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50音索引(19ページ目)
読み仮名で並べた用語一覧です。
全1,000語 / 865–912語を表示
マスターデータ
Master Data
顧客、商品、組織など、複数の業務や取引で共通に参照する基本情報です。
待ち行列の長さ
Queue Length
ある工程で処理や次の工程への受入れを待っている仕事の数を表す、流れを調べる尺度です。
マネジメント
Management
目的を達成するために、人や仕事、資源の使い方を整える活動です。
マネジメント予備
Management Reserve
計画時点で個別に見込めなかった作業などに備え、管理者の権限で保持する予備です。
ミッション
Mission
組織が何のために存在し、誰にどんな価値を提供するかを示す使命です。
3つのC(ユーザーストーリー)
Three Cs of User Stories
ユーザーストーリーを、カード・対話・確認という三つの側面で捉える考え方です。
見積依頼書(RFQ)
Request for Quotation
仕様や数量などを示し、価格や納期などの見積条件を求める文書です。
見積りの根拠(BOE)
Basis of Estimates
見積りの作成方法、使用データ、前提、除外範囲などを説明する記録です。
未配賦予算
Undistributed Budget
承認された仕事の予算のうち、まだ個別の管理単位へ配分されていない部分です。
名目集団法(NGT)
Nominal Group Technique
個別の案出しと共有・整理・評価を段階的に行い、参加者の意見を集める構造化技法です。
名目割引率
Nominal Discount Rate
物価変動を含む金額で表した将来収支の評価に対応する割引率です。
メタデータ
Metadata
データの意味、構造、出所、管理方法などを説明するための情報です。
メッセージ・フレーミング
Message Framing
同じ情報でも、何に焦点を当て、どのような枠組みで伝えるかを選ぶことです。
メディエーション
Mediation
中立的な第三者が対話を支え、当事者自身による解決の合意を助ける方法です。
メンタリング
Mentoring
経験のある人が、助言や対話を通じて相手の学習やキャリア形成を支援する関係です。
目標原価契約
Target Cost Contract
目標とする原価を合意し、実績との差や配分ルールを使って費用管理と動機付けを行う契約です。
目標設定理論
Goal-setting Theory
目標の具体性や難しさ、受容、フィードバックなどと遂行行動の関係を説明する理論です。
目標と主要な成果(OKR)
Objectives and Key Results
目指す目標と、その達成を示す測定可能な主要結果を組み合わせて重点を共有する方法です。
モジュール性
Modularity
機能や責任をまとまりのある部品に分け、部品ごとに扱いやすくする性質です。
MoSCoW法
MoSCoW Prioritization
要求をMust・Should・Could・Won't have this timeへ分け、今回の優先範囲を話し合う方法です。
モックアップ
Mockup
製品や画面の外観を具体的に表し、見た目や情報の表現を確認するモデルです。
最も危険な仮説の検証(RAT)
Riskiest Assumption Test
計画が成立しなくなるほど重要で、不確かな前提を先に選び、小さく確かめる実践です。
モデルドリフト
Model Drift
利用するデータや環境の変化などにより、モデルの予測や判断の性能が当初の期待から変わることです。
モノリシックアーキテクチャ
Monolithic Architecture
アプリの主要な機能を、一つの配備単位としてまとめて構築・運用する構成方式です。
モブプログラミング
Mob Programming
複数人が同じ仕事へ同時に取り組み、一つの作業環境を共有して解決する開発の実践です。
問題管理
Problem Management
サービス障害の原因や再発要因を調べ、同じ問題の繰返しや影響を減らすための活動です。
モンテカルロ・シミュレーション
Monte Carlo Simulation
入力の不確かさから多数の条件を発生させ、結果の分布を調べる計算方法です。
役割曖昧性
Role Ambiguity
役割への期待、責任、判断範囲などが十分に明確でない状態です。
役割葛藤
Role Conflict
一人に求められる複数の役割や期待が、両立しにくくなっている状態です。
唯一供給元からの調達
Sole Source Procurement
必要条件を満たせる供給元が実質的に一つしかない状況で行う調達です。
勇気(スクラム)
Courage in Scrum
スクラムの価値基準の一つで、必要な問題提起や難しい課題に向き合う姿勢です。
ユーザビリティ
Usability
特定の利用者が、目的の作業をどの程度確実・効率的・満足に行えるかという使いやすさです。
ユーザビリティテスト
Usability Testing
代表的な利用者が実際の課題を行う様子を観察し、使いにくい点を調べる方法です。
ユーザーインタビュー
User Interview
利用者との対話から、実際の行動や経験、目的、困りごとを理解する調査方法です。
ユーザーインターフェース(UI)
User Interface
利用者が製品やシステムと情報や操作をやり取りする接点です。
ユーザーエクスペリエンス(UX)
User Experience
製品やサービスとの関わりを通して利用者に生じる、認識や感情、行動を含む体験です。
ユーザージャーニーマップ
User Journey Map
利用者が目的へ向かう行動や接点、考え、困りごとなどを流れとして整理した図です。
ユーザーストーリー
User Story
利用者の立場から、実現したいこととその価値を短く表し、対話の出発点にする記述です。
ユーザーストーリーマッピング
User Story Mapping
利用者の行動の流れと、実現する詳しさを二つの方向に整理して、ストーリーの全体像を考える方法です。
ユーザーリサーチ
User Research
利用者の目的、行動、利用状況、必要なことを調べ、設計や判断へ生かす活動です。
ユースケース
Use Case
ある目的に向けて、利用者などの外部の主体と対象の仕組みがどうやり取りするかを記述したものです。
要求カバレッジ
Requirements Coverage
要求のうち、設計・実装・確認などの対象として対応付けられている範囲です。
要求記述の検証
Requirements Verification
要求の文章やモデルが、明確・整合的・確認可能などの記述品質を満たすかを点検する活動です。
要求事項
Requirements
関係者のニーズや目的を満たすために、成果や対応に求められる条件です。
要求事項トレーサビリティ・マトリックス
Requirements Traceability Matrix
要求と、その根拠・設計・成果・確認方法などの対応をたどれるように整理した表です。
要求事項マネジメント計画書
Requirements Management Plan
要求の記録、追跡、優先順位、承認、変更を、どの方法と責任で管理するかを定めた計画です。
要求属性
Requirements Attribute
要求に付ける、出所・優先度・責任者・状態・版などの管理情報です。
要求の妥当性確認
Requirements Validation
記述した要求が、関係者の本来の必要性や事業目的に合っているかを確かめる活動です。
