loading

日程上の各作業へ資源の種類と必要量を割り当て、時期別の需要を求めることです。

日程・進捗327 ↗

資源要求事項

Resource Requirement

作業の実行や成果の完成に必要となる、資源の種類・量・能力・時期などの条件です。

人・チーム328 ↗

指示型リーダーシップ

Directive Leadership

目的、手順、役割、基準を具体的に示し、行動を導くリーダーシップです。

IT・システム開発329 ↗

システムインターフェース

System Interface

システムや構成要素の境界で、情報や処理を受け渡すための接点です。

IT・システム開発330 ↗

システム開発ライフサイクル

System Development Life Cycle

構想から開発、運用、保守、廃止まで、システムがたどる活動の全体です。

IT・システム開発331 ↗

システムテスト

System Testing

統合したシステム全体を対象に、機能と性能などの要求を満たすかを確認する試験です。

品質332 ↗

シックスシグマ

Six Sigma

ばらつきや不良を減らすため、データと体系的な改善活動を重視する方法論です。

運用・サービス333 ↗

失敗したデプロイの復旧時間

Failed Deployment Recovery Time

失敗して即時の介入が必要になった配備から、サービスを回復するまでの時間です。

リスク・課題334 ↗

シナリオ分析

Scenario Analysis

条件の組合せで起こり得る将来の状況を描き、影響や対応を比較する方法です。

調達・契約335 ↗

支払マイルストーン

Payment Milestone

契約上の支払を行う条件として設定する、成果や進捗の節目です。

調達・契約336 ↗

支払留保

Retainage

履行確認などの条件が満たされるまで、代金の一部の支払を留める取扱いです。

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