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PROXIA PM DICTIONARY

プロジェクトマネジメント専門用語辞典

わかる言葉で、
プロジェクトは動き出す。

日本最大級のプロジェクトマネジメント専門用語辞典を目指して。

はじめの一歩から、現場の判断まで。
PM・PMOの専門用語を、初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で解説するオンライン辞典です。

1,000収録用語

意味を知る。
使い方がわかる。
判断の背景まで学ぶ。

まず読みたい用語PMOWBSクリティカル・パス
同じ言葉を、3つの深さで。01 初心者向け:まず意味をつかむ02 実務者向け:仕事で使う03 専門家向け:判断を深める

UNDERSTAND & APPLY

プロジェクトマネジメント専門用語辞典とは?

プロジェクトの計画・実行・判断で使う言葉の意味を、具体例や図解とともに確認できるオンライン辞典です。PROXIA PM DICTIONARYでは、用語の基本から仕事での使い方、専門的な注意点までを一つのページで解説します。

はじめて学ぶ方へ

まず全体像と仕事の範囲をつかむ。

PMP受験・実務で学ぶ方へ

計画、日程、費用のつながりを確かめる。

PM・PMO・経営者・管理職へ

役割、投資、意思決定の言葉を整理する。

FIND YOUR WORD

プロジェクトマネジメント用語を探す

193–240語を表示 / 全1,000語

日程・進捗193 ↗

ロケーションベース・スケジューリング

Location-Based Scheduling

作業を行う場所と時間を結び付け、複数の作業班が連続して進めるように計画する方法です。

日程・進捗194 ↗

タクト・プランニング

Takt Planning

場所や作業を整え、一定の時間のリズムで作業班が次の区画へ進めるようにする計画方法です。

スコープ・要求195 ↗

構成管理

Configuration Management

成果を構成する要素とその版・状態を識別し、変更や記録を管理して、整合を保つ活動です。

スコープ・要求196 ↗

構成品目

Configuration Item

構成管理の対象として識別し、版や変更状態などを管理する単位です。

スコープ・要求197 ↗

構成識別

Configuration Identification

管理する構成品目と、その番号・版・構造・基準などを定義して区別できるようにすることです。

スコープ・要求198 ↗

構成状況記録

Configuration Status Accounting

構成品目の版、変更の承認・反映状況などを記録し、必要な状態情報を提供する活動です。

スコープ・要求199 ↗

構成監査

Configuration Audit

管理対象の実際の状態が、承認された構成情報や要求・変更記録と一致するかを確認する活動です。

スコープ・要求200 ↗

インターフェース管理

Interface Management

複数の成果や担当の接点について、条件・責任・変更を合わせ、全体が機能するように管理することです。

スコープ・要求201 ↗

インターフェース管理文書(ICD)

Interface Control Document

接続する対象の間で合意した、境界の仕様・条件・責任などを管理する文書です。

スコープ・要求202 ↗

技術ベースライン

Technical Baseline

ある時点で承認された要求や設計・製品構成など、技術面の判断の比較元となる状態です。

スコープ・要求203 ↗

変更要求

Change Request

合意済みの内容や基準を変えるため、理由と変更案を正式に示す要求です。

スコープ・要求204 ↗

変更ログ

Change Log

変更の提案、審査、判断、反映の状態や履歴を追跡するための記録です。

スコープ・要求205 ↗

変更管理委員会(CCB)

Change Control Board

変更案の影響を確認し、定められた権限に基づいて採否や対応を判断する会議体です。

スコープ・要求206 ↗

文書管理

Document Control

業務で使う文書の作成・確認・承認・配布・変更・廃止を管理し、適切な情報が使われるようにする活動です。

スコープ・要求207 ↗

文書の版管理

Document Version Control

文書の改訂を識別し、各版の内容・承認状態・変更履歴をたどれるようにすることです。

基本概念208 ↗

記録管理

Records Management

判断や実施の証拠となる記録を、作成から保管・利用・廃棄まで管理することです。

基本概念209 ↗

プロジェクト最終報告書

Project Final Report

目的に対する結果、実績、残る対応、教訓などを整理し、終結判断と次の活動へつなげる報告書です。

基本概念210 ↗

プロジェクトマネジメント・プロセス群

Project Management Process Groups

プロジェクトマネジメントの活動を、共通する目的に応じてまとめた分類です。

アジャイル211 ↗

経験主義

Empiricism

観察した事実と経験を手掛かりに、判断や進め方を更新する考え方です。

アジャイル212 ↗

リーン思考

Lean Thinking

顧客にとっての価値を見極め、価値を妨げるムダを減らす考え方です。

アジャイル213 ↗

透明性(スクラム)

Transparency in Scrum

スクラムで判断に必要な仕事・成果・目標の状態を、関係者が同じ意味で理解できることです。

アジャイル214 ↗

検査(スクラム)

Inspection in Scrum

スクラムの作成物やゴールへの進み具合を確かめ、望ましくない変化を早く見つけることです。

アジャイル215 ↗

適応(スクラム)

Adaptation in Scrum

検査で得た学びに応じて、仕事の進め方や作るものを調整することです。

アジャイル216 ↗

スクラムの価値基準

Scrum Values

確約・集中・公開・尊敬・勇気という、スクラムでの行動や判断を支える五つの価値基準です。

アジャイル217 ↗

確約(スクラム)

Commitment in Scrum

スクラムの価値基準の一つで、ゴールに取り組み、互いを支える姿勢を表します。

アジャイル218 ↗

集中(スクラム)

Focus in Scrum

スクラムの価値基準の一つで、ゴールとその実現に必要な仕事へ注意を向けることです。

アジャイル219 ↗

公開(スクラム)

Openness in Scrum

スクラムの価値基準の一つで、仕事の状況や課題を率直に共有する姿勢です。

アジャイル220 ↗

尊敬(スクラム)

Respect in Scrum

スクラムの価値基準の一つで、互いを能力と意思のある専門家として尊重する姿勢です。

アジャイル221 ↗

勇気(スクラム)

Courage in Scrum

スクラムの価値基準の一つで、必要な問題提起や難しい課題に向き合う姿勢です。

アジャイル222 ↗

スクラムチーム

Scrum Team

一つのプロダクトゴールに向け、価値ある成果を一緒に作るスクラムの基本単位です。

アジャイル223 ↗

開発者(スクラム)

Developers in Scrum

スプリントごとに、利用可能なインクリメントを作ることへ責任を持つスクラムチームのメンバーです。

アジャイル224 ↗

プロダクトオーナー

Product Owner

スクラムで、プロダクトが生む価値を最大化する結果と、効果的なバックログ管理に責任を持つ人です。

アジャイル225 ↗

スクラムマスター

Scrum Master

スクラムの理解と実践を支え、スクラムチームの有効性に責任を持つ人です。

アジャイル226 ↗

自己管理(スクラム)

Self-management in Scrum

スクラムチームが、何を・誰が・いつ・どのように行うかをチーム内で決めることです。

アジャイル227 ↗

機能横断型チーム

Cross-functional Team

価値ある成果を完成させるために必要な技能を、全体として備えたチームです。

アジャイル228 ↗

スクラムの責務

Scrum Accountabilities

スクラムチームにおける、開発者・プロダクトオーナー・スクラムマスターの三つの結果責任です。

アジャイル229 ↗

スクラムイベント

Scrum Events

スプリントと、その中で行う四つの正式なイベントから成る、検査と適応の機会です。

アジャイル230 ↗

スプリントプランニング

Sprint Planning

スプリントの価値、取り組む内容、実現方法をスクラムチームで考え、計画を作るイベントです。

アジャイル231 ↗

デイリースクラム

Daily Scrum

開発者がスプリントゴールへの進みを検査し、その日の計画を調整する15分のイベントです。

アジャイル232 ↗

スプリントレビュー

Sprint Review

スプリントの成果と環境の変化を関係者と検査し、今後の進み方を調整するイベントです。

アジャイル233 ↗

スクラムの作成物

Scrum Artifacts

スクラムで仕事と価値の状態を表す、プロダクトバックログ・スプリントバックログ・インクリメントです。

アジャイル234 ↗

スプリントバックログ

Sprint Backlog

スプリントゴール、選択した項目、インクリメントを届ける計画をまとめた、開発者のための作成物です。

アジャイル235 ↗

インクリメント

Increment

完成の定義を満たし、それまでの成果と合わせて利用可能になった、プロダクトの新たな成果です。

アジャイル236 ↗

プロダクトゴール

Product Goal

プロダクトが将来どのような状態になることを目指すかを示す、スクラムチームの長期的な目標です。

アジャイル237 ↗

スプリントゴール

Sprint Goal

スプリントで実現したい一つの目的を示し、開発者の協力と日々の判断の基準になる目標です。

アジャイル238 ↗

完成の定義(DoD)

Definition of Done

インクリメントが満たすべき品質の状態を、共通の基準として明記したものです。

アジャイル239 ↗

バックログリファインメント

Product Backlog Refinement

プロダクトバックログの項目を小さく具体的にし、今後の選択に必要な理解を整える継続的な活動です。

アジャイル240 ↗

プロダクトバックログアイテム(PBI)

Product Backlog Item

プロダクトバックログに並ぶ、改善や必要な作業を表す個々の項目です。

EXPLORE BY TOPIC

分野別にプロジェクトマネジメント用語を学ぶ

調べたい言葉がまだ分からないときは、仕事のテーマから探せます。

QUESTIONS & ANSWERS

専門用語辞典について、よくある質問

どのような人に向けた用語辞典ですか?

はじめてプロジェクトを担当する方、PMP受験に向けて基礎を学ぶ方、現役のPM・PMO、企業の経営者・管理職を対象としています。一つの用語を初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で読み進められます。

日本語でも英語でも検索できますか?

日本語の用語名、英語表記、略語、読み仮名から検索できます。たとえば「WBS」「Work Breakdown Structure」「だぶりゅーびーえす」から同じ用語を探せます。全角・半角の英数字や、ひらがな・カタカナの違いもそろえて検索します。

用語の意味だけでなく、仕事での使い方も分かりますか?

各用語には、基本的な意味に加え、実務での使い方、前提や注意点、具体例、図解、関連用語を掲載します。用語を単独で覚えるだけでなく、仕事の中でどう判断するかを考えられる構成です。

PMP受験の学習にも利用できますか?

プロジェクトマネジメント用語の意味や、関連する概念の違いを理解する補助に使えます。PMP試験の出題範囲や受験要件を定めるものではないため、受験時点のPMI公式資料も確認してください。

EDITORIAL POLICY

意味の理解から、実務の判断へ。

運営:プロシアホールディングス株式会社。

解説・具体例・図解を独自に作成し、技術内容と利用条件を確認して公開する編集方針です。実務例は、実際の事例として確認したものと、理解を助けるための架空の例を区別します。

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辞典で言葉を確かめた後は、PROXIA INSIGHTSのブログ・コラムから、プロジェクトや経営の実践を考えられます。

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