PROXIA PM DICTIONARY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典
わかる言葉で、
プロジェクトは動き出す。
日本最大級のプロジェクトマネジメント専門用語辞典を目指して。
はじめの一歩から、現場の判断まで。
PM・PMOの専門用語を、初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で解説するオンライン辞典です。
意味を知る。
使い方がわかる。
判断の背景まで学ぶ。
UNDERSTAND & APPLY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典とは?
プロジェクトの計画・実行・判断で使う言葉の意味を、具体例や図解とともに確認できるオンライン辞典です。PROXIA PM DICTIONARYでは、用語の基本から仕事での使い方、専門的な注意点までを一つのページで解説します。
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プロジェクトマネジメント用語を探す
1681–1728語を表示 / 全2,000語
該当する用語がありません。英語・略語でもお試しください。
複数フロート経路分析
Multiple Float Path Analysis
選んだ作業や節目までの日程を左右しうる複数の経路を抽出し、比較する工程分析。
見積りの基本条件・仮定(GR&A)
Ground Rules and Assumptions
複数の見積りを同じ土台で作るための共通条件と、未確定の情報を補う仮定。
見積り成熟度
Estimate Maturity
設計、数量、価格、作業条件など、見積りの根拠がどこまで具体化しているかを表す。
見積実績データベース
Historical Cost Database
過去の案件の実績費用や数量を、作業条件とともに蓄積し、将来の見積りに再利用できるようにしたデータベース。
計画凍結期間
Planning Freeze Period
担当者が着手準備を確実に進められるように、直近の計画の変更を制限する期間。
計画未達の理由(LPS)
Reasons for Variance
ラスト・プランナー・システムで、週次に約束した作業が完了しなかった理由を確認し、次の計画に生かす記録。
費用配賦工程表
Cost-Loaded Schedule
工程上の作業に費用を割り当て、予定時期に応じて期間別の費用を集計できる工程表。
資源プール
Resource Pool
複数の作業や案件へ割り当てられる人員、機材などの共有の候補集合。
遅延の軽減措置
Delay Mitigation
発生した遅れや予想される遅れが、完成日や引渡しなどに及ぼす影響を小さくする行動。
遅延・損失の因果関係分析
Delay Causation Analysis
ある事象が、特定の作業、完成時期、追加費用にどのような経路で影響したかを記録に基づいて分析すること。
遡及的ベースライン変更
Retroactive Baseline Change
すでに実績を報告した期間に遡って、進捗や費用の比較に使った基準値を修正すること。
8D問題解決
Eight Disciplines Problem Solving
問題の拡大防止と再発防止を分け、担当チームが原因の検証から対策の定着まで進める問題解決法です。
エラー推測
Error Guessing
過去の欠陥や実務経験を手掛かりに、誤りが入りやすい条件を想定して試すテスト技法です。
コミッショニング報告書
Commissioning Report
設備が要求どおりに動作するかを確認した経過、試験結果、未解決事項を引渡し用にまとめた報告書です。
コミッショニング計画書
Commissioning Plan
施設や設備の要求を確認する活動の範囲、役割、実施時期、試験と記録の進め方を定めた計画書です。
コミッショニング責任者(CxA)
Commissioning Authority
発注者の要求に照らした設備の確認活動を計画し、関係者を調整して結果を報告する役割です。
システムセキュリティ計画書(SSP)
System Security Plan
システムの境界や利用環境を示し、適用するセキュリティ管理策と実装の考え方を記述する文書です。
システム受入審査(SAR)
System Acceptance Review
完成したシステムの検証結果と引渡し資料を審査し、受入れや次段階への移行に必要な状態を確認する技術審査です。
システム定義審査(SDR)
System Definition Review
システム構成と要求の割当てが目的を満たせるか、初期の技術設計段階で確かめる審査です。
システム統合審査(SIR)
System Integration Review
複数の構成要素を組み合わせる前に、機器、接続条件、作業手順、試験体制の準備を確認する技術審査です。
システム要求審査(SRR)
System Requirements Review
システム要求が目的や運用条件に対応し、設計と検証を進める基盤になるかを判断する技術審査です。
セキュリティ評価報告書(SAR)
Security Assessment Report
セキュリティ管理策の評価で確認した事実、判定、発見事項、リスクをまとめた文書です。
セキュリティ評価計画書(SAP)
Security Assessment Plan
評価するセキュリティ管理策と、確認方法、証拠、担当者、実施条件を定める文書です。
ソフトウェア保証
Software Assurance
ソフトウェアが求められる品質と運用上の信頼性を備えるよう、ライフサイクルを通して証拠を整え評価する活動です。
ソフトウェア安全性
Software Safety
ソフトウェアが危険な状態を引き起こしたり、安全機能を妨げたりする可能性を扱う活動と性質です。
テストウェア
Testware
テストの準備、実行、評価に使う計画、ケース、データ、スクリプト、結果などの成果物を指す総称です。
テストコントロール
Test Control
テストの進捗や発見事項を見て、計画からの差を解消するために優先度、範囲、資源などを調整する活動です。
テストスイート
Test Suite
特定の目的に合わせて一緒に実行または管理するテストケースのまとまりです。
テストチャーター
Test Charter
探索的テストで調べる目的、範囲、着目点を示し、限られた時間での学習を支える短い指示書です。
テストベース
Test Basis
試すべき条件や期待する結果を導くために参照する要求、仕様、モデル、契約条件などの情報です。
テスト完了報告書
Test Completion Report
テストの範囲、結果、残ったリスク、終了条件に対する状況をまとめて関係者の判断を支える文書です。
テスト手順書
Test Procedure
テスト手順書は、一つ以上のテストを再現できるよう、準備から実行、後片付けまでを順序づけた文書です。
テスト条件
Test Condition
テスト条件は、要求やリスクの中から選び出した、テストで確かめる対象の側面です。
テスト監視
Test Monitoring
テスト監視は、実行状況や結果を観測し、計画とのずれを関係者が判断できる形で伝える活動です。
デシジョンテーブルテスト
Decision Table Testing
デシジョンテーブルテストは、複数の条件の組み合わせと期待する処理を表に整理し、規則の抜けを探す手法です。
ミッション構想審査(MCR)
Mission Concept Review
ミッション構想審査(MCR)は、構想段階の目的、代替案、実現性を確認し、詳しい検討に進めるかを判断する節目です。
不適合品処置審査会(MRB)
Material Review Board
不適合品処置審査会(MRB)は、要求から外れた品物について、再加工や修理などの処置を技術的に評価する組織や会議体です。
予備設計審査(PDR)
Preliminary Design Review
予備設計審査(PDR)は、選んだ設計案が要求を満たせる見通しを確認し、詳細設計に進める状態かを判断する審査です。
修正確認テスト
Confirmation Testing
修正確認テストは、報告済みの欠陥に対する修正後、同じ失敗が解消したかを確かめるテストです。
修理(不適合処置)
Repair Disposition
修理は、不適合のある品物を、評価と承認を経て意図した用途に使える状態へ変更する処置です。
先行製品品質計画(APQP)
Advanced Product Quality Planning
先行製品品質計画(APQP)は、製品の企画から立ち上げまで、品質を作り込むための部門横断の計画と進捗管理の枠組みです。
共通・固有分担の管理策
Hybrid Control
共通・固有分担の管理策は、組織共通の提供者と対象システム側が、管理策の実装や運用の一部ずつを受け持つ形です。
共通管理策
Common Control
共通管理策は、組織が中央で実装または運用し、複数のシステムがその成果を利用できる管理策です。
再加工(不適合処置)
Rework
再加工は、不適合品に手を加え、元から定められていた要求に合う状態へ戻す処置です。
分岐網羅率
Branch Coverage
分岐網羅率は、対象コードにある分岐のうち、実行した分岐が占める割合です。判定結果ごとの経路を調べるのに使います。
初回品の試験・承認
First Article Testing and Approval
初回品の試験・承認は、契約で定めた初回の品を調べ、要求への適合を確認して以後の生産や納入に関する判断を行う手続です。
受入データパッケージ
Acceptance Data Package
受入データパッケージは、納入された品やシステムの構成、試験結果、例外事項をまとめ、受入判断に使えるようにした資料一式です。
命令網羅率
Statement Coverage
命令網羅率は、対象のコードにある実行可能な命令のうち、テストで一度以上実行した命令の割合です。
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調べたい言葉がまだ分からないときは、仕事のテーマから探せます。
QUESTIONS & ANSWERS
専門用語辞典について、よくある質問
どのような人に向けた用語辞典ですか?
はじめてプロジェクトを担当する方、PMP受験に向けて基礎を学ぶ方、現役のPM・PMO、企業の経営者・管理職を対象としています。一つの用語を初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で読み進められます。
日本語でも英語でも検索できますか?
日本語の用語名、英語表記、略語、読み仮名から検索できます。たとえば「WBS」「Work Breakdown Structure」「だぶりゅーびーえす」から同じ用語を探せます。全角・半角の英数字や、ひらがな・カタカナの違いもそろえて検索します。
用語の意味だけでなく、仕事での使い方も分かりますか?
各用語には、基本的な意味に加え、実務での使い方、前提や注意点、具体例、図解、関連用語を掲載します。用語を単独で覚えるだけでなく、仕事の中でどう判断するかを考えられる構成です。
PMP受験の学習にも利用できますか?
プロジェクトマネジメント用語の意味や、関連する概念の違いを理解する補助に使えます。PMP試験の出題範囲や受験要件を定めるものではないため、受験時点のPMI公式資料も確認してください。
EDITORIAL POLICY
意味の理解から、実務の判断へ。
運営:プロシアホールディングス株式会社。
解説・具体例・図解を独自に作成し、技術内容と利用条件を確認して公開する編集方針です。実務例は、実際の事例として確認したものと、理解を助けるための架空の例を区別します。
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