PROXIA PM DICTIONARY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典
わかる言葉で、
プロジェクトは動き出す。
日本最大級のプロジェクトマネジメント専門用語辞典を目指して。
はじめの一歩から、現場の判断まで。
PM・PMOの専門用語を、初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で解説するオンライン辞典です。
意味を知る。
使い方がわかる。
判断の背景まで学ぶ。
UNDERSTAND & APPLY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典とは?
プロジェクトの計画・実行・判断で使う言葉の意味を、具体例や図解とともに確認できるオンライン辞典です。PROXIA PM DICTIONARYでは、用語の基本から仕事での使い方、専門的な注意点までを一つのページで解説します。
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プロジェクトマネジメント用語を探す
865–912語を表示 / 全1,000語
該当する用語がありません。英語・略語でもお試しください。
モノリシックアーキテクチャ
Monolithic Architecture
アプリの主要な機能を、一つの配備単位としてまとめて構築・運用する構成方式です。
イベント駆動アーキテクチャ
Event-driven Architecture
出来事の発生を通知し、それを受け取った処理が動く形で構成要素を連携させる設計です。
データベース
Database
関連するデータを、保存・検索・更新しやすい形で組織化して管理する仕組みです。
トランザクション
Database Transaction
複数のデータ更新を、一つのまとまりとして確定または取り消す処理単位です。
バージョン管理
Version Control
ファイルやソースコードの変更履歴を記録し、版の比較や復元、共同編集を支える管理方法です。
ブランチ
Branch
共通の開発履歴から分かれ、他の変更と分離して作業を進めるための履歴上の枝です。
プルリクエスト
Pull Request
ソースコードの変更を共有先へ取り込む前に、差分の確認や議論、承認を求める仕組みです。
コードレビュー
Code Review
ソースコードや変更差分を読み、正しさ・分かりやすさ・保守性などを確認する活動です。
継続的インテグレーション(CI)
Continuous Integration
開発者の変更をこまめに共通のコードへ統合し、自動ビルドや試験で問題を早く見つける実践です。
継続的デリバリー
Continuous Delivery
必要なときに安全に公開できるよう、ソフトウェアを継続して配備可能な状態に保つ実践です。
継続的デプロイメント
Continuous Deployment
定めた自動検査を通過した変更を、人の都度承認を挟まず本番へ配備する実践です。
ビルド自動化
Build Automation
ソースや設定から配布・実行できる成果物を作る工程を、決めた手順で自動実行することです。
Infrastructure as Code(IaC)
Infrastructure as Code
サーバーやネットワークなどの構成をコードで記述し、変更履歴と手順を管理する方法です。
単体テスト
Unit Testing
関数や部品など、比較的小さな実装単位を対象として動作を確かめる試験です。
結合テスト
Integration Testing
複数の部品やシステムをつなぎ、境界でのデータや処理の連携を確かめる試験です。
システムテスト
System Testing
統合したシステム全体を対象に、機能と性能などの要求を満たすかを確認する試験です。
受入テスト
Acceptance Testing
利用者や業務の観点から、成果を受け入れられる条件を満たすかを確かめる試験です。
回帰テスト
Regression Testing
変更によって、それまで正常だった機能や振舞いに悪影響が出ていないかを確かめる試験です。
スモークテスト
Smoke Testing
詳細な試験へ進める状態かを判断するため、主要な機能を広く浅く確認する試験です。
性能テスト
Performance Testing
応答時間や処理量、資源使用など、システムの性能に関する特性を測る試験です。
負荷テスト
Load Testing
想定する利用量や処理量を与え、その条件での性能と安定性を確かめる試験です。
ストレステスト
Stress Testing
通常の想定範囲を超える負荷や資源制約を与え、限界や異常時の回復を確かめる試験です。
セキュリティテスト
Security Testing
不正利用や情報漏えいなどを防ぐための性質と対策が、期待どおり働くかを確認する試験です。
契約テスト(API)
Contract Testing
APIなどの受渡しが、利用側と提供側で合意した形式や振舞いに合うかを確かめる試験です。
アクセシビリティテスト
Accessibility Testing
障害の有無や利用手段の違いにかかわらず使えるかを、基準と実際の操作から確かめる試験です。
テスト自動化
Test Automation
決めた試験の準備・実行・判定などを、ソフトウェアに繰り返し実行させることです。
テストカバレッジ
Test Coverage
定めた対象や観点のうち、試験で確認した範囲を表す尺度です。
テストケース
Test Case
ある条件のもとで、入力・操作と期待結果を組み合わせて定めた試験の単位です。
テストデータ
Test Data
試験の条件を再現し、期待する動作を確認するために使用するデータです。
テスト環境
Test Environment
試験に必要な機器・ソフトウェア・設定・接続先などをそろえた実行環境です。
静的解析
Static Analysis
プログラムを実行せず、コードなどを解析して問題の候補を検出する方法です。
探索的テスト
Exploratory Testing
学習・試験の設計・実行を進行中に組み合わせ、発見に応じて確認内容を調整する試験です。
境界値分析
Boundary Value Analysis
入力範囲などの境目に着目し、その付近の値を選んで誤りを見つける試験技法です。
同値分割法
Equivalence Partitioning
同じように扱われる入力や条件をグループに分け、代表値で確認する試験技法です。
DevOps
DevOps
開発と運用が協力し、変更を安全かつ継続的に利用者へ届けるための文化と実践です。
SRE
Site Reliability Engineering
ソフトウェア工学の方法を使って、サービスの信頼性と持続可能な運用を設計・改善する実践です。
SLI(サービスレベル指標)
Service Level Indicator
利用者が受けるサービスの状態を、一定の定義で測った数値の指標です。
SLO(サービスレベル目標)
Service Level Objective
サービスレベル指標について、一定の期間や条件で達成を目指す値や範囲です。
サービスレベル管理
Service Level Management
サービスに必要な水準を合意し、測定結果を使って提供方法や期待を継続的に調整する活動です。
エラーバジェット
Error Budget
定めたサービス目標を満たす範囲で許容される、失敗や停止などの余地です。
可用性
Availability
必要なときに、利用者がサービスや機能を使える状態である度合いです。
ヘルスチェック
Health Check
サービスや構成要素が、稼働や受付に必要な状態かを定期的に調べる確認です。
スケーラビリティ
Scalability
利用量やデータ量が増えたとき、資源の追加や構成変更によって必要な性能を保てる性質です。
弾力性(クラウド)
Cloud Elasticity
需要の変化に合わせて、使う資源を増減させやすいクラウドの性質です。
オブザーバビリティ
Observability
外部へ出る情報を手掛かりに、システム内部の状態や問題を理解しやすくする性質と実践です。
監視
Monitoring
状態や処理結果を継続的に測り、異常の発見や判断に使えるようにする活動です。
ログ記録
Logging
処理や操作で起きた出来事を、後から調査できる形で記録することです。
分散トレーシング
Distributed Tracing
複数のサービスにまたがる一連の処理を、共通の識別情報で関連付けて追跡する方法です。
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調べたい言葉がまだ分からないときは、仕事のテーマから探せます。
QUESTIONS & ANSWERS
専門用語辞典について、よくある質問
どのような人に向けた用語辞典ですか?
はじめてプロジェクトを担当する方、PMP受験に向けて基礎を学ぶ方、現役のPM・PMO、企業の経営者・管理職を対象としています。一つの用語を初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で読み進められます。
日本語でも英語でも検索できますか?
日本語の用語名、英語表記、略語、読み仮名から検索できます。たとえば「WBS」「Work Breakdown Structure」「だぶりゅーびーえす」から同じ用語を探せます。全角・半角の英数字や、ひらがな・カタカナの違いもそろえて検索します。
用語の意味だけでなく、仕事での使い方も分かりますか?
各用語には、基本的な意味に加え、実務での使い方、前提や注意点、具体例、図解、関連用語を掲載します。用語を単独で覚えるだけでなく、仕事の中でどう判断するかを考えられる構成です。
PMP受験の学習にも利用できますか?
プロジェクトマネジメント用語の意味や、関連する概念の違いを理解する補助に使えます。PMP試験の出題範囲や受験要件を定めるものではないため、受験時点のPMI公式資料も確認してください。
EDITORIAL POLICY
意味の理解から、実務の判断へ。
運営:プロシアホールディングス株式会社。
解説・具体例・図解を独自に作成し、技術内容と利用条件を確認して公開する編集方針です。実務例は、実際の事例として確認したものと、理解を助けるための架空の例を区別します。
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