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PROXIA PM DICTIONARY

プロジェクトマネジメント専門用語辞典

わかる言葉で、
プロジェクトは動き出す。

日本最大級のプロジェクトマネジメント専門用語辞典を目指して。

はじめの一歩から、現場の判断まで。
PM・PMOの専門用語を、初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で解説するオンライン辞典です。

1,000収録用語

意味を知る。
使い方がわかる。
判断の背景まで学ぶ。

まず読みたい用語PMOWBSクリティカル・パス
同じ言葉を、3つの深さで。01 初心者向け:まず意味をつかむ02 実務者向け:仕事で使う03 専門家向け:判断を深める

UNDERSTAND & APPLY

プロジェクトマネジメント専門用語辞典とは?

プロジェクトの計画・実行・判断で使う言葉の意味を、具体例や図解とともに確認できるオンライン辞典です。PROXIA PM DICTIONARYでは、用語の基本から仕事での使い方、専門的な注意点までを一つのページで解説します。

はじめて学ぶ方へ

まず全体像と仕事の範囲をつかむ。

PMP受験・実務で学ぶ方へ

計画、日程、費用のつながりを確かめる。

PM・PMO・経営者・管理職へ

役割、投資、意思決定の言葉を整理する。

FIND YOUR WORD

プロジェクトマネジメント用語を探す

49–96語を表示 / 全1,000語

基本概念49 ↗

テーラリング

Tailoring

プロジェクトの状況に合わせて、進め方や管理方法を選び、調整することです。

AI・PMOの進化50 ↗

AI駆動PMO

AI-enabled PMO

AIを業務や判断支援に組み込み、プロジェクト支援の質と効率を高めるPMOの考え方です。

基本概念51 ↗

プロジェクト・ライフサイクル

Project Life Cycle

構想から完了までの取り組みを、目的の異なる段階につないだ全体の流れです。

基本概念52 ↗

プロジェクト・フェーズ

Project Phase

関連する作業をまとめ、特定の成果や判断点で区切ったプロジェクト内の段階です。

基本概念53 ↗

フェーズゲート

Phase Gate

次の段階へ進むか、修正・保留・中止するかを判断する節目です。

基本概念54 ↗

フェーズ終了基準

Phase Exit Criteria

あるフェーズを終了してよいかを、成果や状態で判定するための条件です。

基本概念55 ↗

予測型ライフサイクル

Predictive Life Cycle

範囲や進め方を早い段階で詳しく決め、その計画を基準に進めるライフサイクルです。

基本概念56 ↗

反復型ライフサイクル

Iterative Life Cycle

試作や評価を繰り返し、同じ対象の理解や完成度を深めていくライフサイクルです。

基本概念57 ↗

漸進型ライフサイクル

Incremental Life Cycle

成果を複数の部分に分け、利用できる範囲を少しずつ広げて届けるライフサイクルです。

基本概念58 ↗

適応型ライフサイクル

Adaptive Life Cycle

短い計画と実行・学習を繰り返し、新たな情報に合わせて成果の内容を調整する進め方です。

基本概念59 ↗

ハイブリッド型ライフサイクル

Hybrid Life Cycle

予測型と適応型など、異なる進め方を案件の特性に合わせて組み合わせるライフサイクルです。

基本概念60 ↗

ウォーターフォールモデル

Waterfall Model

要求、設計、制作、確認などを、主に前工程の成果を受けて順に進める開発モデルです。

基本概念61 ↗

V字モデル

V Model

設計を分解していく段階と、組み上げて確認する段階を対応付けて考える開発モデルです。

基本概念62 ↗

スパイラルモデル

Spiral Model

目標やリスクを確かめ、試作・評価・次の計画を繰り返して開発を進めるモデルです。

基本概念63 ↗

段階的詳細化

Progressive Elaboration

情報が増えるにつれて、計画や成果の定義をより詳しく、確かなものにしていくことです。

基本概念64 ↗

ローリングウェーブ計画法

Rolling Wave Planning

直近の仕事を詳しく計画し、先の仕事は大まかに置いて、時期が近づくと詳細化する計画法です。

基本概念65 ↗

プロジェクトマネジメント計画書

Project Management Plan

プロジェクトをどう実行・監視・統制・終結するかを、各種計画をつないで示す文書です。

基本概念66 ↗

PMBOK®ガイド

A Guide to the Project Management Body of Knowledge

PMIが発行する、プロジェクトマネジメントの知識や考え方、実務上の指針を整理したガイドです。

基本概念67 ↗

プロジェクトの立上げ

Project Initiation

取り組みの目的、必要性、大枠、責任を明らかにし、正式に始めるための活動です。

基本概念68 ↗

実現可能性調査

Feasibility Study

技術、運用、資源、費用、期間などの面から、構想を実現できるかを調べる活動です。

基本概念69 ↗

プロジェクト目標

Project Objective

プロジェクトで達成したい状態や結果を、判断できる形で示したものです。

基本概念70 ↗

成功基準

Success Criteria

取り組みが成功したかを、どの観点と条件で判断するかを示した基準です。

基本概念71 ↗

プロジェクト制約条件

Project Constraints

プロジェクトの選択肢や進め方を制限する、守る必要のある条件です。

基本概念72 ↗

前提条件

Assumption

計画や判断を進めるため、現時点では正しいものとして置く未確定の条件です。

基本概念73 ↗

前提条件ログ

Assumption Log

計画に使っている前提条件と、その確認状況・影響を追跡するための記録です。

基本概念74 ↗

組織体の環境要因

Enterprise Environmental Factors

組織の内外にあり、プロジェクトの進め方や判断へ影響する環境上の条件です。

基本概念75 ↗

組織のプロセス資産

Organizational Process Assets

組織が蓄積し、プロジェクトで再利用できる手順・様式・知識などの資産です。

基本概念76 ↗

プロジェクト統合マネジメント

Project Integration Management

範囲・日程・費用・品質などを相互につなぎ、全体として整合する判断を行うことです。

基本概念77 ↗

プロジェクトの実行

Project Execution

合意した計画に基づき、人や資源を動かして成果を作り出す活動です。

基本概念78 ↗

監視・コントロール

Monitoring and Controlling

実績や状況を計画・基準と比べ、必要な対応や変更を判断して実行へ戻す活動です。

基本概念79 ↗

プロジェクトの終結

Project Closure

成果の受入れ、未完事項の移管、記録整理などを行い、取り組みの終了を正式に確かめることです。

基本概念80 ↗

プロジェクトの引継ぎ

Project Handover

成果物、運用情報、残る対応と責任を、利用・運用を担う相手へ受け渡すことです。

スコープ・要求81 ↗

プロジェクト・スコープ記述書

Project Scope Statement

提供する成果、仕事の境界、受入条件、除外事項などを具体的に記述した文書です。

スコープ・要求82 ↗

プロダクト・スコープ

Product Scope

成果として提供する製品やサービスが、備えるべき機能や特性の範囲です。

スコープ・要求83 ↗

プロジェクト・スコープ

Project Scope

合意した成果を届けるために、プロジェクトとして実施する仕事の範囲です。

スコープ・要求84 ↗

スコープ・ベースライン

Scope Baseline

承認済みのスコープ記述書、WBS、WBS辞書など、範囲管理の比較基準となる一式です。

スコープ・要求85 ↗

スコープ・マネジメント計画書

Scope Management Plan

範囲をどう定義・確認・変更管理するかという、スコープ管理の進め方を定めた計画です。

スコープ・要求86 ↗

要求事項マネジメント計画書

Requirements Management Plan

要求の記録、追跡、優先順位、承認、変更を、どの方法と責任で管理するかを定めた計画です。

スコープ・要求87 ↗

要求の引出し

Requirements Elicitation

関係者の話や現場の観察などから、必要なことや解決すべき問題を引き出す活動です。

スコープ・要求88 ↗

要求分析

Requirements Analysis

集めた要求を整理し、意味・関係・矛盾・不足を明らかにして、実現方法を検討できる状態にする活動です。

スコープ・要求89 ↗

要求の優先順位付け

Requirements Prioritization

価値、必要性、リスク、依存関係などを比べ、要求を扱う順番や実現範囲を決めることです。

スコープ・要求90 ↗

要求の妥当性確認

Requirements Validation

記述した要求が、関係者の本来の必要性や事業目的に合っているかを確かめる活動です。

スコープ・要求91 ↗

要求記述の検証

Requirements Verification

要求の文章やモデルが、明確・整合的・確認可能などの記述品質を満たすかを点検する活動です。

スコープ・要求92 ↗

要求事項トレーサビリティ・マトリックス

Requirements Traceability Matrix

要求と、その根拠・設計・成果・確認方法などの対応をたどれるように整理した表です。

スコープ・要求93 ↗

要求ベースライン

Requirements Baseline

関係者が承認し、変更の判断で比較元として使う要求の一式です。

スコープ・要求94 ↗

ビジネス要求

Business Requirement

なぜ変化が必要かを、組織が達成したい目標や解決すべき課題から示す要求です。

スコープ・要求95 ↗

ステークホルダー要求

Stakeholder Requirement

特定の関係者や関係者群が、事業上の目的を達成するために必要とする状態や能力です。

スコープ・要求96 ↗

ソリューション要求

Solution Requirement

業務や関係者の必要性を満たすため、解決策が備える能力や品質を表した要求です。

EXPLORE BY TOPIC

分野別にプロジェクトマネジメント用語を学ぶ

調べたい言葉がまだ分からないときは、仕事のテーマから探せます。

QUESTIONS & ANSWERS

専門用語辞典について、よくある質問

どのような人に向けた用語辞典ですか?

はじめてプロジェクトを担当する方、PMP受験に向けて基礎を学ぶ方、現役のPM・PMO、企業の経営者・管理職を対象としています。一つの用語を初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で読み進められます。

日本語でも英語でも検索できますか?

日本語の用語名、英語表記、略語、読み仮名から検索できます。たとえば「WBS」「Work Breakdown Structure」「だぶりゅーびーえす」から同じ用語を探せます。全角・半角の英数字や、ひらがな・カタカナの違いもそろえて検索します。

用語の意味だけでなく、仕事での使い方も分かりますか?

各用語には、基本的な意味に加え、実務での使い方、前提や注意点、具体例、図解、関連用語を掲載します。用語を単独で覚えるだけでなく、仕事の中でどう判断するかを考えられる構成です。

PMP受験の学習にも利用できますか?

プロジェクトマネジメント用語の意味や、関連する概念の違いを理解する補助に使えます。PMP試験の出題範囲や受験要件を定めるものではないため、受験時点のPMI公式資料も確認してください。

EDITORIAL POLICY

意味の理解から、実務の判断へ。

運営:プロシアホールディングス株式会社。

解説・具体例・図解を独自に作成し、技術内容と利用条件を確認して公開する編集方針です。実務例は、実際の事例として確認したものと、理解を助けるための架空の例を区別します。

PROXIA INSIGHTS

用語の先にある、現場の知見を。

辞典で言葉を確かめた後は、PROXIA INSIGHTSのブログ・コラムから、プロジェクトや経営の実践を考えられます。

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