PROXIA PM DICTIONARY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典
わかる言葉で、
プロジェクトは動き出す。
日本最大級のプロジェクトマネジメント専門用語辞典を目指して。
はじめの一歩から、現場の判断まで。
PM・PMOの専門用語を、初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で解説するオンライン辞典です。
意味を知る。
使い方がわかる。
判断の背景まで学ぶ。
UNDERSTAND & APPLY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典とは?
プロジェクトの計画・実行・判断で使う言葉の意味を、具体例や図解とともに確認できるオンライン辞典です。PROXIA PM DICTIONARYでは、用語の基本から仕事での使い方、専門的な注意点までを一つのページで解説します。
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913–960語を表示 / 全1,000語
該当する用語がありません。英語・略語でもお試しください。
アラート疲れ
Alert Fatigue
対応価値の低い警告が多く届き、重要な通知にも注意を向けにくくなる状態です。
トイル
Toil
繰り返しの手作業で、仕組みの改善が残りにくく、利用の増加に伴って負担が膨らむ運用作業です。
インシデント管理
Incident Management
サービスの中断や劣化が起きた際、影響を抑えて正常な利用を早く回復するための活動です。
問題管理
Problem Management
サービス障害の原因や再発要因を調べ、同じ問題の繰返しや影響を減らすための活動です。
リリース管理
Release Management
変更した機能やサービスを、利用者が使えるように届ける範囲・時期・準備をまとめる管理です。
ITサービスマネジメント
IT Service Management
ITを通じて利用者へ継続的に価値を届けるため、提供・運用・改善を体系的に管理する活動です。
ランブック
Runbook
運用作業や障害対応を、条件・手順・確認事項とともに実行できる形にした手順書です。
非難しない事後検証
Blameless Postmortem
障害後に個人の非難へ偏らず、起きた事実と背景条件から再発防止を考える事後検証です。
バックアップ
Backup
データや設定などを、損失や破損に備えて復元できる形で別に保存することです。
災害復旧(DR)
Disaster Recovery
大きな障害や災害で失われたIT機能を、決めた優先順位と目標に沿って回復する備えと活動です。
RTO(目標復旧時間)
Recovery Time Objective
障害後、対象の機能や業務をどのくらいの時間内に復旧させるかを定めた目標です。
RPO(目標復旧時点)
Recovery Point Objective
障害から復旧するとき、どの時点のデータまで戻せる必要があるかを定めた目標です。
カットオーバー
Cutover
旧システムや旧業務から、新しい仕組みを正式な利用先へ切り替えることです。
ロールバック
Rollback
変更後に問題が生じた際、以前の版や状態へ戻す操作や手順です。
並行稼働
Parallel Run
新旧の仕組みを一定期間並行して動かし、結果や運用を比較する移行方式です。
データ移行
Data Migration
既存のデータを、新しいシステムや構造へ移し、業務で使える状態にする活動です。
ハイパーケア
Hypercare
新しい仕組みの利用開始直後に、通常より手厚く監視・問い合わせ対応・修正を行う支援期間です。
キャパシティ管理
Capacity Management
需要の変化に対し、必要な処理能力や資源を適切な時期と費用で確保する管理です。
クラウドコンピューティング
Cloud Computing
共有された計算資源などを、ネットワーク経由で必要に応じて利用・調整できる提供形態です。
IaaS
Infrastructure as a Service
仮想的なサーバーや保存領域、ネットワークなどの基盤をサービスとして利用する形態です。
PaaS
Platform as a Service
アプリを作り動かすための基盤や実行環境を、サービスとして利用する形態です。
SaaS
Software as a Service
提供者が運用するアプリケーションを、利用者がサービスとして使う形態です。
コンテナ化
Containerization
アプリと実行に必要な依存物をまとめ、隔離された実行単位として扱う方式です。
サーバーレスコンピューティング
Serverless Computing
サーバーの用意や運用の多くを提供者へ任せ、処理やアプリの実行をサービスとして利用する形態です。
仮想化
Virtualization
物理資源を抽象化し、複数の独立した実行環境や資源として利用できるようにする技術です。
データガバナンス
Data Governance
組織がデータを適切に利用・保護するため、方針、判断権限、責任、確認の仕組みを定めることです。
データ品質
Data Quality
データが利用目的に対して、正確さ、欠けの少なさ、一貫性、新しさなどを満たす度合いです。
データスチュワード
Data Steward
担当領域のデータ定義や品質、利用ルールを、日常の業務で維持・改善する役割です。
メタデータ
Metadata
データの意味、構造、出所、管理方法などを説明するための情報です。
マスターデータ
Master Data
顧客、商品、組織など、複数の業務や取引で共通に参照する基本情報です。
データリネージ
Data Lineage
データがどこで生まれ、どのような加工や移動を経て利用されるかという来歴とつながりです。
データカタログ
Data Catalog
データの場所、意味、管理者、利用条件などを整理し、見つけて理解するための目録です。
データモデリング
Data Modeling
扱う情報の種類、項目、関係、制約を整理し、目的に合うデータ構造を設計する活動です。
ETL
Extract Transform Load
複数の出所からデータを抽出し、利用に合う形へ変換して、移し先へ格納する処理方式です。
データパイプライン
Data Pipeline
データを収集・加工・移動・利用へつなぐ、一連の処理とその実行経路です。
データ統合
Data Integration
複数のデータを、意味や構造の違いを整理しながら、組み合わせて利用できるようにすることです。
データクレンジング
Data Cleansing
データの誤り、欠損、形式の不統一などを検出し、利用目的に合うよう修正・整理する作業です。
データの重複排除
Data Deduplication
同じ対象や記録の重複を見つけ、識別や統合の規則に沿って整理することです。
データウェアハウス
Data Warehouse
複数の業務データを分析しやすく統合・整理し、継続的な集計や比較に利用するデータ基盤です。
データレイク
Data Lake
多様な形式のデータを、比較的元の形を保ちながら蓄積し、後の加工や分析へ利用する基盤です。
BI(ビジネスインテリジェンス)
Business Intelligence
業務データを集計・分析・可視化し、組織の判断や行動に役立つ情報へ変える活動や仕組みです。
データ保持
Data Retention
業務・利用目的・規制などの条件に応じ、データをどの期間保持し、いつ処分するかを定める管理です。
情報セキュリティ
Information Security
情報の機密性・完全性・可用性などを守り、業務と利用者へのリスクを適切に管理することです。
機密性
Confidentiality
権限のない相手へ情報が開示されたり、利用されたりしないようにする性質です。
完全性(情報)
Data Integrity
データが意図しない変更や欠落によって損なわれず、必要な正しさと一貫性を保つ性質です。
認証
Authentication
利用者や機器などが、主張する識別情報に対応する正当な相手かを確認することです。
認可
Authorization
確認した利用者や処理に対し、対象の情報や操作を利用してよいかを判断することです。
最小権限の原則
Least Privilege
業務や処理に必要な最小限の権限を、必要な範囲と期間に限定して与える考え方です。
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分野別にプロジェクトマネジメント用語を学ぶ
調べたい言葉がまだ分からないときは、仕事のテーマから探せます。
QUESTIONS & ANSWERS
専門用語辞典について、よくある質問
どのような人に向けた用語辞典ですか?
はじめてプロジェクトを担当する方、PMP受験に向けて基礎を学ぶ方、現役のPM・PMO、企業の経営者・管理職を対象としています。一つの用語を初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で読み進められます。
日本語でも英語でも検索できますか?
日本語の用語名、英語表記、略語、読み仮名から検索できます。たとえば「WBS」「Work Breakdown Structure」「だぶりゅーびーえす」から同じ用語を探せます。全角・半角の英数字や、ひらがな・カタカナの違いもそろえて検索します。
用語の意味だけでなく、仕事での使い方も分かりますか?
各用語には、基本的な意味に加え、実務での使い方、前提や注意点、具体例、図解、関連用語を掲載します。用語を単独で覚えるだけでなく、仕事の中でどう判断するかを考えられる構成です。
PMP受験の学習にも利用できますか?
プロジェクトマネジメント用語の意味や、関連する概念の違いを理解する補助に使えます。PMP試験の出題範囲や受験要件を定めるものではないため、受験時点のPMI公式資料も確認してください。
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意味の理解から、実務の判断へ。
運営:プロシアホールディングス株式会社。
解説・具体例・図解を独自に作成し、技術内容と利用条件を確認して公開する編集方針です。実務例は、実際の事例として確認したものと、理解を助けるための架空の例を区別します。
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辞典で言葉を確かめた後は、PROXIA INSIGHTSのブログ・コラムから、プロジェクトや経営の実践を考えられます。
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