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50音索引(7ページ目)
読み仮名で並べた用語一覧です。
全1,000語 / 289–336語を表示
作業承認
Work Authorization
決められた条件と権限に従い、特定の仕事へ着手してよいと認めることです。
作業範囲記述書(SOW)
Statement of Work
契約などで外部へ依頼する作業や成果の範囲、条件を記述した文書です。
散会期
Adjourning
チーム発達モデルで、活動の終了や解散に向けて関係と仕事を整理する散会段階です。
三点見積り
Three-point Estimating
楽観的・もっともありそう・悲観的な値を使い、不確かさを考慮する見積りです。
散布図
Scatter Diagram
二つの数値を組にして点で表し、関係や外れた動きを調べる図です。
サンプリング
Sampling
全体から一部を選び、その情報を使って全体の性質を調べることです。
サンプルサイズ
Sample Size
調査や試験で、観測・測定する対象やデータの数です。
SaaS
Software as a Service
提供者が運用するアプリケーションを、利用者がサービスとして使う形態です。
サーバント・リーダーシップ
Servant Leadership
相手の成長と働く条件を支えることで、チームの成果を導く考え方です。
サーバーレスコンピューティング
Serverless Computing
サーバーの用意や運用の多くを提供者へ任せ、処理やアプリの実行をサービスとして利用する形態です。
サービスクラス
Class of Service
仕事の緊急性や遅延の影響などに応じ、扱い方のルールを区分する方法です。
サービスブループリント
Service Blueprint
利用者との接点と、それを支える表側・裏側の活動や仕組みを対応付けたサービス設計の図です。
サービスレベル管理
Service Level Management
サービスに必要な水準を合意し、測定結果を使って提供方法や期待を継続的に調整する活動です。
サービスレベル期待値(SLE)
Service Level Expectation
仕事が開始から完了まで進む時間を、期間と確率の組合せで表す予測です。
サービスレベル合意(SLA)
Service Level Agreement
提供するサービスの水準と、その測定・報告・未達時の扱いを定める合意です。
残作業効率指数(TCPI)
To-complete Performance Index
残作業を所定の予算枠で終えるために、今後必要となるコスト効率の指標です。
残作業コスト見積り(ETC)
Estimate to Complete
評価日以降に残っている仕事を終えるために必要な費用の見積りです。
残所要期間
Remaining Duration
ある時点から作業が完了するまでに、今後必要と見込む日程上の長さです。
残存リスク
Residual Risk
対策を行った後も、なお残っているリスクです。
シェアド・リーダーシップ
Shared Leadership
課題に必要な知識や役割に応じて、複数の人がリーダーシップを担う形です。
支援型PMO
Supportive PMO
助言、標準資料、学習支援などを通じ、プロジェクトの自律的な運営を支えるPMOの類型です。
支援型リーダーシップ
Supportive Leadership
相手の困難や不安に配慮し、仕事に取り組める環境を整えるリーダーシップです。
仕掛かり作業(WIP)
Work in Progress
定めた開始点を通過し、まだ完了点へ達していない作業項目の集合またはその数です。
指揮型PMO
Directive PMO
PMの配置やプロジェクト運営を直接担い、案件を指揮・管理するPMOの類型です。
資金繰り予測
Cash-flow Forecast
将来の入金と支払を時期別に見積もり、現金残高の見通しを作ることです。
資金限度額調整
Funding Limit Reconciliation
仕事の支出時期を、利用できる資金の上限や供給時期と整合させる調整です。
資源円滑化
Resource Smoothing
全体の完了日などを変えず、利用できる余裕の範囲で作業を動かし、資源の負荷を整えることです。
資源カレンダー
Resource Calendar
特定の人・設備などが、いつ作業に使えるかを示すカレンダーです。
資源キャパシティ
Resource Capacity
ある期間に、特定の資源や資源群が提供できる作業能力・処理量の上限です。
資源最適化
Resource Optimization
必要な資源と利用できる量を踏まえ、日程や割当てを調整して実行可能性を高めることです。
資源の過剰割当て
Resource Overallocation
同じ時間帯に、資源が実際に提供できる能力や量を超えて作業を割り当てた状態です。
資源の利用可能性
Resource Availability
必要な時期に、必要な人・設備・材料などを実際に利用できるかという条件です。
資源バッファ
Resource Buffer
クリティカル・チェーン上の作業に必要な資源を、着手時に使えるよう準備・通知するための仕組みです。
資源ヒストグラム
Resource Histogram
時期ごとの必要人数や資源量を、棒の高さなどで示す図です。
資源ブレークダウン・ストラクチャー
Resource Breakdown Structure
必要な資源を、人・設備・材料などの種類や階層で分類した構造です。
資源平準化
Resource Leveling
資源の供給能力を超える割当てを解消するため、作業の日程や順序を調整することです。
資源ベース理論(RBV)
Resource-based View
組織が持つ資源や能力の違いから、競争優位の源泉を考える理論的な視点です。
資源山積み
Resource Loading
日程上の各作業へ資源の種類と必要量を割り当て、時期別の需要を求めることです。
資源要求事項
Resource Requirement
作業の実行や成果の完成に必要となる、資源の種類・量・能力・時期などの条件です。
指示型リーダーシップ
Directive Leadership
目的、手順、役割、基準を具体的に示し、行動を導くリーダーシップです。
システムインターフェース
System Interface
システムや構成要素の境界で、情報や処理を受け渡すための接点です。
システム開発ライフサイクル
System Development Life Cycle
構想から開発、運用、保守、廃止まで、システムがたどる活動の全体です。
システムテスト
System Testing
統合したシステム全体を対象に、機能と性能などの要求を満たすかを確認する試験です。
シックスシグマ
Six Sigma
ばらつきや不良を減らすため、データと体系的な改善活動を重視する方法論です。
失敗したデプロイの復旧時間
Failed Deployment Recovery Time
失敗して即時の介入が必要になった配備から、サービスを回復するまでの時間です。
シナリオ分析
Scenario Analysis
条件の組合せで起こり得る将来の状況を描き、影響や対応を比較する方法です。
支払マイルストーン
Payment Milestone
契約上の支払を行う条件として設定する、成果や進捗の節目です。
支払留保
Retainage
履行確認などの条件が満たされるまで、代金の一部の支払を留める取扱いです。
