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PROXIA PM DICTIONARY

プロジェクトマネジメント専門用語辞典

わかる言葉で、
プロジェクトは動き出す。

日本最大級のプロジェクトマネジメント専門用語辞典を目指して。

はじめの一歩から、現場の判断まで。
PM・PMOの専門用語を、初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で解説するオンライン辞典です。

1,000収録用語

意味を知る。
使い方がわかる。
判断の背景まで学ぶ。

まず読みたい用語PMOWBSクリティカル・パス
同じ言葉を、3つの深さで。01 初心者向け:まず意味をつかむ02 実務者向け:仕事で使う03 専門家向け:判断を深める

UNDERSTAND & APPLY

プロジェクトマネジメント専門用語辞典とは?

プロジェクトの計画・実行・判断で使う言葉の意味を、具体例や図解とともに確認できるオンライン辞典です。PROXIA PM DICTIONARYでは、用語の基本から仕事での使い方、専門的な注意点までを一つのページで解説します。

はじめて学ぶ方へ

まず全体像と仕事の範囲をつかむ。

PMP受験・実務で学ぶ方へ

計画、日程、費用のつながりを確かめる。

PM・PMO・経営者・管理職へ

役割、投資、意思決定の言葉を整理する。

FIND YOUR WORD

プロジェクトマネジメント用語を探す

289–336語を表示 / 全1,000語

アジャイル289 ↗

ユーザーストーリーマッピング

User Story Mapping

利用者の行動の流れと、実現する詳しさを二つの方向に整理して、ストーリーの全体像を考える方法です。

アジャイル290 ↗

ストーリー分割

Story Splitting

大きなストーリーを、部分的にも価値を確かめられる小さなストーリーへ分けることです。

アジャイル291 ↗

INVEST

INVEST

ユーザーストーリーを独立性・交渉可能性・価値・見積可能性・小ささ・検証可能性から点検する観点です。

アジャイル292 ↗

3つのC(ユーザーストーリー)

Three Cs of User Stories

ユーザーストーリーを、カード・対話・確認という三つの側面で捉える考え方です。

アジャイル293 ↗

プランニングポーカー

Planning Poker

参加者が見積値を同時に示し、値の違いから前提や不確実性を話し合う相対見積りの方法です。

アジャイル294 ↗

相対見積り

Relative Estimation

仕事の大きさや難しさを、他の仕事や基準項目との比較で見積もる方法です。

アジャイル295 ↗

ストーリーポイント

Story Point

ストーリーなどの相対的な大きさを、チーム内の共通尺度で表すための単位です。

アジャイル296 ↗

ベロシティ

Velocity

一つの反復期間に完成したストーリーなどの見積値を合計した、チームの実績指標です。

アジャイル297 ↗

チームキャパシティ

Team Capacity

ある期間にチームが仕事へ使える時間や能力の見通しです。

アジャイル298 ↗

リリースバーンダウン

Release Burndown

リリース対象の残作業量が、反復期間の経過とともにどう変わるかを示す図です。

アジャイル299 ↗

スプリントバーンダウン

Sprint Burndown

スプリント内の残作業量を、日々の経過に沿って表す図です。

アジャイル300 ↗

バーンアップチャート

Burnup Chart

完成した仕事の累積量を増える線で示し、必要に応じて総スコープの線と比較する図です。

アジャイル301 ↗

プロダクトロードマップ

Product Roadmap

プロダクトの目指す方向と、今後取り組む成果やテーマを時間的な見通しとともに共有するものです。

アジャイル302 ↗

リリース計画

Release Plan

成果を利用者へ提供する時期、範囲、条件の見通しをまとめた計画です。

アジャイル303 ↗

アジャイルリリーストレイン(ART)

Agile Release Train

SAFeで、複数のアジャイルチームと関係者が継続的に協調し、共通の価値を届ける単位です。

アジャイル304 ↗

SAFe

Scaled Agile Framework

複数チームや組織の規模で、リーンとアジャイルの考え方を適用するための知識体系・枠組みです。

アジャイル305 ↗

LeSS

Large-Scale Scrum

一つのプロダクトを複数チームで開発するために、スクラムを拡張するフレームワークです。

アジャイル306 ↗

Nexus

Nexus

複数のスクラムチームが、一つのプロダクトバックログから統合したインクリメントを作るための枠組みです。

アジャイル307 ↗

スクラムオブスクラム

Scrum of Scrums

複数のスクラムチームの間で、協調や依存、障害を扱うために使われる連携の実践です。

アジャイル308 ↗

デュアルトラックアジャイル

Dual-track Agile

何を作るかを探るディスカバリーと、品質を備えて届けるデリバリーを、継続的に結び付ける考え方です。

プロダクト・顧客価値309 ↗

プロダクトディスカバリー

Product Discovery

利用者の課題と、価値・使いやすさ・実現可能性などを確かめ、何を作るべきかを探る活動です。

プロダクト・顧客価値310 ↗

プロダクトデリバリー

Product Delivery

選んだ解決策を、必要な品質を備えた利用可能なプロダクトとして実現し届ける活動です。

プロダクト・顧客価値311 ↗

プロダクトビジョン

Product Vision

プロダクトを通じて、将来どのような価値や状態を実現したいかを示す方向性です。

プロダクト・顧客価値312 ↗

プロダクト戦略

Product Strategy

プロダクトのビジョンへ近づくため、誰のどの課題にどう取り組むかを選ぶ方針です。

プロダクト・顧客価値313 ↗

プロダクトマネジメント

Product Management

プロダクトの価値と事業上の成立を考え、探索から提供・改善までを導く活動です。

プロダクト・顧客価値314 ↗

プロダクトマネジャー

Product Manager

プロダクトの価値や事業上の成立に向け、利用者・事業・技術をつないで判断を進める役割です。

プロダクト・顧客価値315 ↗

プロダクトマーケットフィット(PMF)

Product-market Fit

プロダクトが対象市場の強い需要に合い、利用や購入などの行動で受け入れられている状態です。

プロダクト・顧客価値316 ↗

プロブレムソリューションフィット

Problem-solution Fit

対象顧客の重要な課題に対し、提案する解決の方向が合っているという見通しが得られた状態です。

プロダクト・顧客価値317 ↗

価値提案

Value Proposition

対象顧客の課題や望むことに対し、どのような価値を届けるかを示す提案です。

プロダクト・顧客価値318 ↗

実用最小限のプロダクト(MVP)

Minimum Viable Product

重要な仮説について、顧客の反応から学ぶために用意する、必要最小限のプロダクトや実験です。

プロダクト・顧客価値319 ↗

最小市場提供機能(MMF)

Minimum Marketable Feature

単独でも市場や顧客へ価値を提供できる、最小限の機能のまとまりです。

プロダクト・顧客価値320 ↗

最小市場提供プロダクト(MMP)

Minimum Marketable Product

対象市場へ提供し、商品として価値を届けるために必要な最小限のプロダクトです。

プロダクト・顧客価値321 ↗

最小限でも愛されるプロダクト(MLP)

Minimum Lovable Product

機能を絞りながらも、対象顧客が好んで使いたくなる体験を重視するプロダクトの考え方です。

プロダクト・顧客価値322 ↗

構築・計測・学習

Build-Measure-Learn

仮説を試せる形にし、反応を測り、学びから次の方針を決める循環です。

プロダクト・顧客価値323 ↗

検証による学習

Validated Learning

顧客や市場についての仮説を実際に確かめ、次の判断に使える知識を得ることです。

プロダクト・顧客価値324 ↗

ピボット

Pivot

検証で得た学びを踏まえ、戦略の重要な前提や方向を変えることです。

プロダクト・顧客価値325 ↗

継続判断(リーンスタートアップ)

Persevere

検証結果を踏まえ、現在の基本方針を保ちながら改善を続ける判断です。

プロダクト・顧客価値326 ↗

リーンスタートアップ

Lean Startup

不確実性の高い事業やプロダクトを、仮説検証と学習を通して育てる方法です。

プロダクト・顧客価値327 ↗

最も危険な仮説の検証(RAT)

Riskiest Assumption Test

計画が成立しなくなるほど重要で、不確かな前提を先に選び、小さく確かめる実践です。

プロダクト・顧客価値328 ↗

仮説駆動開発

Hypothesis-driven Development

実現したい効果とその前提を仮説として示し、実装や実験の結果から判断を更新する進め方です。

プロダクト・顧客価値329 ↗

プロダクト実験

Product Experiment

プロダクトに関する仮説を確かめるため、条件と観察方法を設計して行う試みです。

プロダクト・顧客価値330 ↗

コンシェルジュMVP

Concierge MVP

自動化や大規模化の前に、人が個別に価値を提供して、顧客の課題と反応を学ぶMVPです。

プロダクト・顧客価値331 ↗

オズの魔法使い型プロトタイプ

Wizard of Oz Prototype

実際には人が裏側の応答を支え、技術を作り込む前に利用体験を確かめる試作・調査の方法です。

プロダクト・顧客価値332 ↗

フェイクドアテスト

Fake Door Test

まだ提供していない機能への入口を用意し、反応から関心を調べる実験方法です。

プロダクト・顧客価値333 ↗

ユーザビリティ

Usability

特定の利用者が、目的の作業をどの程度確実・効率的・満足に行えるかという使いやすさです。

プロダクト・顧客価値334 ↗

ユーザーエクスペリエンス(UX)

User Experience

製品やサービスとの関わりを通して利用者に生じる、認識や感情、行動を含む体験です。

プロダクト・顧客価値335 ↗

ユーザーインターフェース(UI)

User Interface

利用者が製品やシステムと情報や操作をやり取りする接点です。

プロダクト・顧客価値336 ↗

人間中心設計

Human-centered Design

利用する人とその状況を理解し、評価を繰り返しながら製品やサービスを設計する考え方です。

EXPLORE BY TOPIC

分野別にプロジェクトマネジメント用語を学ぶ

調べたい言葉がまだ分からないときは、仕事のテーマから探せます。

QUESTIONS & ANSWERS

専門用語辞典について、よくある質問

どのような人に向けた用語辞典ですか?

はじめてプロジェクトを担当する方、PMP受験に向けて基礎を学ぶ方、現役のPM・PMO、企業の経営者・管理職を対象としています。一つの用語を初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で読み進められます。

日本語でも英語でも検索できますか?

日本語の用語名、英語表記、略語、読み仮名から検索できます。たとえば「WBS」「Work Breakdown Structure」「だぶりゅーびーえす」から同じ用語を探せます。全角・半角の英数字や、ひらがな・カタカナの違いもそろえて検索します。

用語の意味だけでなく、仕事での使い方も分かりますか?

各用語には、基本的な意味に加え、実務での使い方、前提や注意点、具体例、図解、関連用語を掲載します。用語を単独で覚えるだけでなく、仕事の中でどう判断するかを考えられる構成です。

PMP受験の学習にも利用できますか?

プロジェクトマネジメント用語の意味や、関連する概念の違いを理解する補助に使えます。PMP試験の出題範囲や受験要件を定めるものではないため、受験時点のPMI公式資料も確認してください。

EDITORIAL POLICY

意味の理解から、実務の判断へ。

運営:プロシアホールディングス株式会社。

解説・具体例・図解を独自に作成し、技術内容と利用条件を確認して公開する編集方針です。実務例は、実際の事例として確認したものと、理解を助けるための架空の例を区別します。

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用語の先にある、現場の知見を。

辞典で言葉を確かめた後は、PROXIA INSIGHTSのブログ・コラムから、プロジェクトや経営の実践を考えられます。

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