PROXIA PM DICTIONARY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典
わかる言葉で、
プロジェクトは動き出す。
日本最大級のプロジェクトマネジメント専門用語辞典を目指して。
はじめの一歩から、現場の判断まで。
PM・PMOの専門用語を、初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で解説するオンライン辞典です。
意味を知る。
使い方がわかる。
判断の背景まで学ぶ。
UNDERSTAND & APPLY
プロジェクトマネジメント専門用語辞典とは?
プロジェクトの計画・実行・判断で使う言葉の意味を、具体例や図解とともに確認できるオンライン辞典です。PROXIA PM DICTIONARYでは、用語の基本から仕事での使い方、専門的な注意点までを一つのページで解説します。
FIND YOUR WORD
プロジェクトマネジメント用語を探す
1777–1824語を表示 / 全2,000語
該当する用語がありません。英語・略語でもお試しください。
飛行準備審査(FRR)
Flight Readiness Review
飛行準備審査(FRR)は、対象の機体、地上設備、運用体制などの準備状況を確認し、飛行に向けた判断に使う技術審査です。
MSP プログラム管理方法論
Managing Successful Programmes
MSPは、複数の案件を通じた事業変化を計画し、成果の導入から便益の実現までを運営する方法論です。
MoP ポートフォリオ運営方法論
Management of Portfolios (MoP)
MoPは、組織の戦略に沿って投資案件を選び、予算や人員の制約の中で全体の組み合わせを運営する方法論です。
MoV 価値マネジメント指針
Management of Value (MoV)
MoVは、関係者が必要とする成果や機能を明らかにし、費用や資源に見合う価値を高めるための指針です。
OECD DAC評価基準
OECD DAC Evaluation Criteria
OECD DAC評価基準は、主に開発協力などの取り組みを多面的に評価するための六つの観点です。
P2M プログラム&プロジェクトマネジメント
Program & Project Management for Enterprise Innovation
P2Mは、組織や社会の課題を使命として捉え、複数のプロジェクトを組み合わせて価値を生み出す日本発のマネジメント体系です。
P3O オフィス運営指針
Portfolio, Programme and Project Offices (P3O)
P3Oは、プロジェクト、プログラム、ポートフォリオの意思決定や実行を支援するオフィス機能を設計する指針です。
PM²プロジェクトマネジメント方法論
PM² Project Management Methodology
PM²は、欧州委員会が開発した、役割、進行段階、管理活動、文書を組み合わせるプロジェクト管理方法論です。
Praxisフレームワーク
Praxis Framework
Praxisは、プロジェクト、プログラム、ポートフォリオを管理する知識、方法、個人や組織の能力を結び付ける枠組みです。
アウトカム・ハーベスティング
Outcome Harvesting
アウトカム・ハーベスティングは、実際に生じた行動や関係の変化を見つけ、取り組みがどう関わったかを確かめる評価方法です。
アウトカム・マッピング
Outcome Mapping
アウトカム・マッピングは、直接協働する相手の行動、関係、実践の変化を定め、進み方を観察する計画・評価方法です。
デリバリー確度評価(DCA)
Delivery Confidence Assessment
デリバリー確度評価は、案件が意図した成果を実現できる見通しを、その時点の証拠と未解決の問題から判断する評価です。
ファイブケースモデル
Five Case Model
ファイブケースモデルは、投資の妥当性を戦略、経済、商務、財務、管理の五つの観点から説明する事業ケースの枠組みです。
プログラムマネジメント
Programme Management
プログラムマネジメントは、関連するプロジェクトや変更活動を調整し、個別の運営だけでは得にくい事業成果を実現する活動です。
プログラムマネジャー
Programme Manager
プログラムマネジャーは、複数の案件を通じた事業成果に向け、全体計画、依存関係、横断課題を運営する役割です。
プログラム事業移行計画
Programme Business Implementation Plan
プログラム事業移行計画は、複数案件から生まれる便益を事業目標に結び付け、業務への導入に伴って誰がいつどう実現し、測るかを示す計画です。
プログラム事業移行責任者
Programme Business Manager
プログラム事業移行責任者は、プログラムの成果を業務に定着させるため、受入部門の準備や変更活動を調整する役割です。
プログラム運営ハンドブック
Programme Handbook
プログラム運営ハンドブックは、複数案件が共通して従う役割、判断経路、報告や変更の取決めをまとめた参照文書です。
プロジェクト・デザイン・マトリックス(PDM)
Project Design Matrix
プロジェクト・デザイン・マトリックスは、活動、成果、目的などの関係を、指標、確認手段、外部条件とともに整理する表です。
プロジェクト審査文書(PAD)
Project Appraisal Document
PADは、世界銀行の案件審査に向け、事業の目的、設計、実施の体制、リスクなどをまとめる文書です。
プロジェクト構想ノート(PCN)
Project Concept Note
PCNは、世界銀行の案件形成で用いられてきた、課題、目的、初期の事業案やリスクを整理して詳細検討の方向を示す構想文書です。
プロジェクト発足指示
Project Mandate
プロジェクト発足指示は、上位の組織や責任者から出され、案件を立ち上げる準備の起点となる指示です。
プロジェクト許容範囲
Project Tolerance
プロジェクト許容範囲は、承認された目標からのずれについて、追加承認なしで担当層が判断できる幅です。
プロジェクト開始文書一式(PID)
Project Initiation Documentation
PIDは、PRINCE2で実行承認の判断に用いる、案件の目的、事業上の根拠、体制、計画、管理方法などの文書一式です。
プロセス・トレーシング
Process Tracing
プロセス・トレーシングは、ある事例で結果が生じた経路について、途中に残る証拠を調べて複数の因果仮説を検討する方法です。
プロセス評価
Process Evaluation
プロセス評価は、取り組みがどのように実施され、対象者に届いたかを調べ、設計と運用の改善点を明らかにする評価です。
ポートフォリオマネジメント
Portfolio Management
ポートフォリオマネジメントは、戦略に合わせて案件の組み合わせを選び、資源配分と継続の判断を全体で更新する活動です。
ポートフォリオマネジャー
Portfolio Manager
ポートフォリオマネジャーは、案件の優先順位や資源配分を判断できるように、組織全体の投資情報と選択肢を運営する役割です。
ランダム化比較試験(RCT)
Randomised Controlled Trial
ランダム化比較試験は、対象を無作為に介入群と比較群に分け、結果の差から介入の効果を推定する方法です。
リアリスト評価
Realist Evaluation
リアリスト評価は、施策が誰に、どんな状況で、どのような仕組みを通じて結果を生むかを説明する評価です。
上級ユーザー代表
Senior User
上級ユーザー代表は、PRINCE2のプロジェクト委員会で、利用者側の要求、成果の適合性、期待する便益の観点を代表する役割です。
上級供給者代表
Senior Supplier
上級供給者代表は、PRINCE2のプロジェクト委員会で、成果を作る側の能力、品質、技術的な実現可能性を代表する役割です。
中間レビュー
Mid-term Review
中間レビューは、案件の実施途中で進捗、成果の見込み、前提の変化を点検し、残りの進め方を判断するレビューです。
事後独立案件評価報告書(PPAR)
Project Performance Assessment Report
PPARは、世界銀行の独立評価部門が選定した完了案件について、成果や実施上の教訓を詳しく検証してきた報告書です。
事業ケース概案(OBC)
Outline Business Case
事業ケース概案は、英国の段階的な投資検討で、有力な選択肢を詳細比較し、推奨案とその実行の見通しを示す文書です。
会計責任者による案件評価(AOA)
Accounting Officer Assessment
AOAは、英国政府の会計責任者が、案件への公的資源の使用について所定の基準に照らし、根拠と判断を記録する評価です。
例外計画
Exception Plan
例外計画は、承認済みの計画が許容範囲を超える見通しになったとき、上位の承認を受けて置き換えるための計画です。
便益実現の保証
Benefits Realisation Assurance
便益実現の保証は、期待した便益が得られるよう、測定、責任、業務への導入が適切に準備・管理されているかを点検する活動です。
便益管理方針
Benefits Management Strategy
便益管理方針は、案件やプログラムで便益をどう定義し、誰が責任を負い、どう測って意思決定に使うかを示す方針です。
候補一覧の絞込み評価
Longlist Appraisal
候補一覧の絞込み評価は、幅広い選択肢を目標、必須条件、実現可能性などでふるいにかけ、詳細に比較する案を選ぶ評価です。
分割時系列分析(ITS)
Interrupted Time Series Analysis
分割時系列分析は、介入の前後で指標を繰り返し観測し、介入時点を境に水準や変化の傾きが変わったかを調べる方法です。
判断反転値
Switching Value
判断反転値は、費用、需要、便益などの前提を変えたとき、推奨案や採否が切り替わる境界の値です。
利用重視評価
Utilization-Focused Evaluation
利用重視評価は、評価結果を誰が何に使うかを特定し、実際の判断で使えるように問いや方法を設計するアプローチです。
効果の因果評価
Impact Evaluation
効果の因果評価は、観測された変化のうち、取り組みがどの程度を生み出したか、またはどう貢献したかを検討する評価です。
導入後レビュー(PIR)
Post-Implementation Review
導入後レビューは、新しい仕組みや業務が実際に使われ始めてから、運用状況、期待した便益、残る課題を点検するレビューです。
差の差法(DiD)
Difference-in-Differences
差の差法は、施策を受けた群の前後の変化から、比較群の前後の変化を差し引き、施策の効果を推定する方法です。
成果管理フレームワーク
Results Framework
成果管理フレームワークは、取り組みで目指す成果と、達成を測る指標、基準値、目標値、データ収集の方法を関連付けた枠組みです。
成果重視マネジメント(RBM)
Results-Based Management
成果重視マネジメントは、活動量や進捗に加えて生じた成果を測り、計画、資源配分、改善に反映する運営方法です。
EXPLORE BY TOPIC
分野別にプロジェクトマネジメント用語を学ぶ
調べたい言葉がまだ分からないときは、仕事のテーマから探せます。
QUESTIONS & ANSWERS
専門用語辞典について、よくある質問
どのような人に向けた用語辞典ですか?
はじめてプロジェクトを担当する方、PMP受験に向けて基礎を学ぶ方、現役のPM・PMO、企業の経営者・管理職を対象としています。一つの用語を初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で読み進められます。
日本語でも英語でも検索できますか?
日本語の用語名、英語表記、略語、読み仮名から検索できます。たとえば「WBS」「Work Breakdown Structure」「だぶりゅーびーえす」から同じ用語を探せます。全角・半角の英数字や、ひらがな・カタカナの違いもそろえて検索します。
用語の意味だけでなく、仕事での使い方も分かりますか?
各用語には、基本的な意味に加え、実務での使い方、前提や注意点、具体例、図解、関連用語を掲載します。用語を単独で覚えるだけでなく、仕事の中でどう判断するかを考えられる構成です。
PMP受験の学習にも利用できますか?
プロジェクトマネジメント用語の意味や、関連する概念の違いを理解する補助に使えます。PMP試験の出題範囲や受験要件を定めるものではないため、受験時点のPMI公式資料も確認してください。
EDITORIAL POLICY
意味の理解から、実務の判断へ。
運営:プロシアホールディングス株式会社。
解説・具体例・図解を独自に作成し、技術内容と利用条件を確認して公開する編集方針です。実務例は、実際の事例として確認したものと、理解を助けるための架空の例を区別します。
PROXIA INSIGHTS
用語の先にある、現場の知見を。
辞典で言葉を確かめた後は、PROXIA INSIGHTSのブログ・コラムから、プロジェクトや経営の実践を考えられます。
ブログ・コラムを読む ↗