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50音索引(14ページ目)
読み仮名で並べた用語一覧です。
全1,000語 / 625–672語を表示
二次リスク
Secondary Risk
あるリスクへの対策を実施したことによって、新たに生じるリスクです。
入札案内書(IFB)
Invitation for Bid
仕様や入札条件、提出方法などを示し、供給者に入札を招く文書です。
入札説明会
Bidder Conference
調達への参加者に、要求や手続を説明し、質問への理解をそろえるための会合です。
二要因理論
Two-factor Theory
仕事の満足を生む要因と、不満を抑える要因を区別して考える動機づけの理論です。
任意依存関係
Discretionary Dependency
経験や推奨手順などに基づき、管理上の選択として設定する依存関係です。
認可
Authorization
確認した利用者や処理に対し、対象の情報や操作を利用してよいかを判断することです。
人間中心設計
Human-centered Design
利用する人とその状況を理解し、評価を繰り返しながら製品やサービスを設計する考え方です。
認証
Authentication
利用者や機器などが、主張する識別情報に対応する正当な相手かを確認することです。
認知的ウォークスルー
Cognitive Walkthrough
利用者が目的の操作を思い付き、選び、結果を理解できるかを、手順に沿って点検する方法です。
抜取検査
Acceptance Sampling
ロットから抽出した標本の検査結果を使い、ロットの受入れを判断する方法です。
Nexus
Nexus
複数のスクラムチームが、一つのプロダクトバックログから統合したインクリメントを作るための枠組みです。
ネットワーク経路
Network Path
依存関係でつながった作業を、ある開始側から終了側までたどる経路です。
能力開発
Capability Building
個人や組織が必要な成果を継続して生み出せるよう、能力と実行条件を育てることです。
ノーススターメトリック
North Star Metric
顧客へ継続的に届けている価値を表し、プロダクトの方向をそろえる中心的な指標です。
ハイパーケア
Hypercare
新しい仕組みの利用開始直後に、通常より手厚く監視・問い合わせ対応・修正を行う支援期間です。
ハイブリッド型ライフサイクル
Hybrid Life Cycle
予測型と適応型など、異なる進め方を案件の特性に合わせて組み合わせるライフサイクルです。
ハイブリッドチーム
Hybrid Team
出社と遠隔参加など、異なる勤務場所のメンバーが混在して働くチームです。
配分型作業
Apportioned Effort
他の測定可能な作業に連動する支援活動の出来高を、その基礎作業の進み具合に応じて認める方法です。
派生要求
Derived Requirement
上位の要求や設計判断を具体化した結果、新たに必要と分かる下位の要求です。
発生確率・影響度マトリックス
Probability and Impact Matrix
発生確率と影響度の組合せで、リスクの優先的な扱いを整理する表です。
発注書(PO)
Purchase Order
品目や業務、数量、価格、納期などを示して発注する文書です。
ハルシネーション
Hallucination
AIが、根拠がなかったり事実と合わなかったりする内容を、もっともらしく生成する現象です。
反実仮想
Counterfactual
その取り組みを実施しなかった場合に、対象がどうなっていたかという比較上の仮想状態です。
反復型ライフサイクル
Iterative Life Cycle
試作や評価を繰り返し、同じ対象の理解や完成度を深めていくライフサイクルです。
ハードルレート
Hurdle Rate
投資案を評価する際に、組織が判断基準として設定する最低限の要求収益率です。
バイイン
Stakeholder Buy-in
関係者が提案の意味や条件を理解し、自分も受け入れて関わるという納得や支持です。
バウンダリー・スパニング
Boundary Spanning
部門・組織・専門分野などの境界を越え、必要な関係や情報をつなぐ活動です。
バックアップ
Backup
データや設定などを、損失や破損に備えて復元できる形で別に保存することです。
バックログリファインメント
Product Backlog Refinement
プロダクトバックログの項目を小さく具体的にし、今後の選択に必要な理解を整える継続的な活動です。
バッチサイズ
Batch Size
一度にまとめて処理・確認・提供する仕事や成果の量です。
BATNA(交渉不成立時の最善の代替案)
Best Alternative to a Negotiated Agreement
交渉が合意に至らない場合に、実際に選べる最も良い代替行動です。
バランスト・スコアカード(BSC)
Balanced Scorecard
財務だけでなく顧客・内部プロセス・学習と成長などの視点で、戦略の実行を管理する枠組みです。
バリューチェーン
Value Chain
顧客へ価値を届ける企業活動をつながりとして捉え、差別化や費用の源泉を分析する考え方です。
バージョン管理
Version Control
ファイルやソースコードの変更履歴を記録し、版の比較や復元、共同編集を支える管理方法です。
バーチャルチーム
Virtual Team
通信技術を使い、同じ場所に常駐しないメンバーが共同で仕事をするチームです。
バーンアウト
Burnout
対処されない慢性的な職場ストレスに関連する、消耗や仕事への距離感などの状態です。
バーンアップチャート
Burnup Chart
完成した仕事の累積量を増える線で示し、必要に応じて総スコープの線と比較する図です。
パフォーマンス測定ベースライン(PMB)
Performance Measurement Baseline
範囲・日程・予算を結び付け、EVMで実行状況を測るために設定する基準です。
パラフレージング
Paraphrasing
相手の発言を自分の言葉で言い換え、理解が合っているかを確かめる方法です。
パラメトリック見積り
Parametric Estimating
数量と費用・工数などの関係を使い、単位当たりの値から必要量を計算する見積方法です。
パレート図
Pareto Chart
項目別の大きさを多い順に並べ、累積の割合とともに重点を考える図です。
PaaS
Platform as a Service
アプリを作り動かすための基盤や実行環境を、サービスとして利用する形態です。
非機能要求
Nonfunctional Requirement
解決策の性能、信頼性、利用しやすさ、保守性など、機能の実現の仕方に求める条件です。
非公式コミュニケーション
Informal Communication
公式の報告経路や様式によらず、日常の関係の中で生まれる情報交換です。
ヒストグラム
Histogram
数値データを区間ごとに分け、その区間の件数を棒の高さで示す図です。
非同期コミュニケーション
Asynchronous Communication
同じ時刻に参加せず、文書やメッセージを通じて時間をずらして行う情報交換です。
非難しない事後検証
Blameless Postmortem
障害後に個人の非難へ偏らず、起きた事実と背景条件から再発防止を考える事後検証です。
秘密保持契約(NDA)
Non Disclosure Agreement
情報の秘密性、利用目的、取扱い、開示範囲などについて定める契約です。
