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PROXIA PM DICTIONARY

プロジェクトマネジメント専門用語辞典

わかる言葉で、
プロジェクトは動き出す。

日本最大級のプロジェクトマネジメント専門用語辞典を目指して。

はじめの一歩から、現場の判断まで。
PM・PMOの専門用語を、初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で解説するオンライン辞典です。

2,000収録用語

意味を知る。
使い方がわかる。
判断の背景まで学ぶ。

まず読みたい用語PMOWBSクリティカル・パス
同じ言葉を、3つの深さで。01 初心者向け:まず意味をつかむ02 実務者向け:仕事で使う03 専門家向け:判断を深める

UNDERSTAND & APPLY

プロジェクトマネジメント専門用語辞典とは?

プロジェクトの計画・実行・判断で使う言葉の意味を、具体例や図解とともに確認できるオンライン辞典です。PROXIA PM DICTIONARYでは、用語の基本から仕事での使い方、専門的な注意点までを一つのページで解説します。

はじめて学ぶ方へ

まず全体像と仕事の範囲をつかむ。

PMP受験・実務で学ぶ方へ

計画、日程、費用のつながりを確かめる。

PM・PMO・経営者・管理職へ

役割、投資、意思決定の言葉を整理する。

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プロジェクトマネジメント用語を探す

1153–1200語を表示 / 全2,000語

人・チーム1153 ↗

プロジェクトマネジメント・コンピテンシー

Project Management Competency

案件の成果に向けて発揮される、プロジェクトマネジメントの知識、技能、行動などを統合した能力です。

人・チーム1154 ↗

コンピテンシーフレームワーク

Competency Framework

職務や役割に必要な能力と、その能力を発揮する水準や行動の目安を整理した枠組みです。

人・チーム1155 ↗

コンピテンシー評価

Competency Assessment

必要な能力がどの程度備わり、仕事で発揮されているかを、定めた基準と証拠で判定する活動です。

人・チーム1156 ↗

機能型組織

Functional Organization

営業、開発、財務などの職能を基本単位とし、職能管理者の指揮系統で仕事を進める組織構造です。

人・チーム1157 ↗

プロジェクト型組織

Projectized Organization

案件を中心にチームや資源を組み、PMが比較的強い権限でプロジェクトを統括する組織構造です。

人・チーム1158 ↗

マトリックス型組織

Matrix Organization

職能とプロジェクトなど複数の軸に、管理責任や権限を配分する組織構造です。

人・チーム1159 ↗

チーム規範

Team Norms

チームの中で共有される、どのように振る舞うことが期待されるかという行動の基準です。

人・チーム1160 ↗

チームの相互依存性

Team Interdependence

チーム成員の仕事、資源、成果などが、互いの行動や結果に依存している程度と形です。

人・チーム1161 ↗

チーム協調

Team Coordination

メンバーの行動や仕事の順序、タイミング、資源の利用を、全体の成果に向けてそろえる過程です。

対話・情報共有1162 ↗

クローズドループ・コミュニケーション

Closed-loop Communication

送信した内容を相手が受け取り、理解を返し、送信者が確認することで伝達を閉じる方法です。

対話・情報共有1163 ↗

SBAR

Situation Background Assessment Recommendation

状況、背景、評価、提案・依頼を区別して、短く分かりやすく報告する対話の枠組みです。

対話・情報共有1164 ↗

コールアウト

Call-out

急を要する重要情報を、必要なチーム成員全体へ聞こえる形で明確に知らせる技法です。

対話・情報共有1165 ↗

ハンドオフ・コミュニケーション

Handoff Communication

仕事や責任を別の担当へ移すとき、現状、注意点、次の行動を確認し合うコミュニケーションです。

対話・情報共有1166 ↗

プレーンランゲージ

Plain Language

読み手が必要な情報を見つけ、理解し、目的に使えるように設計した言葉と情報の表し方です。

対話・情報共有1167 ↗

アサーティブ・コミュニケーション

Assertive Communication

自分と相手の権利や立場を尊重しながら、意見、要望、境界を明確に伝える対話の仕方です。

対話・情報共有1168 ↗

会議アジェンダ

Meeting Agenda

会議の目的、扱う論点、順序、時間、必要な準備を示す計画です。

対話・情報共有1169 ↗

議事録

Meeting Minutes

会議で扱った内容、決定、未決事項、次の行動などを、後から確認できるよう残す記録です。

経営・ガバナンス1170 ↗

定足数

Quorum

会議や意思決定の場が有効に成立するために必要な、出席者の数や構成の条件です。

対話・情報共有1171 ↗

グラウンドルール

Ground Rules

会議や共同作業を進める際に、参加者が共有する具体的な行動上の約束です。

対話・情報共有1172 ↗

パーキングロット(会議)

Parking Lot

会議の主題から外れるが後で扱う必要がある論点を、一時的に記録しておく方法です。

対話・情報共有1173 ↗

ラウンドロビン

Round Robin

参加者へ順番に発言や提案の機会を回す、集団対話の進め方です。

対話・情報共有1174 ↗

ブレインライティング

Brainwriting

口頭で発想を出し合う代わりに、各自が案を書いて共有・発展させる発想技法です。

対話・情報共有1175 ↗

6-3-5法

6-3-5 Brainwriting

6人が3案ずつを5分を基本に書き、用紙を回して案を重ねるブレインライティングの手順です。

対話・情報共有1176 ↗

ワールドカフェ

World Cafe

小人数の対話と席の移動を重ね、参加者の気づきや問いを全体へつなぐ対話の手法です。

対話・情報共有1177 ↗

オープン・スペース・テクノロジー

Open Space Technology

参加者自身が共通テーマに関する議題と対話の場を作り、自主的に参加する会合の形式です。

対話・情報共有1178 ↗

フィッシュボウル

Fishbowl Discussion

少人数の対話を周囲の人が観察し、参加者の交代などを通じて理解を深める対話の形式です。

対話・情報共有1179 ↗

コンセント意思決定

Consent Decision Making

提案が目的を妨げるという重大な異議を扱い、試すのに十分な条件を満たして決める方法です。

対話・情報共有1180 ↗

フィスト・トゥ・ファイブ

Fist to Five

握りこぶしから5本の指までの合図で、支持や懸念の程度を同時に表す参加技法です。

対話・情報共有1181 ↗

ドット投票

Dot Voting

候補に限られた点を配分して、参加者の選好や注目度を可視化する投票法です。

対話・情報共有1182 ↗

親和図

Affinity Diagram

多くの発言や情報を、内容の近さからまとめ、まとまりと見出しを作る整理の方法です。

対話・情報共有1183 ↗

マインドマップ

Mind Map

中心のテーマから関連する語や考えを枝状に広げ、関係を見える形で整理する図です。

対話・情報共有1184 ↗

シックス・シンキング・ハット

Six Thinking Hats

事実、感情、注意点などの思考の観点を意識的に切り替え、同じ観点で検討するデ・ボノの方法です。

組織変革・学習1185 ↗

知識移転

Knowledge Transfer

知識が人や組織の間を移り、受け手が理解して利用できるようになる過程です。

組織変革・学習1186 ↗

知識保持

Knowledge Retention

異動、退職、組織変更などで失われるおそれのある知識を、組織が利用できる形で残す活動です。

組織変革・学習1187 ↗

ナレッジマップ

Knowledge Map

必要な知識がどこにあり、誰が持ち、どの仕事と関わるかを示す案内図です。

人・チーム1188 ↗

資源マネジメント計画書

Resource Management Plan

人員や設備などの必要資源を、どの方法と責任で調達・配置・育成・管理するかを定める計画書です。

対話・情報共有1189 ↗

ステークホルダー・エンゲージメント計画書

Stakeholder Engagement Plan

関係者ごとの関与の目的、働きかけ方、責任、時期、見直し方を定める計画書です。

経営・ガバナンス1190 ↗

変更マネジメント計画書

Change Management Plan

プロジェクトの変更要求を、どの責任と手順で提出・分析・判断・反映するかを定める計画書です。

日程・進捗1191 ↗

スケジュール・リスク分析

Schedule Risk Analysis

作業期間や発生事象の不確かさを工程表へ反映し、完成日や遅延要因の幅を調べる分析です。

日程・進捗1192 ↗

クリティカリティ指数

Criticality Index

日程シミュレーションの試行のうち、ある活動がクリティカル・パス上に入った割合です。

日程・進捗1193 ↗

合流バイアス

Merge Bias

複数の先行経路がそろうのを待つ合流点で、不確かさにより完成予測が遅い側へ偏る現象です。

日程・進捗1194 ↗

経路の合流

Path Convergence

複数の作業経路が一つの活動やマイルストーンへ集まり、後続開始の条件になる構造です。

日程・進捗1195 ↗

スケジュールの水平トレーサビリティ

Horizontal Schedule Traceability

工程表の活動同士が妥当な依存関係でつながり、変更の影響を横方向に追える性質です。

日程・進捗1196 ↗

スケジュールの垂直トレーサビリティ

Vertical Schedule Traceability

詳細工程、上位の集約工程、経営向けマイルストーンの間で、内容と日付を一貫して追える性質です。

日程・進捗1197 ↗

ダングリング・ロジック

Dangling Logic

活動の開始側または終了側を支配する論理が不足し、日程への影響が正しく伝わらない状態です。

日程・進捗1198 ↗

ハード日付制約

Hard Date Constraint

工程の依存関係にかかわらず特定の日付へ活動を固定する、強い日程制約です。

日程・進捗1199 ↗

ソフト日付制約

Soft Date Constraint

開始を特定日より早めないなど、一方の境界を置きながら依存関係による日程計算も許す制約です。

日程・進捗1200 ↗

サマリー・ロジック

Summary Logic

複数の詳細活動をまとめるサマリー活動へ、直接依存関係を設定することです。

EXPLORE BY TOPIC

分野別にプロジェクトマネジメント用語を学ぶ

調べたい言葉がまだ分からないときは、仕事のテーマから探せます。

QUESTIONS & ANSWERS

専門用語辞典について、よくある質問

どのような人に向けた用語辞典ですか?

はじめてプロジェクトを担当する方、PMP受験に向けて基礎を学ぶ方、現役のPM・PMO、企業の経営者・管理職を対象としています。一つの用語を初心者向け・実務者向け・専門家向けの3段階で読み進められます。

日本語でも英語でも検索できますか?

日本語の用語名、英語表記、略語、読み仮名から検索できます。たとえば「WBS」「Work Breakdown Structure」「だぶりゅーびーえす」から同じ用語を探せます。全角・半角の英数字や、ひらがな・カタカナの違いもそろえて検索します。

用語の意味だけでなく、仕事での使い方も分かりますか?

各用語には、基本的な意味に加え、実務での使い方、前提や注意点、具体例、図解、関連用語を掲載します。用語を単独で覚えるだけでなく、仕事の中でどう判断するかを考えられる構成です。

PMP受験の学習にも利用できますか?

プロジェクトマネジメント用語の意味や、関連する概念の違いを理解する補助に使えます。PMP試験の出題範囲や受験要件を定めるものではないため、受験時点のPMI公式資料も確認してください。

EDITORIAL POLICY

意味の理解から、実務の判断へ。

運営:プロシアホールディングス株式会社。

解説・具体例・図解を独自に作成し、技術内容と利用条件を確認して公開する編集方針です。実務例は、実際の事例として確認したものと、理解を助けるための架空の例を区別します。

PROXIA INSIGHTS

用語の先にある、現場の知見を。

辞典で言葉を確かめた後は、PROXIA INSIGHTSのブログ・コラムから、プロジェクトや経営の実践を考えられます。

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