PROXIA PM DICTIONARY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典
わかる言葉で、
プロジェクトは動き出す。
日本最大級のプロジェクトマネジメント専門用語辞典を目指して。
はじめの一歩から、現場の判断まで。
PM・PMOの専門用語を、初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で解説するオンライン辞典です。
意味を知る。
使い方がわかる。
判断の背景まで学ぶ。
UNDERSTAND & APPLY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典とは?
プロジェクトの計画・実行・判断で使う言葉の意味を、具体例や図解とともに確認できるオンライン辞典です。PROXIA PM DICTIONARYでは、用語の基本から仕事での使い方、専門的な注意点までを一つのページで解説します。
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プロジェクトマネジメント用語を探す
49–96語を表示 / 全1,000語
該当する用語がありません。英語・略語でもお試しください。
テーラリング
Tailoring
プロジェクトの状況に合わせて、進め方や管理方法を選び、調整することです。
AI駆動PMO
AI-enabled PMO
AIを業務や判断支援に組み込み、プロジェクト支援の質と効率を高めるPMOの考え方です。
プロジェクト・ライフサイクル
Project Life Cycle
構想から完了までの取り組みを、目的の異なる段階につないだ全体の流れです。
プロジェクト・フェーズ
Project Phase
関連する作業をまとめ、特定の成果や判断点で区切ったプロジェクト内の段階です。
フェーズゲート
Phase Gate
次の段階へ進むか、修正・保留・中止するかを判断する節目です。
フェーズ終了基準
Phase Exit Criteria
あるフェーズを終了してよいかを、成果や状態で判定するための条件です。
予測型ライフサイクル
Predictive Life Cycle
範囲や進め方を早い段階で詳しく決め、その計画を基準に進めるライフサイクルです。
反復型ライフサイクル
Iterative Life Cycle
試作や評価を繰り返し、同じ対象の理解や完成度を深めていくライフサイクルです。
漸進型ライフサイクル
Incremental Life Cycle
成果を複数の部分に分け、利用できる範囲を少しずつ広げて届けるライフサイクルです。
適応型ライフサイクル
Adaptive Life Cycle
短い計画と実行・学習を繰り返し、新たな情報に合わせて成果の内容を調整する進め方です。
ハイブリッド型ライフサイクル
Hybrid Life Cycle
予測型と適応型など、異なる進め方を案件の特性に合わせて組み合わせるライフサイクルです。
ウォーターフォールモデル
Waterfall Model
要求、設計、制作、確認などを、主に前工程の成果を受けて順に進める開発モデルです。
V字モデル
V Model
設計を分解していく段階と、組み上げて確認する段階を対応付けて考える開発モデルです。
スパイラルモデル
Spiral Model
目標やリスクを確かめ、試作・評価・次の計画を繰り返して開発を進めるモデルです。
段階的詳細化
Progressive Elaboration
情報が増えるにつれて、計画や成果の定義をより詳しく、確かなものにしていくことです。
ローリングウェーブ計画法
Rolling Wave Planning
直近の仕事を詳しく計画し、先の仕事は大まかに置いて、時期が近づくと詳細化する計画法です。
プロジェクトマネジメント計画書
Project Management Plan
プロジェクトをどう実行・監視・統制・終結するかを、各種計画をつないで示す文書です。
PMBOK®ガイド
A Guide to the Project Management Body of Knowledge
PMIが発行する、プロジェクトマネジメントの知識や考え方、実務上の指針を整理したガイドです。
プロジェクトの立上げ
Project Initiation
取り組みの目的、必要性、大枠、責任を明らかにし、正式に始めるための活動です。
実現可能性調査
Feasibility Study
技術、運用、資源、費用、期間などの面から、構想を実現できるかを調べる活動です。
プロジェクト目標
Project Objective
プロジェクトで達成したい状態や結果を、判断できる形で示したものです。
成功基準
Success Criteria
取り組みが成功したかを、どの観点と条件で判断するかを示した基準です。
プロジェクト制約条件
Project Constraints
プロジェクトの選択肢や進め方を制限する、守る必要のある条件です。
前提条件
Assumption
計画や判断を進めるため、現時点では正しいものとして置く未確定の条件です。
前提条件ログ
Assumption Log
計画に使っている前提条件と、その確認状況・影響を追跡するための記録です。
組織体の環境要因
Enterprise Environmental Factors
組織の内外にあり、プロジェクトの進め方や判断へ影響する環境上の条件です。
組織のプロセス資産
Organizational Process Assets
組織が蓄積し、プロジェクトで再利用できる手順・様式・知識などの資産です。
プロジェクト統合マネジメント
Project Integration Management
範囲・日程・費用・品質などを相互につなぎ、全体として整合する判断を行うことです。
プロジェクトの実行
Project Execution
合意した計画に基づき、人や資源を動かして成果を作り出す活動です。
監視・コントロール
Monitoring and Controlling
実績や状況を計画・基準と比べ、必要な対応や変更を判断して実行へ戻す活動です。
プロジェクトの終結
Project Closure
成果の受入れ、未完事項の移管、記録整理などを行い、取り組みの終了を正式に確かめることです。
プロジェクトの引継ぎ
Project Handover
成果物、運用情報、残る対応と責任を、利用・運用を担う相手へ受け渡すことです。
プロジェクト・スコープ記述書
Project Scope Statement
提供する成果、仕事の境界、受入条件、除外事項などを具体的に記述した文書です。
プロダクト・スコープ
Product Scope
成果として提供する製品やサービスが、備えるべき機能や特性の範囲です。
プロジェクト・スコープ
Project Scope
合意した成果を届けるために、プロジェクトとして実施する仕事の範囲です。
スコープ・ベースライン
Scope Baseline
承認済みのスコープ記述書、WBS、WBS辞書など、範囲管理の比較基準となる一式です。
スコープ・マネジメント計画書
Scope Management Plan
範囲をどう定義・確認・変更管理するかという、スコープ管理の進め方を定めた計画です。
要求事項マネジメント計画書
Requirements Management Plan
要求の記録、追跡、優先順位、承認、変更を、どの方法と責任で管理するかを定めた計画です。
要求の引出し
Requirements Elicitation
関係者の話や現場の観察などから、必要なことや解決すべき問題を引き出す活動です。
要求分析
Requirements Analysis
集めた要求を整理し、意味・関係・矛盾・不足を明らかにして、実現方法を検討できる状態にする活動です。
要求の優先順位付け
Requirements Prioritization
価値、必要性、リスク、依存関係などを比べ、要求を扱う順番や実現範囲を決めることです。
要求の妥当性確認
Requirements Validation
記述した要求が、関係者の本来の必要性や事業目的に合っているかを確かめる活動です。
要求記述の検証
Requirements Verification
要求の文章やモデルが、明確・整合的・確認可能などの記述品質を満たすかを点検する活動です。
要求事項トレーサビリティ・マトリックス
Requirements Traceability Matrix
要求と、その根拠・設計・成果・確認方法などの対応をたどれるように整理した表です。
要求ベースライン
Requirements Baseline
関係者が承認し、変更の判断で比較元として使う要求の一式です。
ビジネス要求
Business Requirement
なぜ変化が必要かを、組織が達成したい目標や解決すべき課題から示す要求です。
ステークホルダー要求
Stakeholder Requirement
特定の関係者や関係者群が、事業上の目的を達成するために必要とする状態や能力です。
ソリューション要求
Solution Requirement
業務や関係者の必要性を満たすため、解決策が備える能力や品質を表した要求です。
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分野別にプロジェクトマネジメント用語を学ぶ
調べたい言葉がまだ分からないときは、仕事のテーマから探せます。
QUESTIONS & ANSWERS
専門用語辞典について、よくある質問
どのような人に向けた用語辞典ですか?
はじめてプロジェクトを担当する方、PMP受験に向けて基礎を学ぶ方、現役のPM・PMO、企業の経営者・管理職を対象としています。一つの用語を初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で読み進められます。
日本語でも英語でも検索できますか?
日本語の用語名、英語表記、略語、読み仮名から検索できます。たとえば「WBS」「Work Breakdown Structure」「だぶりゅーびーえす」から同じ用語を探せます。全角・半角の英数字や、ひらがな・カタカナの違いもそろえて検索します。
用語の意味だけでなく、仕事での使い方も分かりますか?
各用語には、基本的な意味に加え、実務での使い方、前提や注意点、具体例、図解、関連用語を掲載します。用語を単独で覚えるだけでなく、仕事の中でどう判断するかを考えられる構成です。
PMP受験の学習にも利用できますか?
プロジェクトマネジメント用語の意味や、関連する概念の違いを理解する補助に使えます。PMP試験の出題範囲や受験要件を定めるものではないため、受験時点のPMI公式資料も確認してください。
EDITORIAL POLICY
意味の理解から、実務の判断へ。
運営:プロシアホールディングス株式会社。
解説・具体例・図解を独自に作成し、技術内容と利用条件を確認して公開する編集方針です。実務例は、実際の事例として確認したものと、理解を助けるための架空の例を区別します。
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辞典で言葉を確かめた後は、PROXIA INSIGHTSのブログ・コラムから、プロジェクトや経営の実践を考えられます。
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