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PROXIA PM DICTIONARY

プロジェクトマネジメント専門用語辞典

わかる言葉で、
プロジェクトは動き出す。

日本最大級のプロジェクトマネジメント専門用語辞典を目指して。

はじめの一歩から、現場の判断まで。
PM・PMOの専門用語を、初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で解説するオンライン辞典です。

2,000収録用語

意味を知る。
使い方がわかる。
判断の背景まで学ぶ。

まず読みたい用語PMOWBSクリティカル・パス
同じ言葉を、3つの深さで。01 初心者向け:まず意味をつかむ02 実務者向け:仕事で使う03 専門家向け:判断を深める

UNDERSTAND & APPLY

プロジェクトマネジメント専門用語辞典とは?

プロジェクトの計画・実行・判断で使う言葉の意味を、具体例や図解とともに確認できるオンライン辞典です。PROXIA PM DICTIONARYでは、用語の基本から仕事での使い方、専門的な注意点までを一つのページで解説します。

はじめて学ぶ方へ

まず全体像と仕事の範囲をつかむ。

PMP受験・実務で学ぶ方へ

計画、日程、費用のつながりを確かめる。

PM・PMO・経営者・管理職へ

役割、投資、意思決定の言葉を整理する。

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プロジェクトマネジメント用語を探す

1729–1776語を表示 / 全2,000語

品質1729 ↗

妥当性確認計画書

Validation Plan

妥当性確認計画書は、成果物が実際の利用者の目的を、想定する環境で満たすかを、いつ、誰が、何で確かめるか定める文書です。

品質1730 ↗

始動前安全審査(PSSR)

Pre-Startup Safety Review

始動前安全審査(PSSR)は、対象となる設備の新設や重要な変更の後、稼働前に安全上の準備と残課題を確かめる審査です。

品質1731 ↗

実演による検証

Verification by Demonstration

実演による検証は、定めた機能や動作を実際に行い、要求で指定された状態を観察して適合を確かめる方法です。

品質1732 ↗

審査合格条件

Review Success Criteria

審査合格条件は、審査で何が立証されれば次の段階に進めるかを定めた判断の物差しです。

品質1733 ↗

審査指摘票(RID)

Review Item Discrepancy

審査指摘票(RID)は、技術審査で見つけた不一致や疑問を、回答と解決の確認まで追うための記録です。

品質1734 ↗

審査開始条件

Review Entrance Criteria

審査開始条件は、審査に着手して有効な判断を行えるだけの資料や体制がそろったかを確認する基準です。

品質1735 ↗

封じ込め処置

Containment Action

封じ込め処置は、欠陥や不適合を見つけた直後に、影響が他の工程や利用者へ広がるのを抑える暫定対応です。

品質1736 ↗

工場受入試験(FAT)

Factory Acceptance Test

工場受入試験(FAT)は、製品や設備を出荷する前に、供給側の工場などで、合意した仕様に適合するか確かめる試験です。

品質1737 ↗

工程の妥当性確認

Process Validation

工程の妥当性確認は、定めた条件で工程を動かすと、求める品質の製品を一貫して作れることを証拠で確かめる活動です。

品質1738 ↗

工程性能適格性確認(PPQ)

Process Performance Qualification

工程性能適格性確認(PPQ)は、医薬品製造などで、設計した工程を想定する製造条件で動かし、一貫した品質を生み出せるか確かめる段階です。

品質1739 ↗

工程管理計画書(コントロールプラン)

Control Plan

工程管理計画書は、製造の各工程で何を、どの方法と頻度で確認し、外れたときに何をするかをまとめた文書です。

品質1740 ↗

廃止審査(DR)

Decommissioning Review

廃止審査(DR)は、システムや設備を終了・撤去する計画について、残るリスクと引継ぎを確かめて実施の準備を判定する審査です。

セキュリティ1741 ↗

是正措置・マイルストーン計画(POA&M)

Plan of Action and Milestones

是正措置・マイルストーン計画(POA&M)は、評価で見つかった管理策の弱点に対し、対応の作業、期限、責任者を追う計画です。

品質1742 ↗

検証マトリックス

Verification Matrix

検証マトリックスは、要求ごとに、どの方法と証拠で適合を確かめるかを対応づけた一覧表です。

品質1743 ↗

検証計画書

Verification Plan

検証計画書は、成果物が定めた要求に適合するかを、どの方法、構成、体制、時点で確認するか定める文書です。

品質1744 ↗

欠陥の修正優先度

Defect Priority

欠陥の修正優先度は、限られた時間や人員の中で、どの欠陥から修正・確認するかを決める順序です。

品質1745 ↗

欠陥の重大度

Defect Severity

欠陥の重大度は、欠陥が起きた際、利用者や業務、システムにどれほど大きな影響が及ぶかを示す尺度です。

品質1746 ↗

欠陥報告書

Defect Report

欠陥報告書は、期待と実際の結果の差を記録し、他の担当者が再現、判断、修正確認を行えるようにする文書です。

品質1747 ↗

欠陥管理

Defect Management

欠陥管理は、欠陥を記録し、対応の要否や順序を決め、修正または別の処置とその確認まで追う活動です。

品質1748 ↗

特殊特性(品質)

Special Characteristic

特殊特性は、製品の安全性、適合性、機能などへの影響が大きく、設計や工程で特に管理する製品特性または工程特性です。

品質1749 ↗

状態遷移テスト

State Transition Testing

状態遷移テストは、対象の現在の状態と起きた出来事に応じて、正しい次の状態や処理になるかを確かめる方法です。

品質1750 ↗

独立検証・妥当性確認(IV&V)

Independent Verification and Validation

独立検証・妥当性確認(IV&V)は、開発チームとは独立した立場から、要求への適合と用途への適切さを評価する活動です。

品質1751 ↗

現地受入試験(SAT)

Site Acceptance Test

現地受入試験(SAT)は、装置やシステムを設置した場所で、実際の構成や接続先を含めて受入条件を満たすか確かめる試験です。

品質1752 ↗

現状使用の承認

Use-as-is Disposition

現状使用の承認は、要求との差がある品物について、物理的な手直しを行わずに、指定した条件で使用できると判断する不適合処置です。

品質1753 ↗

生産準備審査(PRR)

Production Readiness Review

生産準備審査(PRR)は、設計が決まった製品を、予定する工程と体制で繰り返し製造できる準備が整ったか確認する審査です。

品質1754 ↗

生産部品承認プロセス(PPAP)

Production Part Approval Process

生産部品承認プロセス(PPAP)は、供給者が生産条件の下で顧客要求に合う部品を作れる根拠を示し、顧客の判定を受ける手続です。

スコープ・要求1755 ↗

発注者プロジェクト要求書(OPR)

Owner's Project Requirements

発注者プロジェクト要求書(OPR)は、施設などの発注者が、事業目的や必要な性能、運用と保守の期待を整理し、設計と確認に伝える文書です。

品質1756 ↗

監査基準

Audit Criteria

監査基準は、監査で得た事実を何に照らして評価するかを定めた規格、手順、契約条件などです。

品質1757 ↗

監査所見

Audit Finding

監査所見は、集めた監査証拠を適用する基準と比較し、どのように適合しているか、または外れているかを評価した結果です。

品質1758 ↗

監査証拠

Audit Evidence

監査証拠は、監査の対象と基準に関係し、内容を確かめられる記録、観察結果、事実の説明などです。

セキュリティ1759 ↗

管理策の継承

Control Inheritance

管理策の継承は、他の組織単位や共通基盤が提供する管理策を、対象システムの管理策として利用することです。

セキュリティ1760 ↗

管理策ベースライン

Control Baseline

管理策ベースラインは、対象の重要度や適用方針に応じて管理策を選ぶ際、出発点として使う管理策の集合です。

セキュリティ1761 ↗

管理策評価者

Control Assessor

管理策評価者は、セキュリティなどの管理策が適切に実装され、意図したとおりに動くかを証拠に基づき評価する役割です。

セキュリティ1762 ↗

継続的な運用認可

Ongoing Authorization

継続的な運用認可は、稼働後の監視情報に基づき、権限を持つ責任者が残留リスクと認可の条件を継続的に見直す方法です。

品質1763 ↗

継続的工程検証

Continued Process Verification

継続的工程検証は、工程を日常的に運用しながらデータを集め、品質が管理された状態にあるかを継続して確認する活動です。

品質1764 ↗

解析による検証

Verification by Analysis

解析による検証は、計算、モデル、シミュレーションなどを使い、定めた要求に成果物が適合するか確認する方法です。

品質1765 ↗

設計根拠書(BoD)

Basis of Design

設計根拠書(BoD)は、発注者の要求を満たすために選んだ設計の考え方、前提、主要な判断の理由を説明する文書です。

品質1766 ↗

試験準備審査(TRR)

Test Readiness Review

試験準備審査(TRR)は、対象、設備、手順、人員などを確認し、予定した試験を安全に実施して有効な結果を得られるかを判断する審査です。

品質1767 ↗

詳細設計審査(CDR)

Critical Design Review

詳細設計審査(CDR)は、詳細設計が要求を満たせることを示し、製作や実装、組立、試験へ進める状態かを判断する審査です。

セキュリティ1768 ↗

運用認可審査資料一式

Authorization Package

運用認可審査資料一式は、認可責任者が残留リスクを評価し、運用を認めるか判断するためにまとめる文書と証拠です。

セキュリティ1769 ↗

運用認可責任者(AO)

Authorizing Official

運用認可責任者(AO)は、評価結果を踏まえ、システムを運用することによる残留リスクを受容できるか判断する権限を持つ役割です。

セキュリティ1770 ↗

運用認可(ATO)

Authorization to Operate

運用認可(ATO)は、権限を持つ責任者が、システムの残留リスクを受け入れ、定めた範囲や条件での運用を認める決定です。

品質1771 ↗

適格性確認モデル

Qualification Model

適格性確認モデルは、設計が想定環境や性能の要求に耐えられることを確かめるため、必要な範囲で実製品の設計を代表させた試験用の品です。

品質1772 ↗

適格性試験

Qualification Testing

適格性試験は、設計が、想定する性能や環境の要求に対して使用可能であることを、定めた試験条件で立証する活動です。

品質1773 ↗

部品提出保証書(PSW)

Part Submission Warrant

部品提出保証書(PSW)は、生産部品承認プロセスで、供給者が部品や変更理由、提出内容を特定し、要求への適合状況を表明する文書です。

品質1774 ↗

重要イベント準備審査(CERR)

Critical Event Readiness Review

重要イベント準備審査(CERR)は、ミッションなどで重大な結果を伴う操作や節目の前に、構成、人員、手順、残るリスクの準備を確認する審査です。

品質1775 ↗

開発試験

Developmental Testing

開発試験は、設計の途中で試作品や構成品を評価し、技術上の不確実性を減らして設計の改善に使う試験です。

品質1776 ↗

類似性による検証

Verification by Similarity

類似性による検証は、既に証拠のある構成と新しい構成を比較し、対象の要求について以前の証拠を適用できるか評価する方法です。

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調べたい言葉がまだ分からないときは、仕事のテーマから探せます。

QUESTIONS & ANSWERS

専門用語辞典について、よくある質問

どのような人に向けた用語辞典ですか?

はじめてプロジェクトを担当する方、PMP受験に向けて基礎を学ぶ方、現役のPM・PMO、企業の経営者・管理職を対象としています。一つの用語を初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で読み進められます。

日本語でも英語でも検索できますか?

日本語の用語名、英語表記、略語、読み仮名から検索できます。たとえば「WBS」「Work Breakdown Structure」「だぶりゅーびーえす」から同じ用語を探せます。全角・半角の英数字や、ひらがな・カタカナの違いもそろえて検索します。

用語の意味だけでなく、仕事での使い方も分かりますか?

各用語には、基本的な意味に加え、実務での使い方、前提や注意点、具体例、図解、関連用語を掲載します。用語を単独で覚えるだけでなく、仕事の中でどう判断するかを考えられる構成です。

PMP受験の学習にも利用できますか?

プロジェクトマネジメント用語の意味や、関連する概念の違いを理解する補助に使えます。PMP試験の出題範囲や受験要件を定めるものではないため、受験時点のPMI公式資料も確認してください。

EDITORIAL POLICY

意味の理解から、実務の判断へ。

運営:プロシアホールディングス株式会社。

解説・具体例・図解を独自に作成し、技術内容と利用条件を確認して公開する編集方針です。実務例は、実際の事例として確認したものと、理解を助けるための架空の例を区別します。

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