PROXIA PM DICTIONARY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典
わかる言葉で、
プロジェクトは動き出す。
日本最大級のプロジェクトマネジメント専門用語辞典を目指して。
はじめの一歩から、現場の判断まで。
PM・PMOの専門用語を、初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で解説するオンライン辞典です。
意味を知る。
使い方がわかる。
判断の背景まで学ぶ。
UNDERSTAND & APPLY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典とは?
プロジェクトの計画・実行・判断で使う言葉の意味を、具体例や図解とともに確認できるオンライン辞典です。PROXIA PM DICTIONARYでは、用語の基本から仕事での使い方、専門的な注意点までを一つのページで解説します。
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プロジェクトマネジメント用語を探す
769–816語を表示 / 全1,000語
該当する用語がありません。英語・略語でもお試しください。
プロジェクト保証
Project Assurance
意思決定者が案件の健全性や実現見込みを信頼できるよう、独立性と客観性を持って確認する活動です。
独立レビュー
Independent Review
実行担当や直接の利害から距離を置いた立場が、計画や成果の妥当性を評価することです。
ステアリングコミッティ
Steering Committee
重要な方針や資源配分、例外事項を判断し、案件を組織の目的へ導く会議体です。
権限委譲基準
Delegated Authority
上位者から任された判断の範囲と、金額・条件などの限界を定めたものです。
意思決定権限
Decision Rights
特定の判断を誰が行い、誰へ相談・報告するかという権限の割当てです。
ガバナンス・フレームワーク
Governance Framework
案件を方向付け、権限・責任・監督・意思決定を機能させるための仕組みの全体像です。
プロジェクト監査
Project Audit
定めた基準に照らし、プロジェクトの手続きや管理の実態を証拠に基づいて評価する活動です。
内部統制
Internal Control
業務・報告・法令遵守などの目的を達成するため、組織が日常業務に組み込む管理の仕組みです。
職務分掌
Separation of Duties
不正や誤りを防ぐため、取引の承認・実行・記録・確認などを適切に分けることです。
3ラインモデル
Three Lines Model
統治機関、経営側の実行・支援、独立した内部監査の役割と連携を整理するモデルです。
利益相反
Conflict of Interest
個人や組織の別の利益が、本来果たすべき役割や公正な判断を妨げ得る状態です。
説明責任
Accountability
委ねられた結果や判断について責任を引き受け、その根拠と対応を説明することです。
保証マップ
Assurance Map
重要なリスクや要求に対し、誰がどの範囲を確認しているかを対応付け、保証活動の空白や重複を見えるようにした図表です。
コンプライアンス
Compliance
適用される法令・規程・契約や倫理的な要求に沿って、活動を行うことです。
倫理規範
Code of Ethics
専門職や組織が、望ましい判断と行動の基準を示すために定める倫理規範です。
プロジェクト選定
Project Selection
限られた資源の中で、実施するプロジェクトを比較して選ぶ意思決定です。
ポートフォリオ・バランシング
Portfolio Balancing
戦略、リスク、時期、資源などの観点で、案件群の偏りを調整することです。
ポートフォリオ最適化
Portfolio Optimisation
制約と案件間の関係を考慮し、目標に対してより良い投資の組合せを求めることです。
ポートフォリオ構成要素
Portfolio Component
ポートフォリオの中で選定・管理の対象になる、プロジェクトやプログラムなどの要素です。
ポートフォリオ・ロードマップ
Portfolio Roadmap
案件群の実施時期、主要な成果や依存関係を、経営の時間軸で示す見通しです。
プログラム・トランシェ
Programme Tranche
プログラムを段階的に進めるため、能力の提供や便益実現をまとめて扱う区切りです。
プログラム・ブループリント
Programme Blueprint
プログラムで目指す将来の事業運営や組織能力を、現在との差が分かる形で描いたものです。
ベネフィット・マネジメント
Benefits Management
投資で期待する効果を特定し、実現の準備・測定・追跡を継続して行うことです。
ベネフィット実現計画
Benefits Realisation Plan
期待する便益を、誰がいつどの条件で実現・測定するかを定める計画です。
ベネフィット・オーナー
Benefits Owner
特定の便益の実現と測定について責任を持ち、必要な業務変化を進める人です。
ベネフィット登録簿
Benefits Register
便益ごとの定義、測定、責任者、実現時期、状態を一元的に追跡する記録です。
ベネフィット・プロファイル
Benefits Profile
一つの便益について、対象、測定方法、責任、価値や実現条件を詳しく整理した記述です。
ディスベネフィット
Disbenefit
変革によって意図せず生じる、関係者にとって好ましくない結果です。
ベネフィット依存関係図
Benefits Dependency Network
便益に必要な事業変化、能力、成果物などの依存関係を結び付けて示す図です。
ベネフィット・レビュー
Benefits Review
実現した便益や残る課題を、当初の期待と比較して継続的に評価することです。
プロジェクト中止
Project Termination
実行中のプロジェクトを、所定の判断と手続きを経て途中で終了させることです。
戦略整合性
Strategic Alignment
プロジェクトの目的と成果が、組織の戦略や優先課題に整合していることです。
事業戦略
Business Strategy
特定の事業で誰にどのような価値を提供し、競争の中で成果を生むかについての選択です。
全社戦略
Corporate Strategy
複数の事業を持つ組織が、どこで事業を行い、全体の資源をどう配分するかという方針です。
戦略目標
Strategic Objective
組織の長期的な方向性を実現するために、重点的に達成しようとする目標です。
ミッション
Mission
組織が何のために存在し、誰にどんな価値を提供するかを示す使命です。
ビジョン
Vision
組織が将来実現したい姿を、関係者が方向を共有できるように示したものです。
組織の価値観
Core Values
組織の人が判断や行動を選ぶ際に、共通して重視する価値観です。
SWOT分析
SWOT Analysis
内部の強み・弱みと、外部の機会・脅威を整理して戦略の検討に使う分析です。
PESTLE分析
PESTLE Analysis
政治・経済・社会・技術・法・環境の観点で、事業へ影響する外部変化を整理する分析です。
ファイブフォース分析
Five Forces Analysis
業界の競争構造を、既存競争・新規参入・代替品・買い手・売り手の五つの力で考える分析です。
バリューチェーン
Value Chain
顧客へ価値を届ける企業活動をつながりとして捉え、差別化や費用の源泉を分析する考え方です。
競争優位
Competitive Advantage
顧客が重視する価値や費用の面で、競合より有利に事業を行える状態です。
コア・コンピタンス
Core Competence
複数の製品や事業へ展開でき、顧客価値の源泉となる組織の中核的な能力です。
VRIO分析
VRIO Analysis
資源や能力を、価値・希少性・模倣困難性・組織の活用体制から評価する分析です。
アンゾフの成長マトリクス
Ansoff Matrix
既存・新規の市場と製品の組合せから、成長の方向を整理する枠組みです。
BCGマトリクス
BCG Matrix
市場成長率と相対的市場シェアを軸に、事業の投資配分を考える枠組みです。
資源ベース理論(RBV)
Resource-based View
組織が持つ資源や能力の違いから、競争優位の源泉を考える理論的な視点です。
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調べたい言葉がまだ分からないときは、仕事のテーマから探せます。
QUESTIONS & ANSWERS
専門用語辞典について、よくある質問
どのような人に向けた用語辞典ですか?
はじめてプロジェクトを担当する方、PMP受験に向けて基礎を学ぶ方、現役のPM・PMO、企業の経営者・管理職を対象としています。一つの用語を初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で読み進められます。
日本語でも英語でも検索できますか?
日本語の用語名、英語表記、略語、読み仮名から検索できます。たとえば「WBS」「Work Breakdown Structure」「だぶりゅーびーえす」から同じ用語を探せます。全角・半角の英数字や、ひらがな・カタカナの違いもそろえて検索します。
用語の意味だけでなく、仕事での使い方も分かりますか?
各用語には、基本的な意味に加え、実務での使い方、前提や注意点、具体例、図解、関連用語を掲載します。用語を単独で覚えるだけでなく、仕事の中でどう判断するかを考えられる構成です。
PMP受験の学習にも利用できますか?
プロジェクトマネジメント用語の意味や、関連する概念の違いを理解する補助に使えます。PMP試験の出題範囲や受験要件を定めるものではないため、受験時点のPMI公式資料も確認してください。
EDITORIAL POLICY
意味の理解から、実務の判断へ。
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解説・具体例・図解を独自に作成し、技術内容と利用条件を確認して公開する編集方針です。実務例は、実際の事例として確認したものと、理解を助けるための架空の例を区別します。
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辞典で言葉を確かめた後は、PROXIA INSIGHTSのブログ・コラムから、プロジェクトや経営の実践を考えられます。
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