PROXIA PM DICTIONARY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典
わかる言葉で、
プロジェクトは動き出す。
日本最大級のプロジェクトマネジメント専門用語辞典を目指して。
はじめの一歩から、現場の判断まで。
PM・PMOの専門用語を、初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で解説するオンライン辞典です。
意味を知る。
使い方がわかる。
判断の背景まで学ぶ。
UNDERSTAND & APPLY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典とは?
プロジェクトの計画・実行・判断で使う言葉の意味を、具体例や図解とともに確認できるオンライン辞典です。PROXIA PM DICTIONARYでは、用語の基本から仕事での使い方、専門的な注意点までを一つのページで解説します。
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プロジェクトマネジメント用語を探す
97–144語を表示 / 全1,000語
該当する用語がありません。英語・略語でもお試しください。
機能要求
Functional Requirement
解決策が行う処理や、利用者に提供する機能を表した要求です。
非機能要求
Nonfunctional Requirement
解決策の性能、信頼性、利用しやすさ、保守性など、機能の実現の仕方に求める条件です。
移行要求
Transition Requirement
現状から新しい状態へ移る間に必要となり、移行後は通常不要になる条件や能力です。
派生要求
Derived Requirement
上位の要求や設計判断を具体化した結果、新たに必要と分かる下位の要求です。
インターフェース要求
Interface Requirement
異なるシステム、製品、人や組織が接する部分で、やり取りや接続に求める条件です。
要求属性
Requirements Attribute
要求に付ける、出所・優先度・責任者・状態・版などの管理情報です。
要求変動性
Requirements Volatility
一定期間に要求が追加・削除・変更される度合いを表す考え方です。
要求カバレッジ
Requirements Coverage
要求のうち、設計・実装・確認などの対象として対応付けられている範囲です。
スコープの妥当性確認
Scope Validation
完成した成果物について、合意した範囲に適合するかを確かめ、正式な受入れにつなげる活動です。
スコープ・コントロール
Scope Control
実施中の仕事と承認された範囲を比較し、範囲のずれや変更を管理する活動です。
WBS辞書
WBS Dictionary
WBSの各要素について、内容・境界・責任・完了条件などを補足する情報のまとまりです。
要素分解
Decomposition
成果や仕事を、理解・見積り・責任分担できる小さな要素へ分けることです。
100%ルール
100 Percent Rule
WBSの下位要素を合わせると、上位要素の範囲全体を漏れなく、重複なく説明できるという考え方です。
プランニング・パッケージ
Planning Package
将来の仕事について、内容は把握しているものの、詳細な作業へまだ展開していない管理上のまとまりです。
作業承認
Work Authorization
決められた条件と権限に従い、特定の仕事へ着手してよいと認めることです。
PMI(プロジェクトマネジメント協会)
Project Management Institute
標準の発行、資格認定、学習や専門家の交流などを通じて、プロジェクトマネジメントの発展を支える専門家団体です。
アクティビティ・リスト
Activity List
日程を組み、進捗を管理する対象となる具体的な作業を整理した一覧です。
アクティビティ属性
Activity Attributes
日程上の作業に付ける、担当・期間・前後関係・制約などの補足情報です。
マイルストーン・リスト
Milestone List
重要な節目について、名称・判定条件・期限などを整理した一覧です。
スコープ除外事項
Scope Exclusion
合意した範囲に含めない成果や仕事を、誤解を避けるために明示したものです。
ゴールドプレーティング
Gold Plating
合意された必要性や承認に基づかず、作り手の判断で過剰な機能や品質を追加することです。
運用概念
Concept of Operations
成果が実際に、誰によって、どの場面で、どのように使われるかを示した全体像です。
ユースケース
Use Case
ある目的に向けて、利用者などの外部の主体と対象の仕組みがどうやり取りするかを記述したものです。
コンテキスト図
Context Diagram
対象となる仕組みの境界と、外部の人・組織・システムとの主なやり取りを示す図です。
スケジュール・マネジメント計画書
Schedule Management Plan
日程をどう作成・承認・更新・評価するかという、スケジュール管理の方法を定めた計画です。
スケジュール・モデル
Schedule Model
作業、所要期間、前後関係、資源、カレンダーなどから、開始・終了時点を計算する日程の仕組みです。
統合マスター・スケジュール
Integrated Master Schedule
複数の担当・契約・下位計画の作業と依存関係をつなぎ、全体を一貫して計算・管理する日程です。
マスター・スケジュール
Master Schedule
主要な段階や重要な節目を中心に、案件の全体像を示す上位の日程です。
詳細スケジュール
Detailed Schedule
担当者が実行・調整・進捗確認できる粒度まで、作業を具体化した日程です。
マイルストーン・スケジュール
Milestone Schedule
主要な節目とその予定・実績・予測を中心に表示した日程です。
ルックアヘッド・スケジュール
Lookahead Schedule
近い将来の一定期間について、着手条件や作業順序を詳しく確認する短期の実行用日程です。
スケジュール・ベースライン
Schedule Baseline
承認された日程の版で、実績や最新予測との差を評価するための基準です。
データ日付
Data Date
実績をどの時点まで取り込んだかを示す、日程計算上の基準時点です。
アクティビティ所要期間
Activity Duration
ある作業の開始から終了までに必要と見込む、または実際に要した日程上の長さです。
工数
Work Effort
ある仕事を完成させるために必要な、人や設備の作業量を時間などで表したものです。
経過時間
Elapsed Time
休日や非稼働時間も含め、開始から終了までに実際に経過する暦上の時間です。
稼働時間
Working Time
カレンダー上、作業や資源の稼働に使えると定めた時間です。
プロジェクト・カレンダー
Project Calendar
プロジェクトの日程計算で共通に使う、作業可能な曜日や時間、休日などの設定です。
資源カレンダー
Resource Calendar
特定の人・設備などが、いつ作業に使えるかを示すカレンダーです。
アクティビティ・カレンダー
Activity Calendar
特定の作業を実施できる曜日や時間帯を示す、作業固有のカレンダーです。
先行アクティビティ
Predecessor Activity
ある作業の開始や終了を制約する前の作業として、日程上の関係を持つアクティビティです。
後続アクティビティ
Successor Activity
ある作業の開始や終了の条件を受けて、日程上でつながる後のアクティビティです。
終了-開始関係(FS)
Finish-to-Start Relationship
先行作業が終わるまで、後続作業を開始できないという日程上の関係です。
開始-開始関係(SS)
Start-to-Start Relationship
先行作業が始まるまで、後続作業を開始できないという日程上の関係です。
終了-終了関係(FF)
Finish-to-Finish Relationship
先行作業が終わるまで、後続作業を終了できないという日程上の関係です。
開始-終了関係(SF)
Start-to-Finish Relationship
先行作業が始まるまで、後続作業を終了できないという日程上の関係です。
強制依存関係
Mandatory Dependency
作業の性質や物理的・契約上の条件などにより、順序を変えにくい依存関係です。
任意依存関係
Discretionary Dependency
経験や推奨手順などに基づき、管理上の選択として設定する依存関係です。
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調べたい言葉がまだ分からないときは、仕事のテーマから探せます。
QUESTIONS & ANSWERS
専門用語辞典について、よくある質問
どのような人に向けた用語辞典ですか?
はじめてプロジェクトを担当する方、PMP受験に向けて基礎を学ぶ方、現役のPM・PMO、企業の経営者・管理職を対象としています。一つの用語を初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で読み進められます。
日本語でも英語でも検索できますか?
日本語の用語名、英語表記、略語、読み仮名から検索できます。たとえば「WBS」「Work Breakdown Structure」「だぶりゅーびーえす」から同じ用語を探せます。全角・半角の英数字や、ひらがな・カタカナの違いもそろえて検索します。
用語の意味だけでなく、仕事での使い方も分かりますか?
各用語には、基本的な意味に加え、実務での使い方、前提や注意点、具体例、図解、関連用語を掲載します。用語を単独で覚えるだけでなく、仕事の中でどう判断するかを考えられる構成です。
PMP受験の学習にも利用できますか?
プロジェクトマネジメント用語の意味や、関連する概念の違いを理解する補助に使えます。PMP試験の出題範囲や受験要件を定めるものではないため、受験時点のPMI公式資料も確認してください。
EDITORIAL POLICY
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解説・具体例・図解を独自に作成し、技術内容と利用条件を確認して公開する編集方針です。実務例は、実際の事例として確認したものと、理解を助けるための架空の例を区別します。
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