PROXIA PM DICTIONARY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典
わかる言葉で、
プロジェクトは動き出す。
日本最大級のプロジェクトマネジメント専門用語辞典を目指して。
はじめの一歩から、現場の判断まで。
PM・PMOの専門用語を、初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で解説するオンライン辞典です。
意味を知る。
使い方がわかる。
判断の背景まで学ぶ。
UNDERSTAND & APPLY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典とは?
プロジェクトの計画・実行・判断で使う言葉の意味を、具体例や図解とともに確認できるオンライン辞典です。PROXIA PM DICTIONARYでは、用語の基本から仕事での使い方、専門的な注意点までを一つのページで解説します。
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プロジェクトマネジメント用語を探す
337–384語を表示 / 全1,000語
該当する用語がありません。英語・略語でもお試しください。
デザイン思考
Design Thinking
人の課題を理解し、問題の捉え方や解決案を試しながら、新しい価値を考えるアプローチです。
デザインスプリント
Design Sprint
重要な課題について、短期間に設計・試作・利用者との検証を行い、判断材料を得る方法です。
ダブルダイヤモンド
Double Diamond
問題と解決策について、探索して広げることと、焦点を絞ることを二度行うデザインプロセスのモデルです。
ユーザーリサーチ
User Research
利用者の目的、行動、利用状況、必要なことを調べ、設計や判断へ生かす活動です。
ユーザーインタビュー
User Interview
利用者との対話から、実際の行動や経験、目的、困りごとを理解する調査方法です。
コンテクスチュアルインクワイアリー
Contextual Inquiry
利用者が実際に仕事や生活を行う場で、観察と対話を組み合わせて利用の背景を理解する調査です。
ダイアリースタディ
Diary Study
参加者に一定期間の行動や経験を記録してもらい、時間に沿う利用状況を調べる方法です。
ペルソナ
Persona
調査で得た利用者の目的や行動、事情を整理し、設計上の判断に使う代表的な利用者像です。
ジョブ理論(JTBD)
Jobs to Be Done
顧客が特定の状況で実現したい進歩や用事に着目し、選択の理由を理解する考え方です。
ユーザージャーニーマップ
User Journey Map
利用者が目的へ向かう行動や接点、考え、困りごとなどを流れとして整理した図です。
サービスブループリント
Service Blueprint
利用者との接点と、それを支える表側・裏側の活動や仕組みを対応付けたサービス設計の図です。
プロトタイプ
Prototype
案の一部や全体を試せる形にし、理解や検証のために使う試作品です。
ワイヤーフレーム
Wireframe
画面の情報構成や要素の配置を、装飾を抑えて示す設計資料です。
モックアップ
Mockup
製品や画面の外観を具体的に表し、見た目や情報の表現を確認するモデルです。
カードソーティング
Card Sorting
情報項目を参加者に分類してもらい、利用者の理解や整理の仕方を調べる方法です。
ツリーテスト
Tree Testing
画面の装飾などを除いた情報階層を使い、利用者が目的の情報を探せるかを調べる方法です。
ユーザビリティテスト
Usability Testing
代表的な利用者が実際の課題を行う様子を観察し、使いにくい点を調べる方法です。
ヒューリスティック評価
Heuristic Evaluation
使いやすさに関する一般的な原則に照らして、専門家などが設計上の問題を点検する方法です。
認知的ウォークスルー
Cognitive Walkthrough
利用者が目的の操作を思い付き、選び、結果を理解できるかを、手順に沿って点検する方法です。
アクセシビリティ
Accessibility
障害の有無や利用条件の違いにかかわらず、製品やサービスを利用できるようにすることです。
情報アーキテクチャ
Information Architecture
情報を理解し、必要なものを見つけられるように、分類・構造・名称・関係を設計することです。
機会ソリューションツリー
Opportunity Solution Tree
目指す成果、顧客の機会、解決案、仮説を確かめる実験を関連付けて整理する方法です。
継続的ディスカバリー
Continuous Discovery
利用者との接点や小さな調査を継続し、目指す成果へ向けて何を作るかを学び続ける実践です。
狩野モデル
Kano Model
品質要素の満たされ方と顧客満足の関係を、当たり前品質・一元的品質・魅力的品質などで考えるモデルです。
MoSCoW法
MoSCoW Prioritization
要求をMust・Should・Could・Won't have this timeへ分け、今回の優先範囲を話し合う方法です。
RICEスコア
RICE Scoring
到達人数・影響・確信度・労力を使い、プロダクト改善案の優先順位を比較する方法です。
インパクトマッピング
Impact Mapping
達成したい目標と、関係者に起きてほしい行動変化、そのための成果物を結び付ける計画方法です。
WSJF
Weighted Shortest Job First
遅延による損失の大きさを仕事の期間や規模と比べ、経済的な提供順を考える優先付け方法です。
遅延コスト
Cost of Delay
成果の提供が遅れることで、得られなくなる価値や生じる損失の大きさです。
機会スコアリング
Opportunity Scoring
顧客にとっての重要度と、現在の満たされ方を使い、改善の機会を比較する方法です。
A/Bテスト
A/B Testing
対象者などを比較可能な群へ分け、異なる案を試して、指標への影響を比較する実験方法です。
コホート分析
Cohort Analysis
開始時期や共通の行動などで利用者を分け、時間に沿った結果や違いを調べる分析です。
ノーススターメトリック
North Star Metric
顧客へ継続的に届けている価値を表し、プロダクトの方向をそろえる中心的な指標です。
プロダクトアナリティクス
Product Analytics
利用者の行動や成果のデータを分析し、プロダクトの理解と改善判断へ生かす活動です。
リスクマネジメント計画
Risk Management Plan
リスクをどう見つけ、評価し、対応・監視するかを決める運営上の計画です。
リスクマネジメントの枠組み
Risk Management Framework
組織の意思決定や業務に、リスク管理を組み込むための仕組みです。
リスク選好
Risk Appetite
目的の実現のため、組織が進んで引き受けようとするリスクの種類や程度です。
リスク許容度
Risk Tolerance
目標の達成度が想定からずれることについて、受け入れられる変動の幅です。
リスク閾値
Risk Threshold
対応や報告などの判断を切り替えるため、あらかじめ設定する境界値です。
リスク負担能力
Risk Capacity
損失や変動が生じても、組織や案件が活動を続けられる負担能力です。
リスクエクスポージャー
Risk Exposure
不確かな出来事にさらされている程度や、そこから生じ得る影響の大きさです。
リスクオーナー
Risk Owner
特定のリスクを継続して把握し、対応の判断と調整を担う責任者です。
リスク対応実施者
Risk Action Owner
リスク対策として決めた具体的な行動を実施する担当者です。
リスクの特定
Risk Identification
目標に影響し得る不確かな出来事と、その原因や影響を見つける活動です。
リスク・ブレークダウン・ストラクチャー(RBS)
Risk Breakdown Structure
リスクの発生源や種類を階層的に分け、見落としを探しやすくした構造です。
リスクカテゴリー
Risk Category
共通する発生源や性質を使って、リスクを分類するための区分です。
リスクの原因
Risk Cause
リスクとなる出来事を引き起こす、条件や背景となる要因です。
リスクのトリガー
Risk Trigger
リスクの発生や対策の実行時期を知らせる、兆候や条件です。
EXPLORE BY TOPIC
分野別にプロジェクトマネジメント用語を学ぶ
調べたい言葉がまだ分からないときは、仕事のテーマから探せます。
QUESTIONS & ANSWERS
専門用語辞典について、よくある質問
どのような人に向けた用語辞典ですか?
はじめてプロジェクトを担当する方、PMP受験に向けて基礎を学ぶ方、現役のPM・PMO、企業の経営者・管理職を対象としています。一つの用語を初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で読み進められます。
日本語でも英語でも検索できますか?
日本語の用語名、英語表記、略語、読み仮名から検索できます。たとえば「WBS」「Work Breakdown Structure」「だぶりゅーびーえす」から同じ用語を探せます。全角・半角の英数字や、ひらがな・カタカナの違いもそろえて検索します。
用語の意味だけでなく、仕事での使い方も分かりますか?
各用語には、基本的な意味に加え、実務での使い方、前提や注意点、具体例、図解、関連用語を掲載します。用語を単独で覚えるだけでなく、仕事の中でどう判断するかを考えられる構成です。
PMP受験の学習にも利用できますか?
プロジェクトマネジメント用語の意味や、関連する概念の違いを理解する補助に使えます。PMP試験の出題範囲や受験要件を定めるものではないため、受験時点のPMI公式資料も確認してください。
EDITORIAL POLICY
意味の理解から、実務の判断へ。
運営:プロシアホールディングス株式会社。
解説・具体例・図解を独自に作成し、技術内容と利用条件を確認して公開する編集方針です。実務例は、実際の事例として確認したものと、理解を助けるための架空の例を区別します。
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辞典で言葉を確かめた後は、PROXIA INSIGHTSのブログ・コラムから、プロジェクトや経営の実践を考えられます。
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