PROXIA PM DICTIONARY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典
わかる言葉で、
プロジェクトは動き出す。
日本最大級のプロジェクトマネジメント専門用語辞典を目指して。
はじめの一歩から、現場の判断まで。
PM・PMOの専門用語を、初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で解説するオンライン辞典です。
意味を知る。
使い方がわかる。
判断の背景まで学ぶ。
UNDERSTAND & APPLY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典とは?
プロジェクトの計画・実行・判断で使う言葉の意味を、具体例や図解とともに確認できるオンライン辞典です。PROXIA PM DICTIONARYでは、用語の基本から仕事での使い方、専門的な注意点までを一つのページで解説します。
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プロジェクトマネジメント用語を探す
721–768語を表示 / 全1,000語
該当する用語がありません。英語・略語でもお試しください。
予備設定分析
Reserve Analysis
不確かさやリスクへの備えが十分かを、予備の必要額や残高から検討する分析です。
ライフサイクル・コスト
Life-cycle Cost
企画・取得から運用・保守・廃止まで、対象の生涯にわたって発生する費用です。
総保有コスト(TCO)
Total Cost of Ownership
製品やサービスを保有・利用するために必要な、直接・間接の費用全体です。
設備投資(CAPEX)
Capital Expenditure
長期に使う設備などを取得・整備するための支出で、投資として扱うものです。
運営費(OPEX)
Operating Expenditure
事業や仕組みを日常的に運営し、維持するために発生する支出です。
直接費
Direct Cost
特定の作業や案件へ、合理的に直接対応付けられる費用です。
間接費
Indirect Cost
複数の仕事へ共通して発生し、個別の案件へ直接対応付けにくい費用です。
固定費
Fixed Cost
一定の範囲では、作業量や販売量が変わっても総額が大きく変わらない費用です。
変動費
Variable Cost
一定の範囲で、作業量や販売量に応じて総額が増減する費用です。
埋没費用
Sunk Cost
すでに支出し、今後の選択を変えても回収できない費用です。
機会費用
Opportunity Cost
ある選択をすることで断念する、最も価値の高い代替案から得られたはずの利益です。
限界費用
Marginal Cost
活動量を一単位増やしたときに追加で発生する費用です。
割引キャッシュフロー(DCF)
Discounted Cash Flow
異なる時点の現金収支を、割引率を使って同じ時点の価値に換算する考え方です。
正味現在価値(NPV)
Net Present Value
将来の現金収支を現在価値に直した合計から、初期投資などの支出を差し引いた値です。
内部収益率(IRR)
Internal Rate of Return
投資の正味現在価値NPVがゼロになる割引率です。
投資利益率(ROI)
Return on Investment
投資によって得る利益や純便益を投資額と比べ、割合で表す指標です。
投資回収期間
Payback Period
投資による正味の現金流入で、初期支出を回収するまでの期間です。
割引回収期間
Discounted Payback Period
将来の正味現金流入を割り引いた累計が、初期支出に達するまでの期間です。
費用便益比(BCR)
Benefit-cost Ratio
同じ評価条件で現在価値に換算した便益を、費用で割って比較する指標です。
費用便益分析
Cost-benefit Analysis
実施案が生む便益と費用を、できる範囲で共通の金銭尺度にして比較する分析です。
損益分岐点
Break-even Point
収益と総費用が等しくなり、利益がゼロになる販売量や売上高です。
加重平均資本コスト(WACC)
Weighted Average Cost of Capital
株主資本と負債など、調達手段ごとの資本コストを構成比で平均した率です。
ハードルレート
Hurdle Rate
投資案を評価する際に、組織が判断基準として設定する最低限の要求収益率です。
キャッシュフロー
Cash Flow
一定期間に実際に流入・流出する現金と、その差額を表すものです。
運転資本
Working Capital
事業を日々回すための資金に関わる概念で、通常は流動資産から流動負債を引いて捉えます。
減価償却
Depreciation
長く使う資産の取得原価を、利用期間などに応じて各期の費用へ配分する会計上の処理です。
インフレーション
Inflation
物価全般が継続的に上がり、同じ金額で購入できる量が小さくなる現象です。
実質割引率
Real Discount Rate
物価変動の影響を除いた実質的な収益水準に基づく割引率です。
名目割引率
Nominal Discount Rate
物価変動を含む金額で表した将来収支の評価に対応する割引率です。
固定価格ベース見積り
Constant-price Estimate
特定時点の価格水準にそろえ、物価変動と数量変化を分けて示す見積りです。
予算許容差
Budget Tolerance
予算との差がどこまでなら担当者の権限内で対応できるかを定めた許容範囲です。
資金繰り予測
Cash-flow Forecast
将来の入金と支払を時期別に見積もり、現金残高の見通しを作ることです。
費用効果分析
Cost-effectiveness Analysis
共通の成果を得るために、どの案がより少ない費用で実現できるかを比較する分析です。
コスト・ドライバー
Cost Driver
費用が増減する要因となる、活動量や業務特性などの変数です。
便益の貨幣換算
Benefit Monetisation
時間短縮や被害回避などの効果を、根拠を置いて金銭的な価値に換算することです。
支援型PMO
Supportive PMO
助言、標準資料、学習支援などを通じ、プロジェクトの自律的な運営を支えるPMOの類型です。
管理型PMO
Controlling PMO
標準や報告・承認手続きの遵守を求め、一定の統制を担うPMOの類型です。
指揮型PMO
Directive PMO
PMの配置やプロジェクト運営を直接担い、案件を指揮・管理するPMOの類型です。
全社PMO(EPMO)
Enterprise PMO
全社の戦略とプロジェクト群を結び、組織横断の管理・支援を行うPMOです。
プログラム・マネジメント・オフィス
Programme Management Office
関連する複数案件の連携と効果実現を支援する、プログラム単位のマネジメント・オフィスです。
ポートフォリオ・マネジメント・オフィス
Portfolio Management Office
経営目標に沿った投資対象の選定・配分・見直しを支援するオフィスです。
プロジェクト・センター・オブ・エクセレンス
Project Centre of Excellence
プロジェクト運営に関する方法・能力・知識を整え、組織へ普及させる専門機能です。
連邦型PMO
Federated PMO
中央の共通方針と、事業部などのPMOの自律運営を組み合わせた体制です。
PMOサービスカタログ
PMO Service Catalogue
PMOが誰に何を提供するかを、利用条件と期待成果を含めて整理した一覧です。
PMO憲章
PMO Charter
PMOの設置目的、支援対象、役割、権限、成果の測り方を合意する文書です。
PMO成熟度
PMO Maturity
PMOが提供価値を継続的に生み出す仕組みや能力が、どれほど整っているかという度合いです。
組織的プロジェクトマネジメント(OPM)
Organisational Project Management
戦略を実現するため、プロジェクト・プログラム・ポートフォリオの仕組みと組織能力を結び付ける考え方です。
プロジェクトマネジメント成熟度
Project Management Maturity
組織でプロジェクトを運営する方法や能力が、再現可能で改善可能な状態にある程度です。
EXPLORE BY TOPIC
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調べたい言葉がまだ分からないときは、仕事のテーマから探せます。
QUESTIONS & ANSWERS
専門用語辞典について、よくある質問
どのような人に向けた用語辞典ですか?
はじめてプロジェクトを担当する方、PMP受験に向けて基礎を学ぶ方、現役のPM・PMO、企業の経営者・管理職を対象としています。一つの用語を初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で読み進められます。
日本語でも英語でも検索できますか?
日本語の用語名、英語表記、略語、読み仮名から検索できます。たとえば「WBS」「Work Breakdown Structure」「だぶりゅーびーえす」から同じ用語を探せます。全角・半角の英数字や、ひらがな・カタカナの違いもそろえて検索します。
用語の意味だけでなく、仕事での使い方も分かりますか?
各用語には、基本的な意味に加え、実務での使い方、前提や注意点、具体例、図解、関連用語を掲載します。用語を単独で覚えるだけでなく、仕事の中でどう判断するかを考えられる構成です。
PMP受験の学習にも利用できますか?
プロジェクトマネジメント用語の意味や、関連する概念の違いを理解する補助に使えます。PMP試験の出題範囲や受験要件を定めるものではないため、受験時点のPMI公式資料も確認してください。
EDITORIAL POLICY
意味の理解から、実務の判断へ。
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解説・具体例・図解を独自に作成し、技術内容と利用条件を確認して公開する編集方針です。実務例は、実際の事例として確認したものと、理解を助けるための架空の例を区別します。
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辞典で言葉を確かめた後は、PROXIA INSIGHTSのブログ・コラムから、プロジェクトや経営の実践を考えられます。
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