PROXIA PM DICTIONARY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典
わかる言葉で、
プロジェクトは動き出す。
日本最大級のプロジェクトマネジメント専門用語辞典を目指して。
はじめの一歩から、現場の判断まで。
PM・PMOの専門用語を、初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で解説するオンライン辞典です。
意味を知る。
使い方がわかる。
判断の背景まで学ぶ。
UNDERSTAND & APPLY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典とは?
プロジェクトの計画・実行・判断で使う言葉の意味を、具体例や図解とともに確認できるオンライン辞典です。PROXIA PM DICTIONARYでは、用語の基本から仕事での使い方、専門的な注意点までを一つのページで解説します。
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1873–1920語を表示 / 全2,000語
該当する用語がありません。英語・略語でもお試しください。
スイムレーン(カンバン)
Kanban Swimlane
カンバンのスイムレーンは、同じボードの横方向に区画を設け、種類や取扱いの異なる仕事を分けて見せる方法です。
ストーリーボード
Storyboard
ストーリーボードは、利用者の行動や周囲の状況を場面ごとに並べ、体験の流れを検討する図です。
スーパーマーケット方式(リーン)
Lean Supermarket
リーンのスーパーマーケット方式は、後工程が必要な物を定位置から引き取り、その消費分を前工程が補う仕組みです。
チームルーム
Team Room
チームルームは、同じ成果を作る人が集まり、日常の会話と仕事の見える化をしやすくするための作業場所です。
チーム横断リファインメント
Cross-Team Refinement
チーム横断リファインメントは、Nexusで複数チームが今後のバックログ項目を理解し、依存を早期に見つけて減らす活動です。
データフロー図(DFD)
Data Flow Diagram
データフロー図は、外部から受け取った情報が処理や保存を通り、どこへ渡るかを表す図です。
データ辞書
Data Dictionary
データ辞書は、業務やシステムで使うデータの名前、意味、形式、許される値を統一して参照できる記録です。
ドメイン要求
Domain Requirement
ドメイン要求は、医療、物流、金融など対象分野において、業務を成立させるために守る必要がある条件です。
バックログ管理
Backlog Management
バックログ管理は、これから取り組む候補を集め、価値や依存を考えて並べ、必要なときに着手できる状態に保つ活動です。
ビジネスアンバサダー(DSDM)
DSDM Business Ambassador
DSDMのビジネスアンバサダーは、開発チームに日々の業務知識を伝え、成果が実際に使えるか確かめる役割です。
ビジネスビジョナリー(DSDM)
DSDM Business Visionary
DSDMのビジネスビジョナリーは、解決策が事業の目的に沿うよう、業務の方向と重要な優先事項を保つ役割です。
フィーチャーチーム
Feature Team
フィーチャーチームは、顧客が使う機能を技術や業務の境界をまたいで完成させられる、継続的なチームです。
プッシュ方式
Push System
プッシュ方式は、下流が必要とした量を合図にする代わりに、上流の予定や需要予測に基づき仕事を送り出す方式です。
プランニングゲーム(XP)
Planning Game
XPのプランニングゲームは、顧客側の価値と開発側の見積りを持ち寄り、取り組む機能や順番を決める実践です。
ペースメーカー工程
Pacemaker Process
ペースメーカー工程は、リーンの生産設計で顧客需要に合わせて予定を入れ、関連する工程の流れを調整する基点です。
ポートフォリオかんばん
Portfolio Kanban
ポートフォリオかんばんは、投資候補となる大きな施策が提案、検討、実行へ進む状態を見えるようにする仕組みです。
ユースケースのアクター
Use Case Actor
ユースケースのアクターは、対象システムとやりとりして目的を達成する、外側の人や組織、システムの役割です。
リスクレビュー(カンバン)
Kanban Risk Review
カンバンのリスクレビューは、提供が滞る可能性と実際に起きた問題を見て、サービスのリスクへの備えを調整する場です。
リリーストレインエンジニア(RTE)
Release Train Engineer
リリーストレインエンジニアは、SAFeでART全体の流れと調整を支援し、横断的な障害の解消を促す役割です。
リードタイム分布
Lead Time Distribution
リードタイム分布は、依頼から提供など、決めた起点から終了点までの所要時間がどの程度ばらつくかを表したものです。
リーンポートフォリオマネジメント
Lean Portfolio Management
リーンポートフォリオマネジメントは、戦略と資金配分を価値提供の流れに結び付け、投資と運用を継続的に調整するSAFeの分野です。
リーン予算のガードレール
Lean Budget Guardrails
リーン予算のガードレールは、SAFeで価値ストリームへ資金を配分した後、現場の裁量と投資の規律を両立させる条件です。
リーン製品・プロセス開発(LPPD)
Lean Product and Process Development
リーン製品・プロセス開発は、利用者に価値がある製品と、それを生み出す生産や提供の仕組みを一緒に開発する考え方です。
作業者バランスチャート
Operator Balance Chart
作業者バランスチャートは、担当者ごとの作業要素と時間を積み上げ、負荷の違いやタクトタイムとの関係を見せる図です。
作業項目タイプ(カンバン)
Kanban Work Item Type
カンバンの作業項目タイプは、依頼や仕事を、目的と処理の性質に応じて分類するための区分です。
使い捨てプロトタイプ
Throwaway Prototype
使い捨てプロトタイプは、要求や設計の疑問を解くため短期間に作り、学習を得た後は完成品に組み込まない試作品です。
価値ストリーム
Value Stream
価値ストリームは、顧客や利用者の必要が生じてから価値が届くまでに関わる、一連の活動と情報の流れです。
価値ストリームへの資金配分
Value Stream Funding
価値ストリームへの資金配分は、顧客に価値を届け続ける一連の活動へ、継続的な能力を確保するため予算を配る方法です。
価値ストリーム改善
Value-Stream Improvement
価値ストリーム改善は、顧客に価値が届くまでの流れを観察し、全体の待ちや手戻りを減らす活動です。
価値ストリーム責任者
Value-Stream Manager
価値ストリーム責任者は、顧客へ価値を届ける一連の流れを見渡し、部門間の調整と継続的な改善を進める役割です。
優先順位付き要求一覧(PRL)
Prioritised Requirements List
優先順位付き要求一覧は、DSDMで各要求の重要性を対象期間ごとに示し、届ける範囲の合意に使う記録です。
反復型開発
Iterative Development
反復型開発は、同じ課題に対して設計、実装、検証を繰り返し、得られた学びで成果を改善する進め方です。
失敗起因需要
Failure Demand
失敗起因需要は、提供したサービスが利用者の必要を十分に満たさなかった結果として生じる再依頼や問い合わせです。
定義型業務ルール
Definitional Business Rule
定義型業務ルールは、ある業務上の分類や値が、どんな事実や条件で成り立つかを決めるルールです。
将来価値ストリームマップ
Future-State Value Stream Map
将来価値ストリームマップは、現在の問題を踏まえ、顧客へ価値を届ける流れをどのように変えるか描いた設計図です。
小刻みなリリース(XP)
Small Releases
XPの小刻みなリリースは、使える成果を小さい範囲で早く提供し、実際の反応を次の開発へ戻す実践です。
工程観察シート
Process Study Sheet
工程観察シートは、現場で実際の作業を細かな要素に分け、時間や変動、起きた状況を記録する道具です。
市場投入までの時間
Time to Market
市場投入までの時間は、製品や機能の企画開始など、定めた起点から対象の顧客に提供できるまでの経過時間です。
引取り基準(カンバン)
Pull Criteria
カンバンの引取り基準は、次の工程が作業項目を受け取れるかを判断するため、事前に合意した条件です。
情報ラジエーター
Information Radiator
情報ラジエーターは、仕事に必要な最新の情報を、関係者が探したり尋ねたりせずに見つけられる場所に示す仕組みです。
意思決定モデリング
Decision Modeling
意思決定モデリングは、業務で繰り返す判断を、入力情報、判断条件、得られる結果の関係として表す方法です。
文書分析(要求抽出)
Document Analysis
要求抽出の文書分析は、既存の手順書、申請書、契約、記録などを読み、要求の候補と確認すべき疑問を見つける方法です。
明示的な運用方針(カンバン)
Kanban Explicit Policies
カンバンの明示的な運用方針は、仕事を選び、進め、完了と判断するための条件を、関係者が参照できる形にしたものです。
最小利用可能範囲
Minimum Usable Subset
最小利用可能範囲は、DSDMで利用者が必要な業務を実際に行えるようにするため、最低限そろえる要求の組合せです。
業務プロセス分析
Business Process Analysis
業務プロセス分析は、仕事の順番、担当、判断、受け渡しを調べ、業務上の問題や改善点を明らかにする活動です。
業務ルール分析
Business Rules Analysis
業務ルール分析は、業務上の判断や行動を定めるルールを集め、適用条件、例外、矛盾を明らかにする技法です。
構造化分析
Structured Analysis
構造化分析は、システムが扱う処理やデータを段階的に分け、図や辞書を組み合わせて要求を理解する分析方法です。
標準作業
Standardized Work
標準作業は、需要に合わせた作業の周期、作業の順序、工程内に必要な最小限の仕掛品を決めた、現時点の作業方法です。
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調べたい言葉がまだ分からないときは、仕事のテーマから探せます。
QUESTIONS & ANSWERS
専門用語辞典について、よくある質問
どのような人に向けた用語辞典ですか?
はじめてプロジェクトを担当する方、PMP受験に向けて基礎を学ぶ方、現役のPM・PMO、企業の経営者・管理職を対象としています。一つの用語を初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で読み進められます。
日本語でも英語でも検索できますか?
日本語の用語名、英語表記、略語、読み仮名から検索できます。たとえば「WBS」「Work Breakdown Structure」「だぶりゅーびーえす」から同じ用語を探せます。全角・半角の英数字や、ひらがな・カタカナの違いもそろえて検索します。
用語の意味だけでなく、仕事での使い方も分かりますか?
各用語には、基本的な意味に加え、実務での使い方、前提や注意点、具体例、図解、関連用語を掲載します。用語を単独で覚えるだけでなく、仕事の中でどう判断するかを考えられる構成です。
PMP受験の学習にも利用できますか?
プロジェクトマネジメント用語の意味や、関連する概念の違いを理解する補助に使えます。PMP試験の出題範囲や受験要件を定めるものではないため、受験時点のPMI公式資料も確認してください。
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意味の理解から、実務の判断へ。
運営:プロシアホールディングス株式会社。
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